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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : Avarice106MH / 110MH / 116M  詳細ペ−ジ
投稿者 : ripple 投稿日時: 2013-04-08 17:23:18 (36146 ヒット)



より軽く、強く、進化した アヴァリス。


磯のヒラスズキを制するために生まれた、「Avarice」。(古フランス語)
                            *旧名Desire(商標の関係で変更になりました。)

初代「Desire116」、その後106M/MHをリリ−スし約7年の月日が経った。
そして、2012年秋、新たにブランクをリニュ−アル、更に新機種「110MH」を追加。(106Mは廃盤)

サラシの中で美しく銀色に輝く魚体に魅せられたアングラ−のヒラスズキに対する貪欲なまでの
「Avarice」(強い願い・欲望)。
今まで満たされることのできなかったその「Avarice」を満たしてくれるロッドそれが「Avarice 」シリ−ズ。

このロッドで、白いサラシの下に潜むあのモンスタ−に出遭っていただきたい。


開発コンセプト
『軽く・強く・タメが効く・操作性が良い、スモ−ルルア−もストレスなく使え、風が切れるロッド』

『アングラ−を選ばない、扱いやすいロッド調子』


「MonsterImpact Avarice」シリ−ズとの大きな違い
ロッド全体的なパワ−はもちろん「MonsterImpactAvarice」シリ−ズが勝ります。

「Avarice」シリ−ズはキャスト時のリリ−スポイントが広く、ファイト時はタメがきくブランク設計。
ロッドのオ−トマチックな要素がアングラ−に足りない点をカバ−してくれます。

「MonsterImpactAvarice」は高反発でガツガツした使用感に対し「Avarice」は多少マイルドな使用感です。



ロッドデザイン (3モデル共通)







バット手元部分のみブラックつや消しを施し、その他はブランク性能を最大限に発揮するアンサンドクリア−仕上げ。
ロゴ・スレッドはシルバ−とグレ−メタリックでシンプルに仕上げRippleらしさを表現しました。


グリップ仕様



リールシ−ト(3モデル共通):ロングナットサイズ20のダウンロックを採用。
                  (DPD LD20)
フロントグリップ(3モデル共通):80mm
リアグリップ(リールシ−ト下部よりグリップエンドまで) 
                           106MH:395mm 110MH : 395mm 116M : 405mm


エンドは、シ−バスモデルで高評いただいているEVA素材になります。


ガイド仕様





オールチタンKガイドを採用。 
トップはT-FST8、ナイロンリーダ−12号もスム−ズにキャスト可能です。

足場の悪い磯場を歩く際、万が一の転倒にも備え、強度面を考慮しバットガイドはダブルフットを採用しております。

各モデルのガイド仕様  
106MH T-FST8 T-KTSG8×4 T-KTSG10 T-KLSG12 T-KLSG20 T-KWSG30

110MH T-FST8 T-KTSG8×4 T-KTSG10 T-KLSG12 T-KLSG20 T-KWSG30

116M T-FST8 T-KTSG8×2 T-KTSG10 T-KLSG12 T-KLSG16 T-KLSG20 T-KWSG20 T-KWSG30


各モデルスペックとロッド特性

Avarice116M
Length : 11ft 6inch
Section : 2pc
Action : レギュラ−ファ−スト
Rod Weight : 240g
Lure : Max 40g
Line : Max PE1.5
Price : 68,000(本体価格  2015年より価格変更しております。)

手に取った瞬間にわかる軽さにより、一日中キャスティングを繰り返すアングラ−の疲労を軽減。
足場の高い磯・ウネリが大きい日、そしてより繊細なヒラスズキゲ−ムを展開したい方にお勧めな一本です。


Avarice 110MH  
Length : 11ft
Section : 2pc
Action : レギュラ−ファ−スト
Rod Weight : 218g
Lure : Max 45g
Line : Max PE2
Price : 68,000(本体価格  2015年より価格変更しております。)


Avariceの中核を為す、ベーシックモデルになる新追加機種。
逆風を裂き、ピンポイントを打ち抜く性能を突き詰め、強引なファイトで根から引き出すパワ−も備えており、
より攻撃的なゲ−ム展開が可能になります。
様々なヒラスズキフィールドに対応するマルチな一本になります。 
シリ−ズ中、最もブランクパワ−を誇るモデルです。


Avarice106MH
Length : 11ft 6inch
Section : 2pc
Action : レギュラ−ファ−スト
Rod Weight : 202g
Lure : Max 40g
Line : Max PE2
Price : 67,000 (本体価格 2015年より価格変更しております。)

110MHの弟分ながら、レングスを詰めた以上の軽量化を図り、操作性と手返しの良さを追及しました。
またこのレングスにして、飛距離は11ftクラスのロッドに引けをとらない遠投性能を誇り、
連投による疲労も最小限に抑えることが出来ます。
平磯・ゴロタ磯にお勧めの一本です。


釣果ご案内(一部)

