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投稿者 : ripple 投稿日時: 2016-01-19 11:01:16 (3691 ヒット)

Aquila856 Nano  (85SHICHIRI Custom 後継機種)


2015年 12月リリース


スペック

Length : 8ft5inch

Lure Comfort Weight : 40-110g Line Max : PE6

Rod Weight : 335g

仕舞い寸法 : 1925 mm


価格:62,000円 (本体価格)



仕様

ガイド
T-MNST12 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 EMNSG250 EMSNG40 
絶対的な強度が必要ではないティップ部分はチタンKガイド仕様へ。よりシャープでブレのないキャストフィーリングを実現


グリップ
フロント:160mm (マグロとの長時間ファイトを考慮し、35mm長めの設定)
リア:430mm(リールシート下部よりエンドキャップ最下部まで)
  リールフット中央からエンドまで 480mm
シート:DPS20ロングナット ダウンロック
エンド:BRC22 ゴム


ロッドコンセプト
50キロまでのマグロ類・ヒラマサ兼用、イワシパターン極小ルアー対応モデル。

Aquila815 Nano のティップを少々マイルドにし、ファイト支点を手前に設定。
幅広いルアーに対応し、マグロ類との長時間ファイトでもアングラーに負担が少ない設計でありながら、「Nano」素材によりキャストフィーリングと精度は更に向上。30/40g前後のルアーをもストレスなくライナーでナブラに打ち込むことが可能です。
もちろん100g前後のペンシルの誘い出しも良好です。
Aquila815 と比べるとティップが若干ソフトな為、ペンシルをオートマチックに泳がす事が出来、時化などラフなコンディション時に等重宝します。

「Aquila826 TUNA」と似たスペックになりますが、よりシャープで高レスポンスな使用感をお求めの方にお勧めです。



東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な新素材を使用した、
画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

すでにGTロッドシリーズで絶賛いただいている「Nano」シリーズ。
実は「Aquila」シリーズも約3年に及ぶ試行錯誤を行っておりましたが、遂にリリースを迎えることができました。


実釣によるフィーリング
よりシャープなキャストフィーリングでありながら、ターゲットとのファイトでは粘りとリフトパワーを生み出す、これらの相反する特徴を一本のブランクで実現!
軽く破断強度も高くなっていることは言うまでもありません。


ガイド設定に関して
トップ、ティップセクションは今までのステンガイドからチタンKガイドを、ストリッピングとそれに隣接するガイドには従来通りキャスト抜けに優れているオーシャンガイドを採用。
近年の大型化するリールスプール口径にあわせよりスムーズなライン放出を実現したガイドセッティングにより、更に驚きのキャストフィーリングを実現しております。


以下 釣果例


●2016年 4月上旬  玄海灘 優 ヒラマサキャスティング



アングラー:八谷氏 (テスター)

動画 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=HxTr3kvrugs


八谷氏コメント
先ずキャスト性能、80g前後のルアーはたらしを長めにして力を入れなくても、スコーン!と抜けるような快適なキャストフィーリングでロングキャストを実現!!ロッドが勝手にルアーを飛ばしてくれているイメージで、長時間の使用でも全く疲れを感じませんでした。

操作時は特に気を使うことなくダイビングペンシルをミスなく操作でき、時にはイレギュラーなアクションも意図的に表現できました。

ファイトに関してはキャスト時のシャープなイメージとは違い、大型ヒラマサの強烈な走りに対してバットまでスムーズに曲がりこみファイト支点が手元に来る為、腰を使わない上半身ファイトでも十分に対応できました。絞り込まれた際もロッドが柔軟に対応してくれるのでアングラーの体力面だけではなく、フック、ラインシステムへ負担も軽減してくれました。
曲がりながらもロッドをホールドしているだけで、ロッドが勝手に魚をリフトしてくれている感覚でした。

私のようにパワーファイトをぜずに魚とのファイトをじっくり楽しみたい方には、お勧めできるロッドです。

キャスト時はシャープでありながら、ファイトでは粘りと柔軟性を発揮、そんなフィーリングでした。










Tackle
Rod : RippleFisher Aquila856 Nano
Reel : SHIMANO TP 12000HG
PE : YGK PE#6
Spacer : YGK ISO HUNTER #10
Leader : YGK #30


遊漁船  優
http://yu-fishing.jp/



投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2016-01-19 10:33:08 (3466 ヒット)

