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BIG TUNA 83 JAPAN SP & Ultimo 83M 南房総ヒラマサキャスティング・釣果報告

ユーザーの中山さまより、南房総のヒラマサキャスティングの釣果報告をいただきましたので、ご紹介いたします!

以下、中山さまのレポートです。


【BIG TUNA 83 JAPAN SP】

今回初使用の BIG TUNA 83 JAPAN SP

6号から8号と言うコンセプト

南房ヒラマサには1番適したスペックで、190mm前後のルアーを扱うにはとても使いやすく、

魚がヒットしてからの曲がりも体に負担なく快適でした。

【Tackle Data】
Rod:BIG TUNA 83 JAPAN Special
Reel:STELLA SW14000XG
Line:ODDPORT 8号 + CASTMAN ABSORBER 130lb
Boat:南房若鈴丸


【Ultimo 83M】

リフト力からキャストフィーリング

GTロッドでもオーバースペックではなく、しっかり曲がり体の負担がなく安心してファイトできました。

8号タックルの中でも負担が少なく使いやすい、そんな1本でした。

【Tackle Data】
Rod:Ultimo 83M custom
Reel:STELLA SW14000XG + マクセルスプール16000FD + bbパワーハンドル950
Line:OMNIUM X8 UPGRADE8号 + CASTMAN ABSORBER TP3 110lb
Hook:STX 60
Boat:南房若鈴丸


中山さま、レポートありがとうございます!

それぞれのロッドの特性を存分に引き出していただき、嬉しい限りです。

BIG TUNA 83 JAPAN SP と Ultimo 83M は同等のパワークラスに位置するロッドですが、その調子や使用感は大きく異なります。

BT 83 は、非常にタメを効かせやすく、安定したファイトで大型ヒラマサの強烈な走りを受け止めながら、主導権を握りやすいモデルです。

一方、Ul 83M はブランクの高い反発力が最大の特徴です。
大型ヒラマサの頭の向きをコントロールしやすく、シャローエリアでのファイトでも素早く魚を浮かせて距離を詰められるため、根周りを攻略する場面で大きなアドバンテージを発揮します。

同じパワークラスでありながら、それぞれに明確な個性を持つ2機種です。フィールドや状況、使用するルアーに合わせて最適な1本を選択することで、それぞれの性能を最大限に引き出していただけるでしょう。

この度は素晴らしいご報告をいただき、誠にありがとうございました。

これからも安全第一で釣りをお楽しみいただき、中山さまからのご報告を楽しみにお待ちしております。


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