ユーザーの南さまより、OCEÁNICA DFT 511/12-15 を使用したカジキトローリングのレポートをいただきましたので、皆さまにご紹介いたします。以下、南さまからお寄せいただいたレポートをお届けいたします。ぜひご覧ください。
【与那国カジキ釣行】
3月3~4日のスケジュールで与那国へ。
初のブルーマーリンを求めて『魚幸丸』さんにお世話になりました。
3日はシケのため出港を断念。
4日はなんとか出航するもコンディションが悪く、バイトは合ったがエサだけ取られたりサメがエサを喰ったりと、カジキを見る事が出来なかった。
あまりの無念さに、明日の天気を確認すると4日よりは5日は良い予報。
船長に頼み5日も延泊してラスト釣行をお願いしました。
しかしながら5日は予報と真逆で、波は3メートル風は12メートル以上の時化模様。
こんな状況ではヒットしてもファイトが出来る状況でないと言う判断で、いったん納竿となったが、港直前で船長が西パヤオ方面ならまだ今より状況がいい可能性があるとポツリ…
自分達も与那国まで来たからには、このまま帰りたく無い!
「行きましょう!」と帰港目前にして、再び沖へUターン。
「エサ釣りしてる時間がないので、ルアーを引っ張りながら行きましょう」と船長指示。
最後の思いを込めて沖へ向かうと、船長の予想通り多少コンディションは良くなっていた。
ルアーを引きながら、まだかまだかと焦る時間が続く…
その思いも虚しく終了の時間が近づきあきらめかけたその時、
ドラグが【ギィーっと】唸りだす!

ようやく念願の初HIT!
重みもしっかりと乗り、ロッドを曲げてファイト開始。
念願の初クロカワカジキ121Kgをキャッチできました。

ファイトタイムは20分でした。
船長、最後までありがとうございます。
【Tackle Data】
Rod:OCEÁNICA-DFT 511/12-15
Reel:ファゾムⅡ 2スピード80LD
Line:PE10号600m
Leader:ナイロン150lb 30m
Lure:トップガンA7-R-PDVL


南さま、この度はご報告をいただき、誠にありがとうございました。
写真を拝見しても、かなりの時化模様で、思うようなファイトが難しい状況だったことが伝わってきました。
そのような厳しいコンディションの中でも、ビッグゲームで培われた経験と冷静な対応で大型カジキをキャッチされたこと、本当にお見事です。
今回の与那国遠征は、悪天候により思うように出船できず、もどかしい時間も多かったかと思います。
しかしながら、最後の最後に素晴らしい魚との出会いに恵まれ、記憶に残る遠征となりましたね。
今後とも、リップルフィッシャーのロッドで、記憶に刻まれる釣行を重ねていただけますと嬉しい限りです。
これからのさらなるご活躍と素晴らしい釣果を、心より楽しみにしております。