Aquila815 Nano  (81SHICHIRI Custom 後継機種)


2015年 12月リリース


スペック


Length : 8ft1inch

Lure Comfort Weight : 60-120g Line Max : PE6

Rod Weight : 313g

仕舞い寸法 : 1824mm


価格:60,000円 (本体価格)




仕様

ガイド 
T-MNST12 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 EMNSG250 EMSNG40 
絶対的な強度が必要ではないティップ部分はチタンKガイド仕様へ。
よりシャープでブレのないキャストフィーリングを実現。


グリップ
フロント:145mm
リア:430mm(リールシート下部よりエンドキャップ最下部まで)
   リールフット中央からエンドまで 480mm

シート:DPS20ロングナット ダウンロック
エンド:BRC22 ゴム


ロッドコンセプト
大型ヒラマサ・ブリ、また大型ベイトを捕食している50キロまでのマグロ類の誘い出し専用モデル。


キャスト時はシャープでありながら、魚とのファイトでは粘り追従する!
「Nano」モデルの特性を一番感じていただけるモデルになりました。
従来モデルと比較しても、すべての操作に関してよりマニュアル感を研ぎ澄まされた一方、新しい「Nano」素材により魚とのファイトではしっかりと粘り急な突込みにも追従しながらも、素晴らしいリフトパワーを生み出します。
また、ガイド設定の見直しにより、キャストフィーリングと飛距離を更に向上。

切れのあるキャストフィーリングをお求めの方で、中大型船で60g以上のルアーを使用し大型ヒラマサを狙う一本であれば、間違いなくこのモデルをお勧めします。
またGTのライトタックルとしても重宝します。


ファイトに関して。
他モデルと比べると、バット部分の残りも多く、ファイト支点も遠く設定しています。
一瞬の判断ミスが許されない超シャロー域での大型ヒラマサとのファイトでも、瞬時にアングラーの気持ちをしっかり反映し、よりスピーディーなゲーム展開にも十分に対応してくれます。


私たちスタッフも常日頃愛用している一押しのモデルです。


東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な新素材を使用した、
画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

すでにGTロッドシリーズで絶賛いただいている「Nano」シリーズ。
実は「Aquila」シリーズも約3年に及ぶ試行錯誤を行っておりましたが、遂にリリースを迎えることができました。



実釣によるフィーリング
よりシャープなキャストフィーリングでありながら、ターゲットとのファイトでは粘りとリフトパワーを生み出す、これらの相反する特徴を一本のブランクで実現!
軽く破断強度も高くなっていることは言うまでもありません。



ガイド設定に関して
トップ、ティップセクションは今までのステンガイドからチタンKガイドを、ストリッピングとそれに隣接するガイドには従来通りキャスト抜けに優れているオーシャンガイドを採用。
近年の大型化するリールスプール口径にあわせよりスムーズなライン放出を実現したガイドセッティングにより、更に驚きのキャストフィーリングを実現しております。



釣果画像 等  準備中


投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-11-17 17:50:03 (3148 ヒット)

Aquila785 NANO


2015年 11月リリース


スペック

Length : 7ft8inch

Lure Comfort Weight : 60-120g Line Max : PE5

Rod Weight : 300g

仕舞い寸法 : 1715mm


価格:60,000円 (本体価格)



仕様
ガイド 
T-MNST12 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 EMNSG250 EMSNG40 

絶対的な強度が必要ではないティップ部分はチタンKガイド仕様へ。よりシャープでブレのないキャストフィーリングを実現。


グリップ
フロント:180mm 
リア:380mm(リールシートスペーサー下部よりエンドキャップ最下部まで)
シート:DPS20ロングナット アップロック
エンド:BRC22 ゴム


*アップロック設定です。
リールフット中央からエンドまでの寸法は、Aquila815とほぼ同じで、480mmです。




ロッドコンセプト

小型〜中型船 大型船でのトモ・胴の間で。
近海〜遠征の鰤・ヒラマサはもちろん、大型ベイトを捕食している50キロまでのマグロ類にもお勧めです。



「Aquila785 Nano」 は、他「Aquila」シリーズ中、最もシャープで切れのあるブランク設定です。
よりマニュアル操作を求めるアングラーへお勧めできるモデル。
従来品のコンセプト同様、最も切れのあるキャストフィーリングとルアー操作感、リフトパワー等すべてのレスポンスを
高めたモデルであり、使いこなせばアングラーサイドの思いをありのままに表現できることが可能です。
従来の「Aquila785」と比較しても、すべての操作に関してスイートスポットが狭く、よりストイックに仕上げております。

