釣行日誌最新ニュース
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投稿者 : ripple 投稿日時: 2013-03-07 19:14:28 (3512 ヒット)

 プロショップSANSUI渋谷店 の 沖縄遠征ツア−(瑞宝丸 金城船長)に参加された、
芹川さん よりご報告いただきました。








同行者の岩倉さんとダブルヒット!

イソマグロ 45kg

ロッド:BIG TUNA710 JAPAN Special

ライン:PE8号
リーダー:170ポンド
リ−ル:10ソルティガドッグファイト
ルア−:ハンマーへッド Cカップ





GT 33kg 

ロッド:OceanArrow 5610 Spining
  「5」シリ−ズにあった「5210」(5.2ft)のロングレングスバ−ジョン(5.6ft)です。
  海外でのドテラジギングに対応する為に、操作感・ファイト感はそのままにレングスを伸ばしております。 
  「5」シリ−ズは、新しい「OceanArrow」ジギングモデルのカテゴリ−に入ります。

ライン:PE6号 
リーダー:170ポンド
リ−ル:10ソルティガ6500H
ジグ:セブンシーズ フッカー250g




カンパチ 23kg

ロッド:OceanArrow 5215 Bait 
   旧モデル名「5215」です。

ライン:PE4号 
リーダー:フロロ60ポンド
リ−ル:フォースマスター800
ジグ:FT220G

ファイト動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=piSXst-hfmo






そして同行者の岩倉さんは、ジギングでGTをキャッチ!

ロッド:SELFISH 5710 Spining

Reel:SHIMANO Stella10000PG
Line Ultra jigman #8-4
Leader:70lb
Jig:Jikiller4 210g

ファイト動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=jkJV8y1Y_gE



芹川さん、素晴らしいご報告ありがとうございます。


イソマグロにGT、南方系の魚は悪そうで迫力ありますね!
現在、近海のマグロ・ヒラマサの人気におされておりますが、やはり魅力のあるタ−ゲットです。


OceanArrow 5シリ−ズ / SELFISH シリ−ズ / F-STICK シリ−ズ  ジギングロッドの特徴について

・OceanArrow 5シリ−ズ
以前から皆様にご愛用いただいている「5」シリ−ズです。(583・575・576・568・5210・5215・5220・5610・5620・5630)
(表記 568=5.6ftの8オンス)
非常に破断強度の高い粘りのあるブランクです。
ヒットしてからのファイトに有効なモデルで、
付加が掛かるほどきれいにバット部分に支点が移行されます。
また疲れたときはロッドを立て支点をアングラ−側に移行して耐えることが可能です。
リフトパワ−も素晴らしいモデルです。
ただブランクが多少重く(他2シリ−ズに比べると)弾性率の低い素材を使用し反発が弱いので、
操作性にかける部分もあります。
(現在、近海で主流のあまり動かさないジグの操作には大変適しております。)
100m前後の比較的浅い海域、シビアなジグのアクションの必要性が無く、
スレの少ない海域での巨大魚とのファイトにはもってこいのモデルです。
海外のドテラ流しに適した、5610・5620・5630も追加ラインナップしております。
(国内でのイソマグロ狙いのギンバルシャクリにもお勧めです)
またこの56 3モデルは、カジキスタンダップにもカスタム可能な汎用性の高いブランクです。


・F-STICK シリ−ズ(Lightning/E-majing/OceanScan/DeepMonster)
5ft前後で棒のように硬く曲がらず、シャキシャキ・高弾性(ジギングモデルの中では)のブランクです。
ドテラ流しのシャロ−から200mの超ディ−プ域でのジグの操作性に特化したモデルです。
(特にカンパチ・イソマグロに有効です)
スレた近海ジギングで、食わせるまでをもっとも重要視しているブランクです。
ヒットしてからのファイトに対してもアングラ−側の操作がそのまま反映されますので、ロッド任せになると
バラシが多発する場合もありますから注意が必要です。
ロッドをあまり立てずバット部分に負荷をかけるように、リ−ルファイトがお勧めです。
私も何度が体験しましたが、特に水深のある海域でのイソマグロ・カンパチのヒット率は断トツでした!
(その時の状況・活性も多いに関係ありますが)


