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Selfish 外房ジギング釣行レポート

原田様よりジギング釣行レポートをいただきました!!
細かくタックルも使い分けての外房ジギングレポートですので、是非、参考にしてみてください!!
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外房へ春マサを狙いに行って来ました。
お世話になったのは大原港松鶴丸 中村船長です。
今回は、今年の春パターンを探るべく、ジギングメインでSelfishシリーズ4タックルを持ち込みました。
外房の乗り合い船では、ドテラ流しの迎い潮、払い潮でジグの操作方法が変わりますので、潮の流れ方でロッドを使い分ける事が釣果に繋がると思います。
また、潮の流れも風との兼ね合いで刻一刻と変化していきますので、海の状況に合わせてベストのタックルを合わせていく事が大切と考えています。
Tackle
① 緩い潮用
rod:Selfish622S nano
reel:DAIWA Soltiga4500H
lure:SecondStage magma140g
line:YGK X8 #3
leader:DAIWA船ハリス#12
②迎い潮用
rod:Selfish624S
reel:DAIWA Soltiga4500H
lure:SecondStage magma165g
line:YGK X8 #4
leader:DAIWA船ハリス#16
③払い潮用
rod:Selfish654S nano
reel:DAIWA Soltiga4500H
lure:SecondStage messer135g
line:YGK X8 #3
leader:DAIWA船ハリス#12
④強波動用
rod:Selfish625S
reel:DAIWA Soltiga4500H
lure:SecondStage 刃180g
line:YGK X8 #4
leader:DAIWA船ハリス#16
当日の状況は、午前船の中盤、潮が流れず苦戦する中、Selfish622S nanoを使用し、緩い迎い潮の流れの中を、ボトムから柔らかく漂わすイメージでジャークして鮃を釣る事が出来ましたが、ヒラマサからの反応を得る事は出来ませんでした。
午後船からは、午前に比べて潮が流れて来たものの、潮と風の流れが合わず、なかなかチャンスに恵まれませんでしたが、最後のポイントは潮と風が同調してチャンスと思いました。
Selfish624Sを使用して、迎い潮側でロングキャスト後、バーチカル気味にロッドのタメを使って飛ばし、ジグを自走させる様に誘うと中層から少し上でヒットに持ち込みやっと春マサに出会う事が出来ました!
次の払い潮のタイミングでは、Selfish654Snanoを使用し、リーリングとファーストテーパーのティップを使って潮の流れに乗せつつ横にジグを泳がせるイメージでジャーク。
狙いのレンジを過ぎた後に落とし直した時、水中でジグが止まったので、すかさずフッキングして2本目のヒラマサを釣る事が出来ました。
再度船を入れ替え、迎い潮のタイミングでは、2本のヒラマサを釣った結果を踏まえ、魚の活性は高く、狙いのレンジは中層から少し上と判断したことから、波動を強く出して魚に見つけやすい方が良いのでは?と思い、Selfish625Sを使用し、強めの入力を意識してワンピッチジャークをしていくと狙いのレンジでヒット!
3本目のヒラマサを釣る事が出来ました。
 
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ヒラマサジギングの面白さは、状況に合わせてスタイルもジグアクションも大きく変えて魚の活性にアジャストしていかなければならないことですね。セルフィッシュは細身のブランクの中に反発力と深い懐を秘めていますので、ジグ操作にこだわるジギングにはベストマッチです。

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