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RunnerExcced 104H Nano PlugModel ヒラマサ・ロックショアゲーム

新潟県のフィールドスタッフの猪俣氏より、RunnerExcced 104H Nano PlugModelを使用したロックショアレポートを頂きましたので、皆様にご紹介いたします。

以下、猪俣氏のレポートです。

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【秋のヒラマサ釣行】

猛暑の夏が終わり、新潟県は秋の青物のシーズンに入り最盛期です。

台風や時化の影響でなかなか日程が合わず、9月末にヒラマサを求めて磯へ上がりました。

昨年の反省を活かして、大型に対するファイト方法やタックルのバランスを見直すのが1つのテーマで、まだまだ手探りですが良型を含む3本をキャッチ出来ました。

ロッドは「RunnerExceed 104H NANO PlugModel」。

ダイビングペンシルの使用をメインとして設計されたロッドで、水に馴染ませる為のしなやかなティップが特徴です。

私の体系は176cm/63Kgと大柄な体格ではありません。

身体的にパワーがある訳でも無く、一般並か若干劣るくらいかと思います。

それでも1日中キャストを続けていても疲労感を感じる事無く、バランスが良いので快適に使用出来ます。

綺麗なベントカーブを描き、支点が手前に来る事で、今回のヒラマサ7kgとの足下での攻防も安定して耐えしのぐ事が可能でした。

体力に自信が無い方でも、ロッドのパワーと曲がりの柔軟性がフォローしてくれます。

ドラグの設定は、リールからラインを引きだした設定で3kg後半(3.8kg)。

この設定でガイドにラインを通して引くと約5kgになります(リール機種やドラグの使用頻度によっては変わるかもしれません)。

高負荷の設定に自信が無いので、この設定から初めて、場所によって閉め込む対応をしています。

どんな釣りでも多くの魚を掛ける事で、釣り上げた喜びを得たり、バラシの悔しさが大きな経験値となります。

磯でヒラマサを狙う事は慣れない釣りなので、毎回緊張感があり安全面も考えながら初心を持って釣行しています。

これからも磯から大型を狙うショアゲーム最高峰の釣りに、目標サイズを求めてチャレンジして行きます。

ロッド:RunnerExceed 104H NANO PlugModel
リール:19ステラ14000XG
ライン:VARIVAS Avani CastingPE SMP5号
リーダー:プロセレ ナノダックスCASTING SHOCK LEADER130LB(4m)
ルアー:QUARTER Savir150F・ローカルスタンダード Paddle Bait MINI・SOULS KOMUSO170-60 CLASS

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猪俣さん、レポートありがとうございました!季節の変わり目に差し掛かり、各地で青物の釣果も上向いてきているようですね!とはいえ、ヒラマサプラッキングは適当に投げて釣れるほど簡単ではなく、潮流や根の位置、ベイトの動きなどの要因を判断し、着水点やコースを考えて引かないとバイトになかなか至らないのがこの釣りの難しさだと思います。だからこそキャッチできた時の喜びもひとしおで、また挑戦したくなりますね!
猪俣さんの次回のレポートもスタッフ一同楽しみにお待ちしております。

今回ご使用いただいた「RunnerExcced 104H Nano PlugModel」はレポートにもあったようにプラグの操作性に拘ったモデルです。柔軟なティップは荒い海面であっても、アクションエラーを起こしにくく、ここぞという所で食わせのアクションを演出可能なモデルです。また、掛けた後も、魚の走りに対し追従するブランクは、大型であっても魚を暴れにくくし、優位性を保ちやすいという特徴を併せ持った大型ヒラマサ対応のモデルです。

 


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