・SELFISH シリ−ズ
上記2機種の良いところをバランスよく実現。
操作時はシャキシャキと、ファイト時はしっかり曲がってくれる、不思議なブランクです。



今回沖縄遠征ツア−を企画されたスタッフ榎本さんが勤務される SANSUI渋谷店 のブログです。
http://sansui1902sb.blog.fc2.com/
沖縄・トカラ・モルディブ・クリスマス島などのGT・マリアナ海峡のイソマグロジギング・
沖縄カンパチジギング・与那国のカジキなど様々な魅力沢山のツア−を企画されております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2013-03-05 14:03:57 (3258 ヒット)

 神奈川県・川崎市 ショップご勤務の 小平さんより ご報告いただきました。




2月25日(月)南伊豆 手石港・恵丸さんよりクロマグロ狙いで島周りへ出船。

前回、前々回は全く魚が跳ねなかったので、  今回は、キャスティングタックルと泳がせタックルの両方を用意して行きました。

途中餌にするサバも確保しポイントに到着。

マグロの跳ねが無かったのでまずはスピニング泳がせタックルでサバを流しながら鯛ラバを・・・サバ一匹目の二流し目だったと思うのですが、突然ラインが走りだしました。
鯛ラバの回収を同船者の方のお願いし、暫く走らせドラグを調節しフッキング。
ヒットしました。
はじめのうちはあまり走らず寄って来たのでそんなに大きくはないと思っていました。
しかし、一度走り出したら浅い方へ深い方へ・・・



マグロが横に走るという感覚は初めてでした。
それでも良川船長の操船のお陰で何とか距離を詰めていき、ラスト50mまできました。
ここから、20m巻いては20m出て・・・20m巻いては30m出ての繰り返し。



きつい時間が続きます。



何回やったでしょうか・・・徐々にしんどくなってきた頃、手元に魚の変な動きを感じた後浮き始めました。
ラスト50mを何とか巻ききり、良川船長が銛を最後は4人で船に上げ無事ランディング。



尻尾だけがサメにかじられていました。
かじられてなかったら後どの位時間が掛かったでしょうか・・・
考えただけでも冷や汗が出ます・・・
さらに、フッキングがきちんと決まって無かった為か針を飲まれていました。
口周りでリーダーが擦れていたにもかかわらず、切れなかったのもラッキーでした。
初めにマグロを見た感想は「とにかく太い」でした。
ヤッターというよりあっけにとられたというか・・・
以前竜飛で100キロオーバーの釣り上げられたマグロを見た事があるのですが、そこまで長くなかったので、70〜80キロ位ではないかと・・・
ところが、帰港し計測してみるとクロマグロ98キロ(内臓込み)

もちろん自己新です。
直後はあまり実感が湧かなかったのですが、いろんな方に「おめでとう」と言って頂き次第に嬉しさがこみ上げてきています。


スピニング泳がせのタックルですが
ロッド:リップルフィッシャー YAKU Special53
リール:ダイワ ソルティガ6500EXP(ハイギヤに変更)
スプール:スタジオオーシャンマーク カスタムスプール NO LIMITS ST6300VerZ
ライン:ヨツアミ ウルトラジグマンWX8 6号
リーダー:サンヨーナイロン SALT MAXショックリーダー130lb(10m)
針:インターフック GT23

ファイトタイム約 50分


今回泳がせ用として初めて「YAKU Special53」を使用しました。

グラスソリッド製なので魚が走っている時でもロッドを立てて耐える事が出来楽でした。
疲労がたまってくる時間を大分遅くしてくれたと思います。

但し、キャスティングの場合には長さが必要ですし・・・
同じサイズがキャスティングタックルでヒットした場合、今の自分で獲れていただろうか・・・
ロッドの長さは?硬さは?ギヤ比は?ラインの太さは?ドラグ設定は?
このファイトを体験出来たことで色々な疑問点や不安を感じる事が出来ました。