新たなガイドセッティングにより、ライン放出時のブランクとガイドへの干渉を最小限にし、
8ftクラスの飛距離を実現しております。それにあわせトラブルも減少。
(ラインの消耗も減少)



東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な新素材を使用した、
画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

すでにGTロッドシリーズで絶賛いただいている「Nano」シリーズ。
実は「Aquila」シリーズも約3年に及ぶ試行錯誤を行っておりましたが、遂にリリースを迎えることができました。


実釣によるフィーリング
よりシャープなキャストフィーリングでありながら、ターゲットとのファイトでは粘りとリフトパワーを生み出す、
これらの相反する特徴を一本のブランクで実現!
軽く破断強度も高くなっていることは言うまでもありません。


ガイド設定に関して
トップ、ティップセクションは今までのステンガイドからチタンKガイドを、ストリッピングとそれに隣接するガイドには
従来通りキャスト抜けに優れているオーシャンガイドを採用。

近年の大型化するリールスプール口径にあわせよりスムーズなライン放出を実現したガイドセッティングにより、
更に驚きのキャストフィーリングを実現しております。


開発模様


テスター芹川氏より

タックル
リール・・・13ステラ14000
ライン・・・GALIS ULTRA CASTMAN PE5
リーダー・・GALIS キャストマン Absorber 22号
ルアー・・・カーペンターKLLモデル
遊漁船・・・川津港「宏昌丸」大原沖 御宿沖 水深16〜30メートル



コメント
当日は今季一番の寒さでした。
前日に良型のブリがシャローでキャッチされていたので丁寧にトップを操るがバイトして来るのはイナダサイズのみでした。
ドシャロー(7メートル〜13メートル)にポイントを変えて丹念に誘うと       ドンッ!と
バイトしてロッドが曲がるがフッキングまでいかず・・・(泣)
まだ居る!と思い同じ付近にキャストし、数回ジャークすると、ドンッ!       今度は確実にフッキングOK!
かなり浅いポイントだった為、少しドラグを締めていたので、ほぼ走られることなく捕れました。
なにより、785NANOは、キャスト時は張りを感じますが、魚が掛かるとストレスなく曲がってくれて、
曲がった状態からの復元力が強く、早く、ただラインを巻き取るだけで魚が浮いてきてくれます。
魚のサイズが大きくなればなるほどロッドが曲がり、早く復元してくれるので余裕のランディングでした。



後日送って頂いた、それぞれにガイド設定が違う2タイプの ´◆
今回△燃櫃韻討ましたが、キャストはやはりラインがガイドとブランクに当たり飛距離が多少犠牲になっている気がしました。
しかし、プロトNo1ではガイド絡みが多数ありましたが、今回の,鉢△2本は1度もライントラブルはありませんでしたので、
多少解消されているようです。このキャスト時のストレスは、No1と今回の2本を比べると余計に感じます。
これは比べるものがあるので仕方がないのでしょうか?・・・・
掛けた感じは、.織ぅ廚箸△泙衒僂錣蕕覆ご兇犬如▲イド設定の変更によるバットパワーの変化はありませんでしたが、
あまりバッドに乗り切れていない感じがしました。それでも簡単にヒラマサは上がってしまいました。


このガイド設定に関しては、「Aquila745 Nano TEST Nao2」同様、リップル前田氏に相談し、更に3タイプの設定を出してもらいました。
共に同タックル仕様で数人同時にキャストテストとリフトチェックを繰り返した結果、
納得のいく最も適した設定を見出すことが出来ました。
従来品より増して、ライントラブルが減少し、抜群のライン抜けを実現することができました。


実釣模様 一部

テスター芹川氏


タックル
リール・・・13ステラ14000
ライン・・・GALIS ULTRA CASTMAN PE5
リーダー・・GALIS キャストマン Absorber 22号
ルアー・・・下記にてご紹介



ルアー:フィッシュトリッパー ルグランタンゴ190



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:ダイブベイト 190



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:カーペンターγ60



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:シマノ ヘッドティップ175F



このテストロッドを使用しキャッチにいたった芹川氏のご釣友さん相馬氏のコメントです。

キャスト性能抜群です。
魚をリフトするのも断然早い!!





