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【釣行レポート】RealCrecsent RC-77 Bait Model キジハタ・ライトロックゲーム

新潟のフィールドスタッフ、猪俣敬太さんより、リアルクレセントRC-77ベイトモデルを使用した釣行レポートをいただきました!!

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猛暑が落ち着き、秋の気配が感じられる様になった新潟県の8月。
キジハタ(アコウ)ゲームにチャレンジして、納得のサイズを獲る事が出来ました。
使用したロッドは[RealCrescent RC-77]のベイトモデルです。ベイトフィネスとハードロックの中間に位置するパワーであり、繊細な釣りの中で、大型魚を視野に入れた釣りに適しています。
7月から通い始め、サイズが上がらずリリースを繰り返しながら、4インチの大型ワームを使う事で、小型を避けようと考えました。すると釣果が減り、バイトも無く路頭に迷う日が数回続きました。

ある時インスタグラムのハッシュタグで[瀬戸内アコウ][アコウ釣り]と検索すると、四国・九州地方の方がUPしている釣果写真にたどり着き、大型のキジハタであっても口元のワームが小さい事に気が付きます。吐き出す[甲殻類]の大きさを考えても、4インチでは大きい事に気づかされました。
マッチザベイトであり、その場のキジハタが捕食しているベイトに合わせて狙うのが一番良いと思い、次回の釣行では2インチのワームで通す事に決めました。
結果は…、なんとか良型のキジハタをキャッチすることができました!!
ワームが小さいので、リグは軽く繊細に、それでも大型を狙いたいのでPEは1号に上げ、リーダーの号数も上げました。RealCrescent RC-77に関しては、大きなテトラ帯やハードな磯場ではなく、足場の良い堤防の敷石周辺や、海藻まわりに付く個体を丁寧に探る釣りに合っていると思います。
ピンと芯の通ったブランクに、操作性と高感度を合わせたモデルであり、今回キャッチした40㎝ を超えるキジハタを浮かせるパワーも備えています。
リールは、ロッドとのバランスと考えると、200g以下の機種が疲労感が無く快適に扱えます。軽量でラインキャパがあり、ギア比が高く巻きパワーのある機種が各メーカーさんより販売されている為、購入する機種に迷うことが多くなりました。
夏のロックフィッシュゲームは、ゲストフィッシュも多く、何が釣れるか分からない楽しみもあります。もう少しだけ楽しみ、釣り物が増える秋のシーズンに向けて、準備を進めて行く日々が続きそうです。

タックルデータ
ロッド・RealCrescent RC-77
リール・ダイワ 21ジリオンSVTW 1000XH
ライン・XBRAIDゾーンフィネス1号
リーダー・ナイロンリーダー16LB
シンカー・7g/10g(直リグ使用)
ルアー・エコギア バグアンツ2インチ

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猪俣さん、レポートありがとうございました!!
ロックフィッシュは簡単なようで、確実性と再現性を高めていくと非常に繊細なゲーム構成を求められるようになり、壁にぶつかります。それがまた面白く、独特のゲーム性があります。
ロックフィッシュでサイズを選ぶということは難しいですが、ルアーや時合い、ポイントなどを絞り込んで行くことで良型を得られたときの喜びはひとしおです!!

本文にもある通り、リアルクレセントRC-77ベイトモデルは、ライトゲームシリーズの中でも強靱なパワーを持たせたモデルであり、ライトロックフィッシュゲームに最適な性能を秘めています。
ライトロックフィッシュゲーム以外にも、ボトムチヌやシーバス、カヤックフィッシングなども楽しめ、近海の五目釣りの様々な展開で活躍する一本です。


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