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SELFISH655S Nano 外房ヒラマサ・レポート

リップルユーザーの岡本さまよりSELFISH655S Nanoを使用した、外房ヒラマサの釣果をいただきましたので皆様にご紹介させて頂きます。

以下、岡本さまのレポートです。

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外房 松鶴丸での釣果です。
外房にて貴社のロッド(Selfish655S Nano)でヒラマサをキャッチできましたのでレポートさせていただきます。

外房においては船をドテラで流し、込潮(船に向かう方向)舷と、払潮(船から払い出す方向)舷の両舷に釣り人が乗っており、交互に船を流す方法が主流となっています。

私が外房で「Selfish655S Nano」を利用するのは、主に比較的浅い場所(水深10~30m)における込潮舷の場面であり、次の要素を重視していることによるものです。

(キャスティングに関して)
込潮においては、長いレングスを活かして、なるべく遠くへジグを投げる必要があること。

(アクションに関して)
・込潮は糸フケが出やすいため、長いレングスを活かしたジャークで、しっかりジグへ入力できること。

・硬めのロッドとする事でジャークした力ををしっかりジグに入力すること。

(ファイトに関して)
根が多く、比較的浅い場面(水深10~30m)で利用する事が多いため、強いパワーで少々強引にファイトする事が必要であること。

私にとって、これらの要素をバランス良く満たし、どの要素も欠かないロッドが「Selfish655S Nano」になっています。

今回は比較的水深の浅い(18~15m)の根周りにおいて込潮舷側で船が流れていたところ、根の肩の部分(かけあがり)でヒラマサをキャッチする事ができました。

外房に限らず、似たような海域においてはとても使いやすいロッドだと思いますし、また上記の要素を重視して釣りたい方にとってもバランスの良いロッドだと思います。

Selfishシリーズの他の機種も使わさせていただいていますが、私のような「わがまま(selfish)」にもしっかり応えてくれるロッドでもありますので、引き続き使い込んで行きたいと思います。

《今回使用したタックル》
Rod:Ripple fisher Selfish655S Nano
Reel:Shimano 13’STELLASW14000HG
Line:Ultra Jigman WX8#4
lure:Second Stage yaiba140g
Fook:Shout! HeavySpark#4(バーブレス化)

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岡本さま、レポートありがとうございます。外房のジギングはドテラ流しでも両舷で行う為、払い潮でのジャーク、迎え潮のジャークと使い分ける必要があるようですね。私共リップルフィッシャーは九州に所在地がある為、なかなか外房のジギングに馴染みがないので、とてもに参考になります!!

岡本さまからのまたのレポート、スタッフ一同お待ちしております。

SELFISH655S Nanoは10㎏オーバーのヒラマサ・カンパチに狙いを定めたモデルです。魚が掛かった時は、しなやかなベントカーブを描くロッドですが、バットは入り過ぎずしっかりと止まり、また反発することで大物の走りを止めてリフトします。シャロー帯や底付近でのヒットでも余裕をもって対応可能です。

ロッドの使用感は、ジャーク時のジグのバタつき、初動、動き過ぎを抑え、ジグを激しく飛ばすようなアクションではなく、よりナチュラルでベイトフィッシュライクなジャークを演出できる、繊細なティップセクションを持たせております。そして、ドテラ流し等でラインが斜めに入ったり、波が高くテンションが抜けやすい状況であっても、その性能を十二分に発揮するために6ft5inのロングレングスと、繊細だがハリのあるブランクを持たせ、それらを高次元にまとめ上げたロッドがSELFISH655S Nanoです。

 

 

 

 


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