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【2020年春 新製品紹介】 リップルフィッシャー カーボン製ノットタイトナー

2020年4月にリリースしましたRFノットタイトナーをご紹介いたします。
■開発に至ったきっかけ
ノットを締め込む際に欠かすことのできない「ノットタイトナー」。
リップルスタッフが遠征の際には、自社制作した簡易的なタイトナーを長年使用し続けていました。
思い起こせば、数十年使用しても壊れることなく未だ現役のタイトナーがきっかけとなり、
竿作りで培ったノウハウを生かした「竿屋ならではのノットタイトナー」の開発がはじまりました。

■仕様・デザイン
●本体パイプ部分:カーボンパイプを使用
・大サイズ  全長:167mm / 直径25mm(ラバー部)
・小サイズ全長:149mm / 直径21mm(ラバー部)
※小サイズは大サイズの中に収納可能
●自重:大サイズ 約65g / 小サイズ 約52g
●リング部分:ステンレス製

●金具部分:アルミ製(メッキ加工)
●本体価格:¥8,000-(税抜価格)
●カラー:ブラック

■特徴・こだわり
①本体パイプ部
本体パイプ部分は局部座屈を起こさない全体強度を重視した専用設計のカーボンパイプを使用し、ラバーで覆っています。また、小サイズのパイプ収納時のがたつきを起こさないクリアランスで設計しています。
②ラインストッパー

大・小共にラインを締込む際の緩みを防止するラインストッパーを装備。
フロロカーボンやナイロンの様に、張りの強いラインの緩みを防止したい際にご活用ください。

 

③金具形状
金具円筒面には転がり防止のためのカットを施しました。
大物に挑むアングラーのノットの締め込み、過酷な荒磯で荒く扱っても丈夫に耐え抜くパーツの丈夫さを重視しています。


④カラビナ取付金具
大サイズのキャップ部分にはカラビナを取り付け可能なリングを取り付けています。
フローティングベストなどに取り付け、磯などでの紛失を防ぐことが可能です。

⑤修理可能
こちらの製品は、ラバーや金具が破損紛失した場合は修理が可能です。
本体方面部分(ラバーチューブ)の劣化による張り替え修理やラインストッパー(オーリング)の破損など気になる点がございましたら弊社までお問い合わせください。

 

■製造工程
製造工程の一部をご紹介します。

~金具部分の削り出し~
金具も全て自社で削り出しをおこなっています。一個を削り出すのに、時間が掛かるもので約12分。
今回はノットタイトナー(大サイズ)のエンドキャップに位置する部分の切削工程を撮影してみました。


~レーザー刻印~

アルマイト加工した金具に一つ一つ刻印をおこないます。
一瞬にしてRipple Fisherが浮き上がってきます。


~ラバーチューブかけ~

自社製作したカーボンパイプに糊付けし、ラバーチューブを熱で縮め圧縮していきます。

以上、簡単ですがリップルフィッシャー待望のノットタイトナーについてでした。
ノットタイトナーのみならず、ラインブレイカーとしても活躍いたします。

お買い求めはお近くのリップル取扱店までお問い合わせください。
お近くに取扱店のない地域にお住いの方は、弊社オンラインショップをご利用くださいませ。


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