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投稿者 : ripple 投稿日時: 2010-05-25 11:51:57 (3941 ヒット)

 「Aquila SHICHIRI Custom」リリ−ス後、ヒラマサをメインタ−ゲットするペンシル・ダイビングペンシル使用に特化したロッド数タイプを、地方のショップスタッフの方々・船宿さん・その地に通われるアングラ−の方々のご協力の元、開発・テストを行っておりました。

ようやくリリ−スの目処が見え始めた3機種をご案内させていただきます。



●Aquila74
Lengh:7ft4inch
Line:Pe2〜Pe3
Lure:30〜50g
Guide:T-MNST8 T-KTSG8〜T-KWSG30
(オ−ルチタンKガイド仕様 シングルフットとダブルフット)

40グラム前後のスリムポッパ−及びダイビングペンシルを使用。
5キロまでのメジロ・ヒラスがメインタ−ゲットで、不意の10キロクラスにも対応できるパワ−。

現在、京都・舞鶴の魁王丸・船長さん・関西ショップスタッフMさん達に使用していただき、アベレ−ジサイズは多数キャッチ。今後は大型とのファイトを試みたいところです。
現在使用しての感想は、とにかくキャストフィ−リングが良い! 抜群のラインの抜けと飛距離。

これから重点的に、魚を掛けてからの誘導性・リフトパワ−・破断強度等をチェックします。


●Aquila74(SOTOBOU)
Lengh:7ft4inch
Line:Pe4〜Pe5
Lure:50〜100g
Guide:T-MNST10 T-KWSG10〜E-MNSG40
(チタンKガイドとオ−シャンガイドのコンビ)

外房を代表する乗合船でのアンダ−キャスト専用での開発。
アンダ−でキャストしやすいソフトなティップとシャロ−エリアでの大型ヒラマサの走りを止めるハイドラグテンションに耐えるバットパワ−とリフトパワ−を74のショ−トレングスで実現。

外房に通う谷脇氏・ショップスタッフEさん達のご意見を元に開発中です。


●Aquila78
Lengh:7ft8inch
Line:Pe5〜Pe6
Lure:70〜110g
Guide:E-MNST12 E-MNSG12〜E-MNSG40
(オ−ルオ−シャンガイド)

中型船や多数のアングラ−が乗船する乗り合い船等での使用、オ−バ−キャスト前提での開発。
Aquila81等8ftを超えるロッドで取り回しの悪さを感じる時に使いたい、
隣のアングラ−にも気を使わずにキャスト・操作が出来るレングス。
「Aquila81」譲りのシャ−プで切れのあるキャストフィ−リングを生かしながら、シャロ−エリアでの大型ヒラマサの走りを止めるバットパワ−とダイビングペンシルをイ−ジ−に操作できるティップ。
現在、最終的にティップセクションの見直しを行っております。
こちらはパワ−ロッドの為、すべてステンレス・オ−シャンガイド仕様です。


リリ−ス決定の際は、改めて当HPでご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

(テスト中ですので、スペック等は多少変更になる可能性もございます。)


投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2010-04-02 09:33:29 (5651 ヒット)

 皆さんもご存知の「K」ガイドシリ−ズ。

多くのお客様より「K」ガイドについてのお問い合わせを頂いております。

規格ではウルトラライトからソルトのオフショア系のヘビ−ロッドまで対応しているようです。

弊社でもトラウト・シ−バス〜GTロッドまで様々な設定を行い、特にキャスト性能についてテストを行っております。

その結果、「K」ガイドを採用するロッドは、
現在開発中のトラウトロッド・シ−バスそして、オフショア・ショアロッドではPE4号までを使用するロッドと考えております。
(例:ジギングではSELFISH615・キャスティングでは、Aquila76・まで)
* 太目または長めのリ−ダ−を使用される方は、ご相談ください。

現在テスト中のロッドに関しては、「K」ガイド設定にあったブランク開発を行っていきますが、
現在すでに「Y」「LV」「L」「SVSG」「HVSG」を採用しているロッドに関しては、
可能な限り今までのガイド設定での製作を進めていきたいと思います。
(どうしても「K」ガイドに変更したい!とご希望方は、一度ご相談ください。)


