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「RunnerExceed 103H」ショアヒラマサ釣果報告

佐賀県唐津市にてプロショップ「Deep Shallow」をオープンされました深瀬弘幸さまより、ショア青物の釣果報告をいただきました!! 深瀬さんはとにかく足で稼ぐストイックなアングラーで、長年に渡り佐賀周辺の地磯、離島と開拓を続けています。それを知るだけに、今回の釣果はグッときますね。

以下、レポートです。


昨年末にオープンしたショップの仕事にも慣れてきて、久々に秋らしい魚を求めて磯へと釣行してきました。
年末も押し迫る中、世間も自分もバタバタとしているころに、どうしても我慢ができずに釣行したのですが、やっと納得の出来る魚に出会えました。
当日は時化で、仕事前の2時間程度の釣行でしたが、例年の状況よりも早くベイトの接岸があり、悪くない展開の中、良型のヒラマサを手にすることができました。
長年愛用しているRunnerExceed103Hですが、魚が掛かるとレングスを活かしたタメのあるファイトが出来、バットも力強く決して魚に負けることのない、安心してファイトできるロッドです。キャスト時もキレのあるフィーリングで、ハイパワーなロッドながら一日中振り続けても疲れることのない最高の相棒です。
今回の魚はRunnerExceed103H無しでは捕れなかった最高一匹になりました。
ロッド・RunnerExceed103H
リール・Catalina5000
ルアー・EXTREMELure クルットー22F
ハンマーヘッド チェリーパイ
ライン・YGK FULLDRAG 6号
リーダー・バリバス  ソフトナイロン140LB
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深瀬さん、ありがとうございました!!
ランナーエクシード103Hは2017年度のリニューアル時にも変わらなかったモデルで、高い完成度を持っているモデルです。同クラスの104H-Nanoプラグモデルとベンドカーブを比べると、圧倒的に103Hが強く見えますが、決してゴツいロッドではありません。静荷重時にはナノアロイ素材を使用したモデルの方が良く曲がるために、ナノアロイを使用していない103Hは硬く見えてしまいます。
104H-Nanoが曲がりの反発で浮かすモデルならば、103Hは曲がった状態での腰で浮かせるモデルだと言えます。
また104H-Nanoはダイビングペンシルに特化したロッドであり、103Hはペンシル・ポッパー・ジグと幅広いルアーを操作できる汎用性能の高いロッドです。使用感は違いますが、どちらも異なるアプローチで到達した対大型青物用ロッドです。
ランナーエクシード103Hは1月末に生産がありますので、ご希望の方はショップ様か弊社までお問い合わせください。

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