今後に生かしていきたいと思います。

そしてやはりクロマグロは・・・マグロは凄いですね!!
改めて肝に銘じました。
  
最後に常にファイトし易いポジションに操船して頂いた良川船長。
ファイト中アドバイスやフォローをして頂いた瀧上さんと野澤さん。
ホントにホントにありがとうございました!!皆さんのおかげです!!

感謝感謝です!!
  
幾つかの幸運にも恵まれながら魚を上げる事が出来ました。

これからもよろしくお願いします。
  
    
自分が釣った翌日にも恵丸で90キロのクロマグロが上がっています。
ペンシルです(ナルド210)

木更津店のお客さんでBIG TUNA87みたいですよ!!



小平さん、毎度ビッグなご報告ありがとうございます。

10数年前から弊社ロッドをご愛用の方々には、とっても懐かしいロッドではないでしょうか?
50キロのカンパチ、70キロを超えるイソマグロなど数々のビッグフィッシュを仕留めてきた「YAKU special」

今回マグロの泳がせで良いロッドはありませんか?とのお問い合わせで、以前ジギングロッドで製作を行っていた「YAKU SP53」をご案内しました。通常「YAKU SP」と言えば「5ft」ですが、こちらは「5ft3inch」。
当時ギンバルシャクリの設定で、よりナチュラルに初速を抑えてジグを動かすことをコンセプトで開発した、ティップセクションだけを「3inch」延ばしたグラスソリッドのブランクです。
ティップを伸ばしたことで、タ−ゲットがライブベイトに着いた時の暴れまわる泳ぎも手に取るようにわかり、更には食い込みもよくなっている「フカセの泳がせ」に適したブランクです。
小平さんのコメントにもありましたように、非常に体に優しいロッドで、大型魚との長時間ファイトには抜群のロッドです。
(PE6設定でライトなスタンダップ泳がせロッドとしてのご提案です。)

ブランク在庫はまだございますので、ご興味のある方は、お近くのお取引店にお問い合わせください。
もちろんベイトでの製作も行っております。


小平さんがご勤務される シマヤ釣具川崎店のHPです。
相模湾・青森 小泊沖等のクロマグロ、キャスティング・今回の泳がせなど経験豊富なスタッフさんです。  
http://www.smy.co.jp/ 


以前の小平さんからのご報告です。

使用ロッド:BIG TUNA 87 JAPAN Special
http://ripplefisher.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=821    

使用ロッド:BIG TUNA 710 JAPAN Special
http://ripplefisher.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=801        

投稿:M
  

  


投稿者 : ripple 投稿日時: 2013-02-28 11:23:13 (6013 ヒット)

 現在横浜(去年は千葉)のプロショップスタッフの岡本さんよりご報告いただきました。

お客様の釣果はもちろんですが、岡本さんご自身の釣果、そしてご感想もあわせてご紹介させていただきます。

(ご自分のお好みでカスタムされておりますので、その仕様価格についてもご案内させていただきました。)



いつもお世話になっております。
平鱸釣果画像お送りします。


今年は平鱸が好調に釣れていますのでご連絡します。
サイズは60〜65cm平均ですがコンディション良くパワフルな引きが楽しめるので
今年は平鱸入門する方にも凄くイイと思います。


トチナイさん  使用ロッド:Avarice106MH 



トチナイ様も先日Avarice106MHカスタムしていただき購入翌日に入魂して下さいました!
以前に比べパワーアップし、小さいミノーの操作性も抜群!
振りぬけ良さは最高!
掛けた後もまだまだ余裕が有るので早くランカーを掛けたいと 言ってました。