これはあくまでも弊社が試みたガイド設定に対しての考えですので、ご参考までにお願いします。




画像:工房近くの河川 
Aquilaシリ−ズ 「MNSG」と「K」ガイド仕様でのキャストテスト



投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2009-08-06 12:06:23 (3764 ヒット)




ついにリップルもトラウトロッドを作ることになりました。


オフショアキャスティングの最高峰がGTとすれば、内水面のそれはトラウトではないでしょうか。


数多くのトラウトロッドがある中でいまさら「革新的」を語るのは不可能だと理解しています。
だからこそ完成度を重視したロッドを作っていきます!
ご期待ください。


去る8/2。
6ftクラスのロッドをテストしてきました。
対象サイズとシチュエーションを考慮して今回の対象魚はニジマスになりました。
九州北部を襲った豪雨の影響でニジマス以外の選択肢がなくなったのはここだけの秘密です。

この6ftロッドのコンセプトは
・対象サイズに適したパワー
・ルアーを動かす張り
・ライン放出まで考慮に入れたキャストフィール
この3点です。





今回のテストロッドの評価は

・対象サイズに適したパワー

→20僉30僂離縫献泪垢鯀蠎蠅砲靴新覯漫35僖ラスまでは十分に取れるパワーであり、尚且つ20僉30僂魍擇靴澆覆ら釣るのに最適であった。


・ルアーを動かす張り

→6センチクラスのシンキングミノーに対して今ひとつ、操作しきれない感があった。
5センチのフローティングミノーに関して言えば最適。


・ライン放出まで考慮したキャストフィール

ブランクの曲がりにあわせて設定したガイド位置、想定ライン4ポンドに合わせたガイドの大きさは共に問題なく、技術を活かせるものだったと感じた。



今後の課題は操作性を上げつつ、キャストフィールとパワーを維持、そして全体的な性能を向上できるか。この点であると思います。


そして、使っていて気持ちの良いロッド。
そんなロッドをめざしています。

投稿i

                        


今後のトラウトロッド開発については現在検討中です。
また改めてご案内させていただきます。


投稿者 : ripple 投稿日時: 2009-05-14 18:50:38 (28112 ヒット)

 
 今年(09)4月、シ−ズン的には遅れながらも新しく開発・テストを始めたヒラロッドをご紹介します。

●開発コンセプト
  ・足場の高い磯の攻略
  
  ・強い向かい風の中でも、シッカリ風の切れるロングロッド。  
    ロングロッドにありがちなダルさをなくし、よりシャ−プな投げ心地。
  
  ・ルア−の大小を選ばずに、ピンポイントで打ち込めるキャスト性。
  
  ・長時間の使用でも疲れないロッドバランスと自重。
  
  ・モンスタ−ヒラとのファイトでも、主導権を与えずに誘導できるパワ−


上記条件をクリア−する為に、ブランク担当者が出した答えは「オ−ル40t」での製作。
「Clover」シリ−ズをはじめ、Seabass「762S」「762MH」など・・・今までのノウハウを元に、試作No1が完成。

「試作No1」デ−タ−
・レングス:12ft 6inch (2pc)
素材強度・性能を最大限に生かすための2pc構造。(特注マンドレルが実現)
・ロッド自重:306g
・グリップ仕様:EVA
  リアグリップ寸法(シ−ト際からエンドまで):430mm
  シ−ト:DPS20 ダウンロック
・ガイド仕様:オ−ルチタンガイド10個(TOP含め)
   


以下はテスタ−「西村卓也」氏による釣果画像とコメントです。

・4月14日(コメントのみ)
長さの割りにシャープなので 強風でも振りぬけます。 ルアーをライナーでポイントに打ち込む事が出来ました。
タルさがないので 魚 掛けても誘導が楽で、今日は小型の魚でしたので 相手になりませんでした。 全て ゴボウ抜き!
何本か釣ってるとサイズも上がってくると思うので 楽しみなロッドです。 
こんな感じのロングロッドはなかったかも!

 
・4月21日
軽いルアーから 重めのルアーまで 非常に投げ易いですね! ポイントに打ち込めます。
今回も 65程と小さかったので ドラグは1ミリも出ず かなりの波にも負けず 魚の誘導が容易に出来ました。

掛けて あっと言う間に寄ってきました。 今回は 4ヒットの3本キャッチ。

もう少し デカイ奴 がんばってみます。


リール:ステラ 5000HG
ライン:よつあみ ウルトラジグマン X8 4号(いつもは2号を使用)
リーダー:よつあみ キャストマン ショックアブソーバー 40ポンド
ルアー:オリジナルシンキングペンシル 11センチ




















・4月26日
今日は 76センチでした。 これもドラグも出る事はなかったです。
フックの軸を大きくしたので 今度はリングが伸びました。
このくらいのサイズでは なんなく 寄せる事ができますね!
































