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「RippleFisher Monster Impact 101HH nano / Avarice 103M nano / Avarice 106MH nano」熊本天草 スタッフヒラスズキ釣行のご紹介です。

 

スタッフ柿下のコメントです。

Tackle
Rod Monster Impact 101HH nano
Reel セルテートハイパーカスタム3500H
Line ULTRA JIGMAN #2
Leader NY40lb
Lureフィードシャロー155、128,ArrowHead140F ,sasuke 剛力130,
SLIDE SWIM MINNOW 120,KU.JI.RA45など

Rod Avarice 103M nano
Reel 16セルテート3012H
Line ULTRA JIGMAN #1.5
Leader FC30lb
Lureフィードシャロー128,sasuke 剛力98,HRTM110など

Rod Avarice 106MH nano
Reel ツインパワーSW4000XG
Line ULTRA JIGMAN #2
Leader NY40lb
Lure K2F 122, BKRP115, sasuke140S烈風 など

New Avarice、MonsterImpactを使ってスタッフ舛田とヒラスズキ釣行に行ってきました。当日は北西の風が7~8mほど波も2m程あり沖には多くの鳥も見られベイトっ気もムンムンのヒラスズキには好条件の1日でした。私はMonsterImpact101HHをメインに使用しましたが、ショートレングスだからこその振り抜き感、キャスト精度、取り回しの良さを感じました。また11ftクラスのロッドとほぼ変わらないくらい飛距離が出せ、低弾道でのキャストがやりやすいです。調子的には張りの強めのレギュラーファーストですが、ティップ部は低負荷でも素直に曲がるのでショートバイトをも弾きにくく、小型のヒラスズキのバラシもすごく少ないです。掛けてからは溜が効き安心してファイトできるロッドです。

以上 スタッフ柿下

「101HH」、コメントからも想像できますようにシャープで張りが強い調子になります。
以前の「Clover103」のフィーリングを思い出させるキャスト性能になっております。
106MHは、キャスト時は張りがありライナーで打ち込むことが可能ながらもファイトではしっかり曲がりエラ洗いにも柔軟に対応してくれます。
103Mは、外房を代表する平磯での使用を前提に開発を行っており、ヒラスズキはもちろん、磯マル、サーフでのヒラメゲームでも使用可能な汎用性も持たせています。

上記3モデルと「110H Nano」は3月の完成発送予定です。

ご期待ください。