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5 釣行日誌
5 釣行日誌 : リップルトカラツアー2007
投稿者 : ripple 投稿日時: 2007-10-15 13:28:05 (1884 ヒット)

文 前田 大輔
画像 平田孝年 森内建作 前田大輔

恒例のリップルトカラツア−。
今年の夏は種子島のGTに多く行ったが、やはりトカラとなると他にない特別な気分になり、緊張感が宿る。
数日前、伊藤船長との電話で、「ジギングはあまり良くないが、良型のキハダが沢山釣れているよ!
でも、期待してこないでね、釣れなくなるから・・・」と言う。メンバ−の方への話も控えめにして当日を迎えた。

今回のメンバ−は、熊本の平田さん・松尾さん・福岡の森内さんと森内さんの彼女さんそして私となった。






森内さん達より先に鹿児島港に到着。早々にフェリ−十島に乗り込み、前夜祭が始まった。









松尾さん,いつものように豪快な飲みっぷり。

まだ飲みますかっ!?

1時間ほどして森内さん達が合流、私以外は初対面だが意気投合、色んな話で盛り上がり、楽しい時間を過ごした。
 
伊藤船長が言う様にあまり期待せず、寝床に着いた。





翌朝フェリ−十島を降りると,いつものように伊藤船長が待っている。
いそいでタックルを準備し、乗船。
毎回タックル準備が競争になるのは、なぜだろうか?
魚とのやり取りの次に真剣になってしまう。

森内さんの彼女さんも乗船。
南風丸に女性、いいですね!
初めてのトカラの海、たのしみましょう!









常連のお二人さんも、やる気満々。

















タックル。
キャスティングがメインとなった。


・FANTA-STICK GT78 PF
・INFINITY80Light
・TUNA86(現行版)
・TUNA85(プロト)
・GT○○(プロト)  *数年先を見ての試みです。






口之島を出港し10分ほど走ったところでキャスティング。
良い潮だが、反応が悪いようだ。

「沖でジギングをしましょう。」と船長。
反応を見て・・・「160m」と一言。
今回は200mではないが、やっぱりディ−プだ。朝一番の体には相当こたえる。
まるで何かのお仕置きのようだ。






早速、森内さんにヒット。
ロッド:5215(S)
その後が続かない。









数箇所ポイント移動をした。


120mラインで平田さんにヒット。
ヒレナガカンパチ!


平田さん、スキルジグ350gの操作はピカイチだ!


ロッド:FANTA-STICK Ocean-Scan









またまた平田さんヒット。

こんどは良型。底を切っても良く引いてます。
慎重なファイト、リ−ダ−が入って魚体が見えた!
青白く光り横たわる・・・大型の青チビキだ!
最後の走り、ギラッ!と反転した瞬間、
テンションが抜けた。ザイロン50号のアシストリ−ダ−が切れた。
 
その後、ジギングをするがノーヒット。
 
そしてキハダが湧くポイントへ移動、キャスティングとなった。鳥山も少ないベイトが沈んでいるのか全くルア−への反応がない。
そこで平田さん、ムロアジの泳がせ開始。




数分もしないうちに、「ジ――――ッ!」
と心地良くも恐怖にも感じる音が響き渡る。
やっぱり魚はいるんだっ!!
平田さん余裕のファイト。
ロッド:Exploit(B)














お土産確保で一安心。
その後も数本を追加した、平田さん。







今日はキャスティングテストロッド持参、どうしても魚をかけなければならない。
ということで、最初はGTロッドでムロ
アジのフカセをした。(泳がせ)
一流し目1・2分後、イソマグロがヒットしたが、鋭い歯でハリス切れ。
2回目は? 

ツムブリでした。
全然テストにならない・・・しかし、ムロアジへの反応は凄い!




次はマグロ用テストロッドでの試み。
良型のキハダがヒット!
口を閉じてよ〜走ります!

