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「RealCrescent 611JH Sensitive」茨城県・平潟沖のテンヤマゴチゲーム

新潟県にお住まいの猪俣敬太さまより、リップルフィッシャーのライトゲームロッド「リアルクレセント 611JH」を使用したボートゲームのレポートをいただきました。フィールドは茨城県、平潟沖でジグヘッドを使用したテンヤゲームでターゲットはマゴチ・ヒラメです。


6月にシーズンインした、平潟沖のテンヤマゴチゲームへ遠征して来ました。
使用するロッドは、リアルクレセント611JI。
ボートからのキャスティングでは、安全性を考慮してアンダーハンド・バックハンドでキャストする為、MAXのルアーウエイトが7gの611JHでも、20g~30gのジグヘッドを問題なくキャストして使えます。
パリッとしたブランクは高感度に繋がり、柔軟なティップは、マゴチの強烈なヘッドシェイクに追尾してバラシが軽減されます。
ショア用のライトゲームロッドではありますが、ルアーの操作性と、浮かせる強さを両立させているので、よりゲーム性を高めて釣果へと導いてくれます。アジ・メバルなどライトゲームの枠を大幅に超えた、面白いロッドだと思います。
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猪俣様、ご報告ありがとうございます。
リアルクレセントのジグヘッドモデルは65と611がございますが、使用感としては611の方が汎用性能を上げた作りになっており、611はバットパワーも65より大きく上です。オフショアで使用する方も意外に多い機種です。
リップルのライトゲームロッド全般に言えることでもありますが、使い手の自由を高める為にバットパワーも強めに作ってありますので、近年流行しているマイクロジギングとかも面白いですね。※グリップが短いので、あまり重くなりすぎるときついと思いますが…。
ボートからのテンヤゲームなどの繊細かつ、浮かせるパワーが必要なゲームにはピッタリだと思います。
リアルクレセント611JHセンシティブは8月生産分を予定しておりますが、その分は店舗注文分で完売しております。ご購入をご希望の方はお早めにお取り扱い店様へお問い合わせください。

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