(カスタムで、リアグリップを詰めてショートにし、さらに操作性を高めているので外房等の低磯にはぴったりだと思います。)

スタンダ−ド リアグリップ全長390mm→360mmへショ−ト可
(多少ショ−トグリップに変更しても持ち重りのないブランクは大変魅力的です)
グリップ仕様変更価格:3,150円 (しかし、カスタム扱いになりますので納期がかかります。)


その他 トチナイさんのロッド仕様
ブランクカラ−:金属色シルバー〜レッド グラデ−ション
(塗装の重みでキャスト時の機能性を損なわないように、#2のみの塗装を施しております。)
(変更価格 9,450円 バットガイド・グリップ間は6,300円)
スレッドカラ−:レッド
(変更価格 4,200円)
リ−ルシ−ト:ハニ−ソフト(FK-5)
(変更価格 3,150円)


岡本さん
私も「Clover103」、「MI.Avarice116H」と天候状況により使い分けています。








使用タックル(強風時)
ロッド:Clover103
リ−ル:セルテ−トハイパーC4000H-PE
ライン:よつあみ 1.5号
リ−ダ−:6号

Clover103ですが外房等の足場が低い磯、強風時での使用はオススメです。
少し硬い印象がありますが、魚を掛けてからスムーズに取り込めます。

ロッド仕様
ブランクカラ−:金属色ブル−〜シルバ− グラデ−ション
(塗装の重みでキャスト時の機能性を損なわないように、#2のみの塗装を施しております。)
(価格 9,450円)
スレッドカラ−:ピンラインのみブランクカラ−に合わせてブル−メタリックへ
(変更価格 サ−ビス)
ロゴフォント:お好きなフォントへ
(変更価格 1,050円)
リ−ルシ−ト:ハニ−ソフト(FK-5)
(変更価格 3,150円)



使用タックル
ロッド:MI.Avarice116H
リ−ル:セルテ−トハイパーC4000H-PE
ライン:よつあみ 1.5号
リ−ダ−:8号

MI.Avarice116Hで一番驚いたのは116という長さがあるのにピンポイントでキャストが決まる事。
長さの割に、自重(275g)が軽いので10ftを振っている感覚でキャスト出来ます!
パワーも十分にあるので南房、伊豆等の足場の高い磯に行かれる方にはオススメです!

ロッド仕様
ブランクカラ−:金属色シルバ−〜レッド グラデ−ション
(塗装の重みでキャスト時の機能性を損なわないように、#2のみの塗装を施しております。)
(価格 9,450円)
ロゴフォント:お好きなフォントへ
(変更価格 1,050円)
リ−ルシ−ト:ハニ−ソフト(FK-5)
(変更価格 3,150円)




NEW!Avarice106MHをたくさんの方に使って頂いているので、釣果報告順次したいと
思います。


岡本さんより 3月13日の追加ご報告です。



伊藤様


使用タックル
ロッド:Avarice106MH(ピンライン変更)
リ−ル:ツインパワ−SW4000XG
ルア−:ビーフリーズ100HS

今年から始めた伊藤様。何度も通われ、ついに初ゲットしました。
ロッドパワーが強いのですぐに浮かす事ができ、取りこみも楽でした!
との事です!次は是非ランカーゲット!!



トチナイ様




ロッド:Avarice106MH(カスタム)
リ−ル:セルテートハイパー4000H-PE
ルア−:ハイドシャロー、サスケ裂波120等
 
今年、絶好調のトチナイ様。グッドコンディションのヒラスズキゲットです!
ロッドも気象条件に応じて「Avarice106MH」、「旧Avarice116M」使い分けて
好結果出し続けています!
先日も90オーバーあと一歩で逃してしまったそうで・・・
今後の釣果も期待です!



大城様


ロッド:Avarice106MH
リ−ル:ツインパワ−SW4000XG
ルア−:スライドベイトヘビーワン

こちらも絶好調の大城様。
ロッドもNEWAvarice106MHを使いこなし、行けば必ず結果を出しています!
そろそろランカーゲットしそうですね!


