Ripple Fisher リップルフィッシャー

BLOG

HOME > スタッフブログ > スタッフ釣行記 > Aquila MLT82-3/6 外房ヒラマサキャスティング・レポート

Aquila MLT82-3/6 外房ヒラマサキャスティング・レポート

千葉県フィールドスタッフの原田氏より、外房キャスティングで素晴らしいヒラマサの釣果報告を頂きました。
Aquila MLT 82-3/6で20㎏クラスのヒラマサです!

レポートも頂きましたので、よろしければご覧くださいませ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日から大型ヒラマサの気配を仲間から聞いていたため、期待が膨らむ外房へ行って来ました。

午前中は何も無く終了。

午後に入りあっと言う間に夕方が訪れ、今日も厳しいかなと思った矢先、外房エリアの1級ポイントで跳ね出しがあるとの無線が入り急行。

ポイントに到着すると、無数に鳥が飛び交う直下で明らかに大型のヒラマサによるボイルが多発していました!

当日のキャスティングロッドはAquila 82 3/6をメインに使用し、海面から高さのあるミヨシの釣座だった事から、プラグの操作性を優先して通常のグリップで使用しました。
(胴の間及びトモでは、アンダーハンドキャスティングの飛距離と操作性を重視してショートグリップを使用しています)

船長の操船でボイルに付けてもらい、プラグを通すも意外と簡単には食べない事が分かりました。

そこで、この時期有効な事があるレンジを意識してプラグを泳がせていくと、水面の水が渦を巻いた様なバイト!

魚が乗ったら主導権を取るため、とにかく巻けるだけリールを巻き取りファーストランに耐えられる走りヒロを確保。

乗り合い船のミヨシは手すりが高い事から終始脇挟みのファイトで通し、魚の頭の向きを考えながらロッドの反発力を生かしてリーリングの巻き取シロを作り、魚との距離を詰めていきます。

パワーだけのロッドは、何らかの理由でテンションの変化がおきると対応できずにバラすことがありますが、82 3/6は柔らかいティップベリーと強靭なバッドをマルチに兼ね備えることで、ファイト中にテンションの変化が頻繁に起きてもロッドに委ねさえすれば魚の動きに追従しながらパワーを発揮してくれるロッドであると思います。

耐えながらも距離を詰めて行き、魚が浮上すると同時にランディングが成功!

船上計測で自己記録更新となる20キロのヒラマサを釣らせて頂きました!

また次の夢への始まりとして、これからも外房のヒラマサを追い続けて行きたいと思います。

【Tackle】
Rod:Aquila MLT-82 3/6
Reel:SHIMANO Stella SW 14000xg
Luer:tanguera 210
Line:♯6
Spacer line:#10
Leader:140lb


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは自己記録更新、本当におめでとうございます!
20㎏クラスともなりますと、ヒットさせること自体がとても確立が低く難しいことですが‥、ファイトにおいてもトルクや瞬発力、体力など桁違いでしょうからファイトの難易度はかなりのものと想像できますが、その相手を脇挟みのみのファイトでキャッチされるとは本当に驚きです。Aquila MLT 82-3/6は魚の走りを吸収し暴れさせない、いなすファイトが特徴のロッドですが、その特性を最大限に生かし勝負所を見極める経験値があってこその一本だったのでしょう!

そして今年も外房春マサシーズン目前ですね!外房アングラーの皆様にも良い釣果がありますことスタッフ一同お祈りいたします!


  1. オンラインショップ
  2. Facebook
  3. Instagram
  4. YouTube
  5. JP
  6. EN