・4月29日
この竿では、最大の87センチです。
激流のポイントなので、竿が弱いと難しい所ですが、途中ラインを岩に巻かれるアクシデントがありましたが、このサイズでもしっかりバットが受け止めてくれるので、誘導は 比較的楽でした。

非常に感度がいいので アタリが取りやすいですね!
 



・5月7日
GW一日だけ いい日がありました。後は大ウネリでやれませんでした。
産卵から帰ってきた魚なので、少し痩せてます。
朝・夜明けから少しの時間入れ食いでしたがかなりバラシました。
ファイトが、少々強引過ぎです。
もう少し丁寧にやれば、もう少し獲れますが(笑)
サイズは、75前後が多いです。 





・6月4日
今朝も70くらいですが一本だけ釣れたので、画像を送ります。

このポイントは、狭いスリットがいくつも重なりシモリも沢山あり、魚は掛かるけど少しでも走られるとやられる場所です。

今朝は、着水時に何本かヒットしたがアワセル間もなくバラシ!

更に厳しいポイントにルアーを入れると いきなりヒット!
フッキング入れて、竿のパワーを信じて思いっきり煽って無理やりこっちに魚を向けました!

小さいですが厳しい場所なだけに納得いく一匹でした。


  

●5月10日

どのようなポイントでどのようなスタイルで・・・スタッフ前田が同行しました。

夕マズメ、ヒラスズキの60cm・70cmをさくっと釣り上げ。今まで数多くあったバイトがなくなり、静まり返る海。
日が落ち、薄暗くなったその時!
出ました!





ヒラマサ11,32kg 105cm

使用タックル
リール:ステラ 5000HG
ライン:よつあみ ウルトラジグマン X8 2号
リーダー:よつあみ GALIS キャストマンアブソーバー 40lb
ルアー:橋本さん オリジナルシンキングペンシル40g
フック:がまかつH 1/0

釣行の模様は、ソルトアンドストリ−ム10月号に掲載予定です!



・6月21日
こんにちわ!  磯ヒラもそろそろ終了ですかね!
中々釣れません!
今朝70くらいですが!

激シャローのかなり厳しいポイントでのヒット!

ラインが根に巻いて切れる寸前でしたが、ドラグを緩めてラインを出すと、根から離れました。

後は無理やり巻き取りキャッチ! 
リーダーは上から下までズルズルでした。

今月いっぱいくらいまで磯でやってみます。もうあまり釣れないと思います。

後はアカメに専念します。
ヒラは増水した時に河口でやります。








「試作No1」
ほぼ完成形に近づいています。
しかし、参考までに「試作No1」より全体的に10〜15%パワーダウンさせたブランクと比較したいと思っています。



●2010年 1月

試行錯誤の結果、#2セクション(バット素材)は試作No1を活かし、
#1セクション(ティップ素材)は、試作NO1の#1と比べると若干マイルド?(マイルドとはいえ、一般的シ−バスロッドに比べるとパンパンです。)な素材に決定。

その理由として、うねり・潮流が早い荒磯で、しかも、近距離でラインスラッグを使い微妙な調整が出来にくい状況の中、
シンキングペンシルやリップの小さい引き抵抗の少ないルア−を
海面を飛び出さずに足元までキッチリ泳がせたいために、この素材を選択。

そこで気になるキャストフィーリングですが、リップルが今まで学んだブランク技術を駆使した結果、試作No1と変わらず126とは思わせないシャ−プで切れのあるキャストを可能にしています。 



大変お待たせしました。
2010年2月リリ−スです。お近くのお取引店にお問い合わせください。

商品詳細ペ−ジ
http://www.ripplefisher.com/original/hayami/silverstream.htm




投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2009-04-08 20:07:10 (14141 ヒット)