スタッフ岡本


ロッド:MI・Avarice116H
リ−ル:セルテートハイパー4000H-PE
ライン:よつあみ 1.5号
リーダー:6号
ルア−:K2F122.142 サスケ裂波120等

久々にヒラスズキの顔が見れました!
朝マズメ、3ヒットするも強風の影響で全てバラシ・・・
気を取り直し、デイゲームで何とか2本ゲット出来ました。

今年はヒラスズキ絶好調なので、モンスター確保できましたら
またご連絡します。


岡本さんより 5月28日の追加ご報告です。


大城様
ヒラスズキ91cm




タックル
ロッド:Avarice106MH
リール:シマノ ツインパワーSW4000XG
ルアー:EG トゥルーラウンド115F
※べた凪の厳しい条件の中、房総で中々出会えない90オーバーゲットしました!
根がきつい場所でしたが、ロッドパワーを生かしてすんなり寄せてくる事ができたそうです!


伊東様
真鯛87cm




ロッド:MI Avarice110HH
リール:シマノ ツインパワーSW4000XG
ライン:シマノ パワープロ 3号
リーダー:VARIVAS VEP 50LB ナイロン
ルアー:BlueBlue BLOOOWIN140S
※イワシが接岸し、絶好の条件の中真鯛87cmゲットです!
中々上がってこなく最初は青物かと思いましたが、上がってびっくり真鯛でした。



スタッフ岡本
鮃80cm




ロッド:MI Avarice110HH
リール:13ステラSW5000XG
ライン:ヨツアミ キャストマン 2号
ルアー:DUO タイドミノー175
※今年は鮃が好調な房総です。ランカー鮃多数あがっておりイワシ接岸時には凄い事になっています・・・
先日、岩礁サーフにて80cm鮃ゲットする事が出来ました!
青物も想定しMI Avarice110HH使用しました。
サーフ等では強いですが、青物メインのヒラスズキロッドのとしては最高ですね!




素晴らしいご報告ありがとうございます!
引き続き今シ−ズンのご報告楽しみにお待ちしております。

岡本さんが勤めるプロショップSANSUI横浜店のブログです。
http://sansui1902yh.blog.fc2.com/
外房はヒラスズキの他ショア青物にも精通されている岡本さんです。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2013-02-09 10:01:42 (2836 ヒット)

 ショアからGTをつりたい! 
と大学卒業後すぐに奄美大島へ移住された坂田さん。
しかし、2・3年後、会社都合により神奈川へ転勤。
去年2012年、どうしてもショアGTゲ−ムが諦められず、会社を退社し、奄美の別会社へ再就職を決意!

退職後、GTを求め東大東島・与那国・トカラ宝島・諏訪瀬島・そして口之島と釣り歩き、
そこでの魚達との出会いをご報告いただきました。

すべて坂田さんの愛竿「Infinity SHORE 102」での釣果を美しいフィ−ルドと共にご紹介いたします。

(以前のご報告も一緒にご案内しております。)


与那国・東大東島






















奄美










トカラ列島













綺麗な弧を描くインフィニティでのファイトは最高に気持ちいいです♪

タックルは基本いつも同じです。

瀬ズレのリスクが高いポイントは、リーダーをなるべく長くとるためにいつも170lbのところを150lbに落としています。
自分は130なら8ヒロ、150で6ヒロ、170で4ヒロ前後を目安に状況によって使い分けています。
スペーサーPEを抜いて細めのポリアリレート複合ラインを十数m巻きこむこともあります。

魚の走りは季節や海域、コンディションによって個体差があると思いますが、しっかりと竿を曲げてプレッシャーを与えれば、今まで掛けた20堊宛紊竜は15mも走らずに止まってると思います。30圓鯆兇┐討ると次元が違うのでしょうが・・・

ドラグ設定は7キロと低めに設定。
あとは魚の走りをみてハンドランディングで調整し、ロッドを立てて止め、寝かせて走らせます。

竿全体のしなりで魚の力を受け止めてくれ、高負荷でも体の負担が軽くて使いやすい対大物竿です!