投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-11-04 19:51:18 (3389 ヒット)

Aquila745 Nano

2015年 12月リリース


スペック

●Aquila745 Nano  60,000円  (本体価格)
Length : 7ft4inch Lure Comfort Weight : 40-100g Line Max : PE5
Rod Weight : 300g

仕舞い寸法 : 1645mm


ガイド設定
ガイド T-MNST10 T-KWSG10 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 EMNSG250 EMSNG40 
絶対的な強度が必要ではないティップ部分はチタンKガイド仕様へ。よりシャープでブレのないキャストフィーリングを実現


グリップ
フロント:150mm 
リア:390mm (リールシート下部よりエンドキャップ最下部まで)
リールフット中央からグリップエンドまで440mm
アンダーキャストが主流になる為、同パワーのモデルに比べると30〜40mm短い設定です。
シート:DPS20ロングナット ダウンロック
エンド:BRC22 ゴム





ロッドコンセプト

ヒラマサキャスティング、外房を代表する乗合船の中での胴の間等でのアンダーキャストに適したモデル。
もちろん小型船でのオーバーキャストにも十分に対応します。

従来品と比べティップの入りをよりソフトにしておりますが、ファイト時はよりリフトパワーとスピードが上がっているため
主導権を握ったやり取りが可能に!
(Lure Comfort Weight 従来は50g〜でしたが、今回のNanoもでるは40g〜になります。)

新たなガイドセッティングにより、アンダーキャスト時での飛距離を伸ばし、更にトラブルも減少させることを実現しました。


東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な新素材を使用した、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

すでにGTロッドシリーズで絶賛いただいている「Nano」シリーズ。
実は「Aquila」シリーズも約3年に及ぶ試行錯誤を行っておりましたが、遂にリリースを迎えることができました。


実釣によるフィーリング
よりシャープなキャストフィーリングでありながら、ターゲットとのファイトでは粘りとリフトパワーを生み出す、これらの相反する特徴を一本のブランクで実現!
軽く破断強度も高くなっていることは言うまでもありません。


ガイド設定に関して
トップ、ティップセクションは今までのステンガイドからチタンKガイドを、ストリッピングとそれに隣接するガイドには
従来通りキャスト抜けに優れているオーシャンガイドを採用。

近年の大型化するリールスプール口径にあわせよりスムーズなライン放出を実現したガイドセッティングにより、
更に驚きのキャストフィーリングを実現しております。



開発模様


テスター岩倉氏 コメント

Aquila745Nano TEST No1
「Aquila745 Nano TEST No1」に関しては現行「Aquila745」とは使用感・使用方法等は
かなり変わってくると思いました。
「TEST No1」は、ジャークについてはティップの返りが速いため(「Nano」ブランクの特徴)タイミングをつかむまで、
現行「Aquila745」使用者は違和感があるのでまったく異なるロッドであると考えるべきでした。

魚とのやりとりに関してはリフトパワーとスピードが格段に上がっているので安心してやりとりできます。
写真のようにかなり無理に曲げても復元力が強く魚との主導権を握るのは有利。
キャスティング性能についても現行よりもかなり高くなっています。

やはり現行を「Nano」に移行した今回のTESTブランクはまったく違ったフィーリング
(旧745の良い点と比べ)でした。


改良を加えブランクNo2へ  
「Nano」ブランクの特徴である、感度、リフトパワー、リストスピード、破断強度これらと、
現行「Aquila745」のトッププラグを思いのままに動かすことができる繊細なティップ。
これらを両立するためにブランクを改良し、ガイド、グリップセッティング等の試行錯誤の末、
ティップはジャーク時に繊細に対応し、より思いのままにトッププラグを動かせるようになりました。

ファイト時は現行「Aquiula745」よりリフトパワー&スピードが上がっているため主導権を
握ったやり取りができるようになりました。

新たなガイドセッティングによりアンダーキャスト時での飛距離がかなり伸びトラブルも少なくなっていました。
 
しかし、ガイドの設定でここまでキャスト性能が変わること、更にはファイト中のバットへの負荷の移動の違いには驚きを感じました。
私個人の意見としては、もう少しガイド設定を変えればOKかと思います。