 去年より種子島の豊生丸・岩元船長にテスト依頼していたロッドがあります。

開発コンセプトは、
●対象魚
カンパチ

●操作面
気まぐれなカンパチ、その日の状況により、様々なヒットパタ-ンが存在し、いち早くその日のヒットパタ-ンを見つけ出す事
が重要で、様々なジグ形状の操作、ジャ-クに対応できる汎用性を持たせてます。

棒みたいにビンビンではなく、適度に曲がってくれるが、ある程度まで曲がると復元力が強くなり、余力でジグを跳ね上げ
させてくれる。 軽くて疲れない!
曲がりながらも感度が良い!!
潮の動き、ジグへの潮絡み、ジグの動き、魚の反応などが良くわかる。

●ファイト
掛けたあとは綺麗にベンドし、安心したファイトができ、素材の復元力もあるので、よくリフトしてくれる。

●テストスペック
・5ft9inch
・水深80〜140m
・PE5
・ジグ 170〜250g


去年暮れから今年の春先まで、岩元船長自らが10キロ代を数多くキャッチ。


そして先日、
豊生丸に釣行に行かれた女性アングラ-「中山美恵」さんにモニタ-的に使用していただき、10キロオ-バ-をキャッチ!
その時のレポ-トをいただきました。

以下ご本人さんコメントです。
(現在ご愛用の「FANTA-STICK E-majin」と比較していただきました。)

私はロッドの特性とか専門用語で詳しく表現する事は出来ませんが、実際にジグをシャクって!魚とファイトをして!体で感じ
た感想になります。

「FANTA-STICK E-majin」はロッドの張りが強いので、わずかなロッドの操作でジグが動く感じがしますが、その分ダイレクト
に体に不可が掛かるので、リズミカルにある程度シャクリ幅を取る私のスタイルでは少し『キツイ』と言う感覚があります。
一方「今回のテストロッド」は、「FANTA-STICK E-majin」と比較するとティップからベリーに掛けて、程よく曲がってくれる
ので、私のシャクり方にはベストマッチのようです。
使用するジグの重さや形状、水深、潮の流れ等の影響で、ジグの動きが悪いと感じたら、ロッドの角度を変えて不可が
掛かかる位置を調整したシャクり方で対応したり、リールのハンドルで最後の一押しを入れてやったりと、状況により
『オールマイティに操作』出来るので、何かと便利に感じました。
「FANTA-STICK E-majin」も上手く使えばロッドが持つ能力を十分に発揮出来るのでしょうが、私の力量ではちょっと
やっかいに感じるロッドです。

ファイトに関しては、今回釣った同じサイズのカンパチとのファイトで言うと、「今回のテストロッド」の方が非常に楽です。
私には理論的な詳しい事は分かりませんが、「今回のテストロッド」の方が曲がってくれる分手前に重さを感じるので楽なの
でしょうか?
それに曲がるからと言って『魚が浮いてこない』と言う不安は全くなく、感覚的に表現すると、ギンバルファイトで腕を伸ばし
ロッドを曲げたまま耐えていると、ロッドが勝手に魚を浮かせてくれると言った感じです。
「FANTA-STICK E-majn」は、このサイズの魚の引きではあまり曲がらない為、ギンバルファイトではロッドのティップ側に
重さを感じるので重たく感じました。
ですからいつも必然的にロッドを下げた脇挟みファイトになってしまいます。

私はいろいろ考えてタックルを選定したり、釣りをするタイプではないので、あまり参考にはならないかもしれませんが、
体で感じた率直な感想でした。

私はいつも本能のまま【気合と根性】で釣りをしているので(笑)


↓ファイトシ-ン



そして13キロをキャッチ!




使用タックル
リール:ソルティガZ4500
ライン:PE4号(50LB)
リーダ:60LB
ジ グ:ジャベリン180(ピンクホロ/グロー)
フック:チューンド管ムロ28号


そして、
同行された「須崎」さんからもコメントをいただきました。

私もちょっと使わせて頂きましたが,大変いい感じのロッドですね,「まろやか!且つ!パワフル!」製品化されるのが楽しみです。
「FANTA-STICK」がマニアック過ぎ?なので,新鮮に感じました(笑)


中山さん・須崎さん レポ-トありがとうございます。

リリ-スに向け、現在もテスト中です。


2010年2月リリ−スです。

商品詳細ペ−ジ
http://www.ripplefisher.com/original/hayami/oceanarrow.htm


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