使用タックル

ロッド:インフィニティショア102

リ−ル:ソルティガZ6000GT

ラインシステム:PE8号+20号2ヒロもしくはSSアシスト25号〜30号を12m〜6mその後ナイロン50号6ヒロ

ルア−:サ−フェイスブルGT / GTハリア− / トビポップ / UZU梅雨ブギD7 D10



坂田さん、いつもすばらしいご報告ありがとうございます。
また、坂田さんのGTへの熱意をお聞かせいただける日を楽しみにしております。


この記事がUPされる数日前、今度は小笠原に出発された坂田さん。
今頃、GTとの壮絶なファイトをされているかもしれません。



その後、小笠原のご報告をいただきました。











小笠原では大きな魚は釣れなかったですが、簡単に報告します。


父島、母島ともに地磯のみの釣行でしたが、やはりビッグバイトを得るには沖磯に渡るべきだと思いました。
地磯では時期的な問題でもあるかもしれませんが、潮が通さずあまり良い反応は得られませんでした。

ひょんなことから一度漁師さんに沖磯まわりをキャスティングさせてもらったのですが、
10〜20圓らいのカマスサワラがガンガンあたってきました。
ちょっと沖に出るだけでこれほどまでに違うのかと驚きました。

ただ、父島の北側にある兄島との海峡は常に流れが激しく、外洋の潮がダイレクトに入ってくるので
キハダなどの回遊魚狙いでは良い地磯がありました。
釣りをしたのが大潮まわりだったこともあり、潮止まり前後の緩い時間のみ、
ジグでカンパチを狙うことが可能でした。

インフィニティーでは5〜7kg程度のカンパチ、キハダは問題なく主導権を握れました。

同行者が軽くメーターオーバーの紡錘形の魚を掛けましたが、
一瞬で潮に乗られ30mほど走られ根ずれブレイクされました。
魚が喰って反転したのが見えたのですが、おそらく20團ーバーの磯マグロだったと思います。
他社さんのHHクラスだったので闘えるサイズでしたが、川のような流れに乗った魚のスピードは驚異的でした。
僕もそれくらいの魚を掛けたかったですがダメでした…。

小笠原はまたいつかリベンジに訪れたいと思っています!

4月からまた社会人生活が始まります。
落ち着いたら奄美でまたショアGT生活を始めたいと思っています。次の報告はだいぶ先になると思いますが、
これからも良い製品を作られるリップルさんのご活躍を期待しています!


                                              坂田                      


いつも素晴らしいご報告ありがとうございます。

奄美からのGTのご報告、楽しみにしています。
スタッフ一同応援しております、がんばってください!





2014年 6月 の ご報告です。


そして一年後の春、数本のGTをロックショアから仕留められ、改めてご報告を頂戴いたしました。

皆様にご紹介いたします。























奄美に戻って来て1年が経ちました。
ですが新たに仕事を始めて慣れるまでの10ヶ月ほどは釣りをしませんでした。

年が明けて1月頃から少しずつ釣りを再開しました。


久方ぶりにGTをヒットさせたのは今年の2月頭のリーフでしたが,何もできずブレイクとなり悔しい思いをしました。
これをきっかけに釣行回数を増やしていきました。


その後も何度かヒットさせるもキャッチには至らず,その度に試行錯誤を繰り返しつつ,4月半ばにようやく今期初のGTを釣ることができました。


しかし,直後に体調を崩してしまい入院して,約1ヶ月間釣りどころか軽い運動もできない状態でした。
少しずつ体調は改善し,体力も戻しながら5月半ばに釣りを再開し,現在に至ります。