このガイド設定に関してはリップル前田氏に相談し、更に3タイプの設定を出してもらいました。
共に同タックル仕様で数人同時にキャストテストとリフトチェックを繰り返した結果、
納得のいく最も適した設定を見出すことが出来ました。


最終的に決定したNo2ブランクは、従来のAquila745のティップより更にソフトになりながら、
バットパワーは従来品より上がっております。

このショートレングスの中で、ティップはシャープさを維持しながらよりソフトに、更にはバットパワーを強化。

ロッド自重を抑えてあることは言うまでもなく、すべては「Nano」ブランクと絶妙なガイドと
グリップセッティングがこれらを可能にしたに違いありません。



実釣模様 一部


テスター岩倉氏 メインタックル

リール:ステラ10000XG
メインライン:VARIVAS4号
リーダー:VARIVAS 80ポンド
ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190/Quater ランページ210/カーペンターブルーフィッシュ60







ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190



ルアー:Quater ランページ210



ルアー:Quater ランページ210



ルアー:Quater ランページ210



ルアー:カーペンターブルーフィッシュ60



ルアー:カーペンターブルーフィッシュ60



ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190



ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190



投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-11-04 18:39:35 (3366 ヒット)

SELFISH 654S Nano  /  655S Nano


2015年 12月 リリース



スペック


・SELFISH 654S Nano   62,000円 (本体価格)
 Length : 6ft5inch Jig Comfort Weight : 70-160g Line Max : PE3 Class
 Rod Weight : 180g
 
適合リール:S社6000〜8000  D社3500・4000
 (ハイギアがお勧めです)      


・SELFISH 655S Nano    63,000円 (本体価格)
 Length : 6ft5inch Jig Comfort Weight : 100-180g Line Max : PE4 Class
 Rod Weight : 200g
適合リール:S社6000〜10000 D社3500〜5000
 (ハイギアがお勧めです)



開発コンセプト  ロッド性能

「654」「655」、テストメインフィールドは千葉県外房。


この2つのブランクスに求めたのは、よりナチュラルに尚且つマニュアル的な操作感を実現するしなやかなでありながら
感度の高いティップと強靭なバットパワーです。
試行錯誤を重ねた結果、レングスを完全ワンピースの6ft5inch(「SELFISH」シリーズ最長)に設定。


SELFISH 622-615Sのベーシックモデルの動かす喜びを感じる仕上がり(張りのあるティップ)とは相反し、
よりしなやかなティップセクションにより、ジャーク時におけるジグのバタつきと動き過ぎを抑え、
より自然にナチュラルに操作することが可能になりました。
(オートマチックではなく、あくまでもアングラーサイドで意図的に動かすアクション)



また、「SELFISH」シリーズの真骨頂でもある「感度」。

今回「Nano」素材の導入により、感度を研ぎ澄ましております。
繊細なティップとの相乗効果により、海中の潮流の微妙な変化や魚からの信号をより的確に捕らえ、
その状況の変化に瞬時に対応できます。



6ft5inch のレングスは、操作時の柔らかなイメージからは想像のできない、強靭なバットパワーを併せ持っております。
またNano素材使用によりヒット時の粘りとリフトスピードを更に向上させることに成功しました。
またジグの対応範囲も大きくなり、その日のベイトやアクションに合わせあらゆるジグ・ジグウエイトに対応できます。

もちろんこのレングスはシャロー海域でのジグのロングキャストにも優れています。
また不意に湧き上がるナブラに対しては、軽いジグ時にはプラグにも対応し、ロングキャストにより広範囲に攻略することが可能です。


ロングレングスを感じさせないロッドバランス。
気づけば、ロッド自重は驚くほど軽量化を実現しておりました。


テストフィールドである「千葉県外房」のように10〜60mのシャロー域での大型ヒラマサ狙いはもちろん、
九州七里ヶ曽根等の100mほどの水深のあるフィールドでは、初速を抑えオートマチックによりナチュラルな動きを演出することも可能です。



「SELFISH654S / 655S」、使い手次第では、様々なフィールド、魚種に対応可能な汎用性の高いモデルに仕上がっております。



適合リールに関して
従来のSELFISHと比べ、ロングレングスの為ストローク幅が広くなり、また「Nano」素材により復元スピードが増しております。
強いジャークでジグを飛ばした際に出るラインスラッグが大きくなるため、ハイギアのリールをお勧めいたします。

