いつかはベイトで....

ベイトでなければ....

ベイトリールに憧れた幼少時代、
闇雲にビンテージリールを買い漁った今、
ソルトに行けどもベイトで投げねば気が済まぬ.....この偏屈心

バックラッシュの不安と口惜しいルアーロストの懸案を残したまま
試行錯誤を繰り返し、やせ我慢してで投げ続けてきた.....

そんな一癖では済まないあなたの執着心のために...
今、執着心のゾーンがアドバンテージに変わる!

ここに、“Flows 810  BAIT Model” 誕生

日本のベイトリールは間違いなく世界一である、

しかし、過酷な自然環境の中でストレスなく満足いくロッドが
存在しただろうか。

後回しに置き去りにされた長尺ベイトロッドの可能性を
「Ripplefisher」が責任を持って開発、いつも前向きに....

繊細な領域への侵入と感覚では捉えられないラインコントロールを思いのままに。


スペック紹介  
   
Rod Length  :8ft10inch (2ps)  
Line Class  :PE 2  
Lure Max  :32g  
Rod Weight  :145g  
Grip Type  :EVA  
    フォア50mm  リア330mm(エンド EVAキャップ)  
    リ−ルシ−ト ACS17 IC  
Guide  :チタンガイドSIC   
T-FST7・T-LSG7〜T-SVSG16   
Price 61,950円  



シ−ト:ACS17  キャスト性能を追求し、アキュラシ−性能を飛躍的に高めたシ−ト、
   またブランクスタッチにより、より繊細なアプロ−チを可能にします。



スピニングと比べ30mm長めに設定。
*ノ−マル仕様は、EVAグリップになります。


ガイド:「Flows810」の繊細なティップセクションの
フィ−リングを損なうことないガイド設定 。


モニターH氏コメント

何故だか、OLD ABUやビンテージリールをソルトに持ち込む偏執を
擁くアングラーが止まない、私もその一人だった。
自分の五感と勘に頼って投げるあの一投。
バックラッシュとルアーロストの苦い思い。
ラインの番数を上げたり、下げたりと試行錯誤を繰り返し、
いつかはあの場所にベイトで届かせたいと願ったものだ。

時にして10年、念願は叶った。
ソルト対応デジタルコントロールの「ANTARES DC7-LV」と
「Flows810」との出会いで可能性は見えた。
この「ANTARES DC7」の性能を思う存分引き立ててやろうと一心に
投げ尽くした。

スピニングに勝る利点と劣る欠点を分析し、
ベイトスタイルでしか成し得ない“領域”が明確となり楽しみが倍増した。

この“領域”=“ゾーン”、mm単位の攻め、切り返しの早い
レスポンスとアクティブ感、そして、これはベイトでしか堪能できない。

危惧されるライントラブルはPEラインの進化で激減、

この逸早く取り組んだベイト開発は、
たとえX年後マグロやGTなどのベイトスタルが確立されたときにも、
「Ripplefisher」のロッド技術はなんなく調和を奏でるだろう。
 

モニタ−H氏の釣果画像の一部です。
  使用タックル
リ−ル:アンタレスDC-7LV
ライン:キャスタウェイ1.5号
リ−ダ−:GALISフロロ20lb
使用タックル
フック:がまかつMH
     
         



 

 

 

 

 

ロッド性能グラフ一覧表

   

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