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「Snapper69UL」熊本マダイ釣行

リップルユーザーの上村圭治さまより熊本のマダイ釣行のレポートをいただきました!

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熊本マダイ報告

十月二十日(金) 熊本港の釣船「秀月丸」へ釣行しました。今回は、旧モデルSnapper69ULを使用してのマダイ釣り。釣法はタイラバと活エビエサのテンヤ釣りから好きなほうを選択しての釣りでした。私はSnapper69ULを使ってテンヤ釣りを選択。

テンヤ釣りではアタリを掛け合わせるが、タイラバ仕様のSnapper69ULでは掛け合わせをせず、ティップを目線よりも高めに維持して待ち、ベリーまで伝わるアタリが来たらリールを巻くことでアワセを入れる使い方をしている。掛けてしまえばロッドの特性を活かして魚を浮かせる作戦。ハリは魚の口に吸い込み易く掛かりが鋭いと考えて細いチヌバリを使用。

一流し目からタイラバの同船者に3キロオーバー、他でもマダイがヒット。激流ポイントの20mラインでアタリ、コツンの後スプールから糸を引っ張り引出す。50mのマークで止まったところで巻き上げ開始。

相手は潮流に乗って泳ぎ、Snapper69ULを激しく叩きながら見事な弧を描かせる。しかし、確実に相手は寄せられて来るのを感じた。潮に乗り重たいのだろうと思ったが83cm、6.7キロの大ダイでした。

 

その後、コウイカが触れる気配を何度もロッドから感じ取ってしまうので、エビのチェックを繰返して釣果があがらない。感度が良いからこそエサの損傷が気になってしまう。

沖上がり前に激流のカケ上りポイントでヒット、水深6mで食って糸を20m出された。根ズレが心配だったが、ロッドの曲がりを楽しみながら激流から2.2キロを取込んだ。

しなやかで粘りのあるロッドと知らずに、魚は走りでハリスを切ろうとして根に回らないのかなとタモに収まったタイを見ながら思いを巡らせた。

今回のように大ダイが来た時にハリの伸びが心配だがロッドがカバーしてくれると信じて同じ仕掛けで続けてみたい。

 

私の釣果はマダイ0.6~6.7キロ 6匹でした。

 

今回のタックル

ロッド:Snapper69UL

リール:オシアコンクエスト300PG

ライン:PE1号

リーダー:カーボン5号

ハリス:シーハンター8号

ハリ :チヌ5号


上村様、いつもありがとうございます!!

旧モデルのスナッパー69ULはどこまでも曲がるようなしなやかさとバットパワーを融合した特殊な調子のロッドで、今でもファンの多いロッドです。元々は潮流の緩いエリアでハイプレッシャーな展開を攻略する為に開発されたタイラバロッドでしたが、ジワジワと様々なシチュエーションで活躍するポテンシャルを持っていると評価されておりました。

新しいオーシャンアロー67UL スナッパーはロッドの弾力は旧69ULに近いものがありますが、バットにはガツンとパワーを入れたモデルで、繊細さに魚をコントロールする力を持たせたブランクが特徴です。

こちらもよろしくお願いいたします!!


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