弊社テスターのデーターによると、654・655どちらもS社8000HGを推奨いたします。
(最大巻上長 105cm前後)



以下テスト開発模様です。


●約2年前、現行の「SELFISH624S/625S」 の 「Nano」 素材を導入した
プロトにてテストを開始。





テスター岩倉氏コメント
さて62シリーズについては、現行を素材のみNANOに移行したプロトは正直使いにくく商品化は難しいと感じました。



テスター芹川氏コメント
「625S」はメーカー設定表示(現行)から考えるとほぼ良いかと私は思います。
6000番に8キロヒラマサは正直きつかったです。8M〜12Mのドシャローでしたから!
なおさらだったのかもしれません。
このプロトではリール設定がハイギアでないと苦しいです。NANOの復元力にはパワーギアではついていけない感じです。
「625S」も同等でした。



繊細なロッドですがパワーはかなりあり魚とのやり取りは安心して行えました。現行「624S」・「625S」からのテストモデルであるロッド。
Nanoにすることによる使用感の違いや違和感がまだかなりあるようです。
レングスを伸ばしたモデルの製作をお願いしました。
次回調子を変えていただいたプロトを試してみます。



●レングスを6ft4inchへ変更

テスター芹川氏コメント

2014年 10月
川津港 宏昌丸
川津港 新勝丸  
水深10〜60メーター  潮0.5ノット程度
2インチ長くしたモデルですが前回よりは使いやすくはなっていますが、現時点跳ね返りの早さが気になります。

ジグをイメージして動かす特性とは合致しないのではないように感じます。
その分、女性や初心者などジグを動かせない方が使用する前提ならすごく使いやすいような気がします。

現時点では、しゃくりの強弱や幅などいろいろ試行錯誤して使いこなす繊細なロッドにはNANOは正直向かないのではないか?
と感じております。



●64 から 65へ  6ft5inch で試作 


テスター岩倉氏コメント

2015年 5月

リップル前田氏と度重なる打合せを経て、レングス変更を試みていきました。

62→64→65

現行62シリーズの良さは使い手の技量や海況など、テクニカルな使用法に耐えうるということでした。

レングスを変更するとティップの繊細さとバットバランスが良くなり、TEST初期ロッドにあったばたつき感や
ジャーク時における挙動作が落ち着き非常に使いやすいものになってきました。

外房の女性アングラーHさんにも試用してもらった時の感想が「ジグの姿勢やまわりの水流が目に見えるようでした」
と高評価いただきました。(本人談)


かなりのプロトを作っていただいたブランク設計の中宮氏と開発の前田氏は大変だったでしょうが(笑)
とても良いジギングロッドに仕上がったと自負しています。


テスター芹川氏コメント

2015年 6月

644NANO,645NANOより遙かに使いやすいです。
64シリーズプロトと比べてだるさがなくなりました。



2015年 8月

655では、20キロ程のサットウを掛けて船べりまで寄せましたが、他の方2名とラインが絡まりブレイクしました。(PE3でしたので)
細い・軽い外見からは想像出来ない程、パワーがあります!
外房では感じることができなかった、芯の強さと粘りの感触を得ることが出来ました。



釣果画像 一部



655S テスター岩倉氏

外房



654S テスター芹川氏ファイトシーン

外房



655S テスター芹川氏

外房





655Sにて 松永氏(Aquila874 テスター)

外房




655Sにて  開発スタッフ前田

水深70m 壱岐沖にて

タックル
リール:SW5000H
ライン:PE4
リーダー:フロロ14号
ジグ:FCL labo FT 180g



妃佐さん(テスター岩倉氏のご釣友  モニター的に使用していただきました)
リール:ステラ10000PG
メインライン:PE4号
リーダー:40ポンド
ジグ:CB1 G2 130グラム

ご本人コメント
当日、うねりが高くかなり海が悪かったのですが、しっかりアタリ取れました。
ヒットの瞬間は竿にじんわり馴染むように乗り、その後は波のうねりも魚の暴れっぷりも
全て吸収してくれるような感触でした・・・


このようにしてリリースモデルのSELFISH654S SELFISH655S のリリースが決定しました。

(注 使用感が異なります「SELFISH 624S / 625S」はこれからも定番モデルとして生産いたします。) 


投稿:M


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