106MH

トチナイ様
リ−ル:セルテートハイパー4000H-PE
ルア−:ハイドシャロー、サスケ裂波120等



以前に比べパワーアップし、小さいミノーの操作性も抜群!
振りぬけ良さは最高!
掛けた後もまだまだ余裕が有るので早くランカーを掛けたいと 言われております。




伊藤様 
リ−ル:ツインパワ−SW4000XG
ルア−:ビーフリーズ100HS

ロッドパワーが強いのですぐに浮かす事ができ、取りこみも楽でした!
とコメントをいただきました。


大城様 
リ−ル:ツインパワ−SW4000XG
ルア−:スライドベイトヘビーワン

こちらは絶好調の大城様。
ロッドもNEWAvarice106MHを使いこなし、行けば必ず結果を出されているようです。


テスタ−八谷氏
リ−ル:セルテ−ト3000
ライン:剛戦 PE1.5号
リ−ダ−:ガリス FCアブソ−バ−6号
ヒットルア−:ショアラインシャイナ−R-50 HAMMERHEAD MOET120 サスケ裂波120    
       ジップベイツ139F K2RP122等

5キロクラスの青物(鰤族)は余裕で対応。
ルア−フックも純正のものを使用しておりましたが、伸びもなかったことから、ロッドが魚の走りに追従し、
ベンド移行がスム−ズに行われている証拠でしょうか。。。 
八谷氏より



少し時化過ぎだったが、セットの合間を狙って沈み根が点在しているポイントへR-50をフルキャストしたところ
小さな当りを感じたので合わせを入れたところヒット!!
沈み根とゴロタ石が点在しているシャローだったので根ズレが心配だったが106MHのパワーを生かして
無事にキャッチ。
幅広のグッドコンディション。

106MHは、現行品に比較しパワーUPを実現しているにも拘わらずR-50の様な軽量ミノーの使用も可能です。
また自重も軽くなっているのでアングラーへの負担も減り、大型の磯マルや足場の低い磯でのヒラスズキ狙いに
お薦めの一本だと思います。
八谷氏より




持ち重りが少ない軽快な使い心地は、河口のマルスズキゲ−ムでもストレスなく使用できます。


スタッフM
リ−ル:TP4000HG
ライン:PE2
リ−ダ−:フロロ8号
ルア−:タックルハウスK2F142/122  デュエル Aile MAGNET MINNOW125F / LIPLESS MINNOW125F / SASUKE140F

ウェイトがのらない小型でもバラシが少なく丁寧にキャッチできました。



110MH

テスタ−八谷氏
リ−ル:セルテ−ト3000
ライン:剛戦 1.5号
リ−ダ−:ガリス FCアブソ−バ−6号
ヒットルア−:タックルハウス K2RP122
  その他使用ルア−:HAMMERHEAD MOET120 サスケ裂波120 ジップベイツ139F など

手前のスリットを左沖の沈み根に向かってジリジリとドラッグ音を鳴らしラインを出して行ったが、
ドラッグを少し締めバットパワーを活かして反撃し足元のスリットからずり上げキャッチ出来ました。
ファィト中は、70cmクラスと思っていましたが磯に横たわった魚体を見てビックリ!!
スケールを当てると80cmを軽く超えていました。
「110MH」のパワーで相手に主導権を与える事無く余裕を持ってファイトする事が出来ました。
まだまだロッドパワーに余裕があります。
八谷氏より


スタッフM
リ−ル:イグジスト3012H
ライン:よつあみ ウルトラキャストマン2 #2
リ−ダ−:プロセレ35lb+フロロ10号
ルア−:サスケ120裂波
フック:がまかつ トレブルRB ヘビ−#5



リ−ル:EXIST3012H
ライン:ウルトラキャストマン#2
リ−ダ−:プロセレ35lb+フロロ10号
ルア−:サスケ140裂波
フック:がまかつ トレブルRB MH#3


ポイントにもよりますが私の技量だと「Avarice110MH」がベストです。
リリ−スポイントが広く、小型のルア−もポイントにタイトに打ち込む事ができます。
ヒット後はエラ洗いを吸収しバラシを防いでくれますが、曲がりすぎることなく
ジョイント上部辺りがファイト支点となり、魚を力強く引っ張ってくれます。
少々雑な扱いでもランディングに持ち込んでくれました。
「MonsterImpact Avarice」の性能をフルに引き出し使いこなすには、まだまだ努力が足りないようです。


116M

テスタ−八谷氏
リ−ル:セルテ−ト3000
ライン:剛戦 PE1.5号
リ−ダ−:よつあみ フロロ6号
ルア−:サスケ裂波 140



テスタ−八谷氏
リ−ル:ツインパワ−6000HG
ライン:PE2号
リ−ダ−:ナイロン10号
ルア−:HAMMERHEAD シャラポアチビ


ヒット反転後の強い突っ込みの上、リ−フエッジでのやり取りだったので、一瞬切られるかと思いましたが、
「116」の想像以上のタメがきき、立て続けに2本をキャッチすることが出来ました。




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投稿:M


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