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RealCrescentシリーズ 琵琶湖ケタバス釣行記

フィールドスタッフの猪俣氏より、RealCrescent RC-65・RC-67 BaitModelの琵琶湖ケタバス釣行のレポートを頂きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

以下、猪俣氏のレポートです。

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【夏の琵琶湖風物詩】

コイ科のフィッシュイーターで在来種の[ハス]。琵琶湖では[ケタバス]と呼ばれ、壮大でアメリカンなバスフィッシングに匹敵するほど人気がある魚種です。

特にオスは美しい婚姻色に包まれ、夏の琵琶湖を代表する色彩です。釣った事が無い魚種への期待と、オスの婚姻色を求めて遠征して来ました。

ケタバスは琵琶湖や周辺河川の固有種の様ですが、放流に混じって東北や四国まで広く生息しています。人の手によって運ばれ、本来の生息域を飛び越えている事から[国内外来種]と言う言葉が生まれ、ケタバスはその1種となっています。

初の琵琶湖の印象は、とにかく湖が広い事。対岸の陸地が見えないので、海と錯覚してしまします。

釣行出来たエリアは4分の1程で、2日間の日程では時間が足りませんでした。

それでも、限られた時間の中で多数のケタバスに出会う事が出来たのは、様々な釣りを経験して来た事が、大きく影響したと感じています。

ベイトフィッシュの動向、水質、水通しの良いエリアなど、地図と直感を頼りに、他の魚種をイメージしながらポイントを探す事で、[開拓]と言う面白さに浸っていました。

 

良い釣果が得られたのは、湖水浴場になる水質の良いサーフエリア。

小型ルアーをロングキャストして、ファーストリトリーブにトゥイッチを混ぜながら引いて来ると、遊泳力が高く獰猛なケタバスが好反応を示します。ロッドは[RC-65]と[RC-67]がメインです。

両機種共に小型ルアーをキャストして、高速でトゥイッチさせる釣りでは最適な張りがあります。

特に[RC-65]のリアグリップは、先端の凹みに上手く指を添える事で、長時間の釣りでも指や手首が痛くならずにサポートしてくれます。

感度やキャストフィールを重視するロッドですが、魚種に合わせて様々な釣りに対応可能です。

ケタバスの釣りを振り返って他魚種と比べると、様々な部分が見えて来ます。

[高速トゥイッチに反応が良いのは青物と同じ][数投でルアーを見切るのはトラウトと同じ][ゴールド系のルアーに反応しないのはトラウトと違う][食わせの間を与えてもバイトしないのはシーバスと違う]など、ケタバスをキャッチした数だけ発見があり、個人的にはルアーフィッシングの原点回帰の気持ちで楽しみました。

アジング・メバリングタックル、渓流、フィネス系のバスタックルなど、ライトのカテゴリーに当てはまるタックルでしたら、ケタバスは楽しめると思います。

シルバー系のカラーであらゆるルアーが使えます。たまに変わった魚種を真剣に狙う事は、重要なのかもしれません。

湖畔を歩きながら真っ白な琵琶湖のキャンバスに、ケタバスの色彩を描く作業はあっという間に終わりました…。

そして、琵琶湖には大きな忘れ物があります。ケタバスがメインではありません。情熱が冷めない限り、何年・何十年掛かっても獲りに行きます。

 

ロッド・RealCrescent RC-65/SpinningModel
リール・19ヴァンキッシュC2000S
ライン・VARIVAS アバニ ライトゲーム スーパープレミアムPE X4 0.4号
リーダー・ナイロン6lb

ロッド・RealCrescent RC-67/BaitModel
リール・19ミリオネアSV70SHL
ライン・VARIVAS アバニジギング10×10プレミアムPE×4 0.8号
リーダー・ナイロン8lb

ルアー・DUOテトラワークス YURAMEKI、FURAFURA

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猪俣さん、レポートありがとうございます!新しい魚種に挑戦し、試行錯誤しながらパターンを見出す。それはルアーフィッシングの醍醐味であると思いますし、自身のレベルアップにもなりますね!

またルアーフィッシングの面白い所が、フィッシュイーターの魚であれば狙って釣れることであり、特にライトゲームのカテゴリーでは様々な魚種がルアーフィッシングのターゲットとして開拓されつつあります。
RealCrescentシリーズの特徴は、感度を研ぎ澄まし、繊細に仕上げながらもシャープな操作感を練り込んだブランクです。水中の情報を余すことなく手元まで伝達し、明確にフーディングスポットをかぎ分け口を使わせる、攻めのアプローチを可能とするブランクに仕上げております。それは初挑戦の魚種やフィールドであっても、目の届かない水中の情報を感じ取り、いち早く答えを手にすることができる、アングラーのスキルに応える新次元のライトゲームシリーズです。
RealCrescentシリーズによる皆様の様々な魚種でのチャレンジ、そしてご報告をスタッフ一同お待ちしております。

 


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