現段階で実践しているシステムは以下のとおりです。



磯では場所により根の荒さや釣り座の高さで変えているのですが,だいたいメイン6か8号,リーダーにナイロン130Lb〜170Lbを4〜6ヒロ前後の通しでやっています。



リーフではメイン8号,ナイロン80号5ヒロ+フロロ100号1.5ヒロです。


ヒット直後から根ズレすることが多く,飛距離を殺してでも耐久性を重視しています。
太くすることで飛ばなくなりますが,リーフはスリットのサラシ打ち等,近距離戦であることが多く,問題は感じていません。
これにより,以前より擦りながらやりとりする時間ができました。


また,ナイロンとフロロの結合部が大きくなり,その部分で引っかかるように擦れるからか,最も損傷が目立ちます。
先日のGTでは,結合部の中央ナイロン側が擦れて分断していたのですが,互いに半結び状態で繋がっていました。


主導権を握られると初速がついて止まらず,簡単にメインに到達されブレイクしてしまうので,このシステムにしてからドラグを強めにしています。


しかしながら,ヒット直後に相手が元気な状態で根に干渉するとあっという間に摩耗し,なかなか厳しいです。
そうなるとやはり,耐摩耗素材のロングリーダーが有効なフィールドだと思います。




InfinitySHOREは振りぬきによるブレもなく,大口径ガイドで太いリーダーでもトラブルなく対応できています。
マイルドな使用感に反してしっかりと寄せる力があり,本当に扱いやすい竿だと思います。


これからも現役で活躍してもらいます!
今後ともよろしくお願いします。

                         
                                             奄美  坂田



坂田さんいつもありがとうございます。

新規製作は終了いたしますが、アフタ−面はしっかり対応させていただきますので、ご安心ください。



投稿:M


投稿者 : ripple 投稿日時: 2012-11-10 13:04:42 (2033 ヒット)

 「Aquila745」 「SELFISH624」などのTEST・開発でもお世話になっている千葉の岩倉さんよりご報告いただきました。



11月3・4日八丸(佐賀)にて鮪ふかせ・アラ泳がせに行ってきました。


3日少し風が強い中、七里が曽根へ。まずは鮪のふかせ釣り。

竿を2本出しでメンバー順番で実釣。

まずは、1番手岩倉:泳がせロッドにヒット。
一気に寄せてくるも残り50メーターにて何度かの攻防。
船下入られてからは、ロッドの柔軟かつパワフルさによりうまくやりとりできました。



2番手押田:TUNA68ベイトスパイラルガイト仕様プロトにヒット。
かなりの大物とわかる走り・・・


以下は押田さんご本人のインプレッションです。
ロッドは、立てても安心なので、そこをわかってからは楽にファイトできました。
まだまだ余裕あったので、もう少し立て気味、ドラグ20キロくらいで曲げこんでみたいです。
グリップがやや長くて細いかなと感じました。

ファイト時間:55分  クロマグロ90キロ。

リール:シマノタリカ25供 
メイン:PE10号  
リーダー:50号(岩倉も同様) 

 

4日某所へアラ泳がせ釣り。
今回自分がキハダを釣り上げた竿はアラ用に試用させていただいたロッド。
自分はアラを釣ることはできませんでしたが、同船の石井さんが同ロッドにて見事アラをゲット!
アラ特有のヒット直後の走りにもうまくロッドパワーを生かし釣り上げていました。



今回の八丸遠征は、ふかせや泳がせなど我々が普段行わない釣法にての実釣。

八田船長には大変ご面倒をお掛けしました。鮪を喰わせる技などなど・・大変勉強になりました。


また今回も、リップル前田さんはじめスタッフの皆様にご無理を聞いていただき素晴らしい釣行になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。




岩倉さん いつもすばらしいご報告ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。

今回ご使用いただいた「BIG TUNA68 JAPAN Special BAIT」は、プロトモデルで、
実釣を通してのデ−タ−収集、そして試行錯誤、リリ−ス未定のモデルになります。


投稿:M


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