良いテストが出来ました。
一般的体力の私には、長時間のファイトに
耐えられない。もう少しテ−パ−を落とすか
?・・・・
改良はまだまだ続きます。


「釣った魚はすべて美味しくいただく」

これが南風丸流。

 

魚の扱いはとても丁寧だ。
私もやっと「壺抜き」を覚えた。




その後、ポイントを移動しキャスティング・ジギングをするが反応がない。
夕方近く、松尾さんの操るポッパ−に大型キハダがヒットしたが、メインライン高切れ。
Pe10号、傷が入っていたのだろう。

そして日暮れを迎え、納竿となった。



諏訪瀬島の民宿に戻り、夕食。
今日釣れた、キハダマグロの肝・心臓の刺身、胃袋の煮付けなど、どれも釣れたてだから食べられる
珍味。 味は言う間でもなく最高です。









伊藤船長が珍しい芋焼酎を出してくれた。

「気合だ!」まさに松尾さんの為のお酒。


みなさん時間の経過とともにお酒の量が加速していきます。

民宿のママ(船長の奥さん)このままだといけないと思ったのか、食器をを引き出した。


残念がる松尾さん、内心ホッとした私。

その後消灯、持参した耳栓が活躍した。





翌朝、日も明けないうちに出港。
朝一番、泳がせをしていた森内さんにヒット!

ロッド:5215(S)









数分のやり取りの末、無事ランディング。

彼女さんと記念撮影。



朝からお土産確保の為、泳がせに専念する松尾さん。
一本目は超大型キハダがヒットしたが、ファ−ストランが止まらず、
ドラグが焼きつきロック、ラインブレイク。惜しいレベルではない、魚が大きすぎた。









気を取り戻し2回目。

今度は平均的なサイズのキハダがヒットした。
獲れる!

慎重なファイトの末、無地キャッチ!!












おめでとうございます!
 ロッド:5215(S) 


 

 














今回漁師になった平田さん。
コンスタントに釣り上げていきます。

平田さんお手製のギャフ。
今回私だけでも10匹ほどの魚で試みただろうか、こんなに使いやすいギャフは初めてでした。伊藤船長も驚きの完成度。
今まで幾度となく試行錯誤が行われたギャフ部分。鉄工関係の仕事をされている平田さんにお願いしたところ、釣り人の立場から角度、太さ、形状、刺さりやすさなど使い勝手
を考慮。
一発で完成度の高いギャフが完成した。









キハダ釣りもそこそこに、移動となった。

移動中、毎度おなじみ船長が朝食を造ってくれた。








超一級ポイント、中之島のラクダ。

潮がガンガンあたっているが、反応がない。
 
その後、口之島港沖に移動。ジグ、キャスティングそしてムロアジにも反応がなかった。フェリ−十島が入港する1時間前の昼頃、納竿となった。

釣り上げた魚をク−ラ−に入れる。皆でイグロ162を4個持参、すべて満杯だ!こんなに釣れたかっ!? 
一匹が20〜30繊一個のク−ラ−に2匹が限界。 渋かったと思いながらも、終わってみれば持って帰れない程釣れている。毎回トカラの海の豊かさを実感する一面だ。




いつもの記念撮影。
皆さんお疲れ様でした。
特に森内さんの彼女さん、頑張りましたね!
そして伊藤さんありがとうございました。

どんなに他の海域が釣れていようが、この海だけは通い続けたいと思わせる何かがある。
そんな魅力たっぷりのトカラツア−。
伊藤船長、来年もお世話になります!

今回のタックル

●GT
ロッド:FANTA-STICKGT78 Power Fight
FANTA-STICKGT78 H プロト
   GT○○  プロト 
リール:SW10000H・ソルティガGT
ライン:PE10
リ−ダ−:ナイロン50号・100号
ルア−:HAMMER HEAD Ecup Gcup
トーマスストロングポップ・ペンシル
    原工房 ヨカミノ−270 TOKARA SP
    クラフトベイト リアルミノ−など

●キハダ専用
ロッド:TUNA86(現行品)
    TUNA85 プロト
リ−ル:SW1000H
ライン:PE6・8
リ−ダ−:ナイロン50号   
ルア−:HAMMER HEAD Acup
クラフトベイト リアルミノ−
    ギガオズマ
    タックルハウス 飛沫 など

●ジギング
ロッド:FANTA-STICK Ocean-Scan
FANTA-STICK Ocean-Scan ベイト仕様 プロト
    FANTA-STICK Deep-Monster ベイト仕様 プロト
5215 5220
リ−ル:SW20000PG・オシアジガ−5000P
ライン:PE6〜8
リ−ダ−:デュエル 剛力100 30号(ソフトフロロ)
ジグ:FCL 330VM 400LB
OGAMI350g・
スキルジグ350g・スキルジグ380gロング など 

●泳がせ(フカセ)
ロッド:ORIGIN Exploit(B)
リ−ル:アキュレ−トボス
    オシアジガ−5000P 
ライン:PE8・10
ハリス:ナイロン50号
ハリ:管つきムロアジ24号


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