Ripple Fisher リップルフィッシャー

REPORT

リップルフィッシャー > レポート > ゲーム別カテゴリー > ボート青物 > SELFISH 655S Nano 外房ジギング・大マサレポート 

SELFISH 655S Nano 外房ジギング・大マサレポート 

本日はユーザーの岡本さまより素晴らしい釣果報告を頂きましたので、皆様にご紹介させて頂きます!!

以下、岡本さまのレポートです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2019年8月10日

真夏の千葉県外房(松鶴丸)において、ヒラマサをキャッチすることが出来ましたので報告させていただきます。

この日は台風のウネリが少々入るも、潮の流れも程よく、晴れて絶好の釣り日和。

港から1時間弱で到着した水深30m前後の場所で、まずは幸先よく6kgクラスのヒラマサをSelfish613(廃盤モデル)でキャッチしました。

軽めのジグをキャストして着底後、ボトム付近を軽めのジャークでゆっくりと漂わせながら探ってヒットに繋げました。

次第に潮が強くなったため、ジグの操作性の良いレングスで、なおかつパワーも備えたSelfish655Nanoに持ち変えて、同じようにボトム付近を丁寧に探っていきます。

何度か船を流したところで「ドカン!」と大きなアタリと共にロッドが絞り込まれました。

すぐにロッドを立てて、強烈なファーストランに耐えます。

大型魚特有の大きな振り幅のヘッドシェイクを感じますが、バットに余裕を残してファイトし、魚が引く時はバットまで曲げて耐えます。

巻いては出されを繰り返し、魚も観念したのか、ゆっくりと回りながら魚が浮いてくる感覚を感じられたため、一気に勝負に出てロッドパワーとリーリングで引き上げました。

そして、上がってきたのは一生に出会えるか否かといった全長144cm、重量27kgの外房ヒラマサでした。

これほど大きなヒラマサとなると、ジギングロッドのパワーのみで魚をリフトするのは正直、厳しいのが現実です。

ただ、今回使用したSelfish655Nanoは、圧倒的な引きに対してしっかりバット近くまで曲げ込んで耐え、さらなる引きに対してしっかり受け止めて耐える事が出来るロッドだと感じました。

ドラグ設定値のギリギリまで絞り込んで曲げ込んでも、更なる引きに耐える!

そんな頼もしいロッドだと感じる釣行となりました。

 

《タックル》6kgヒラマサキャッチ
Rod:RippleFisher Selfish613(廃盤モデル)
Reel:Shimano 19’STELLA SW 8000HG
Line:Ultra Jigman WX8 #4
Lure:SecondStage magma115g(コテツSP)

《タックル》27kgヒラマサキャッチ
Rod:RippleFisher Selfish655 Nano
Reel:Shimano 13’STELLA SW 14000HG
Line:Ultra Jigman WX8 #4
Lure:SecondStage 栞120g

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

岡本さま、こんなに興奮するご報告をいただき誠にありがとうございます!
なんと27㎏の大型ヒラマサ、しかも難易度の高い夏マサジギングでこのサイズは素晴らしすぎますね!本当におめでとうございます!!

夏マサに多いボトム付近のヒットという事で、かなり難しいファイトになっただろうと思います。正直な所、SELFISH655S Nanoでは真っ向勝負は難しい、オーバーサイズなヒラマサです。しかしながら、ロッドの特性をしっかりと引き出しつつ、タイミングを見極め勝負所を見逃さずファイトされたことが27㎏の大型ヒラマサのキャッチに至ったのかなと思います。これは岡本さまの経験とスキルがあってこその結果でしょう!

「一生に一度、出会えるかどうか」のサイズのヒラマサをリップルのロッドでキャッチしていただき、微力ながらもお手伝いができたこと、スタッフ一同非常に嬉しく思います。今後も岡本さまのご活躍楽しみにしております。

 


  1. オンラインショップ
  2. Facebook
  3. Instagram
  4. YouTube
  5. JP
  6. EN