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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : 「MonsterImpact Avarice110HH」(ヒラ・青物兼用) 詳細・開発・TEST模様 
投稿者 : ripple 投稿日時: 2012-04-13 17:55:05 (30024 ヒット)

 


  2012年 秋 リリ−ス 

ヒラスズキと同じく磯の好敵手、青物とのファイトも想定に入れた、
青物兼用ヒラスズキロッド。

磯のあらゆるモンスタ−をパワ−でねじ伏せるためのファイナルウエポンです。
小型のシンキングペンシルからミノ−・トップなど幅広く使えるよう調整しております。


現行の「MonsterImpact Avarice116H」と比べると、ティップ部分のフィ−リングはほぼ同じで、
ベリ−・バット部分をワンパワ−UPし、更に少々粘りを感じるフィーリングに仕上げております。

ティップセクションの反発は「116H」の方が若干あるように感じます。(高反発の素材を使用している為)
負荷をかけてベリ−部分に差し掛かると、しっかりとしたパワ−と粘りを感じることが出来ます。


「Avarice」シリ−ズとの違い
「Avarice」はリリ−スポイントが広く誰にでも扱いやすい。
小型ルア−から40g前後まで、気を使わず普通にキャストできる。
魚を掛けてからは、ロッドが柔軟に対応してくれる。 
アングラ−にやさしいオ−トマチックなロッドです。
とは言えやはりヒラスズキロッドですから、一般的なマルスズキロッドと比べると硬く・シャ−プな設計です。


「MI Avarice」は、リリ−スポイントが狭く、小型ルア−をピンで打ち込む時、少々気を使いますが、
強い向かい風の中では風に負けることなく、ライナ−でポイントに打ち込むことが出来きます。 
掛けてから、ロッド任せのファイトでは小型のサイズ等バラシが多発することがありますが、
アングラ−サイドのリ−リング・ロッドワ−クで、改善できます。(体すべてをロッドの一部として対応する)
ヒラスズキのランカ−クラスとのやり取りでは、ロッドが負けることは、ほとんど無いほどの
パワ−を持っています。

使い手次第では、あらゆる自然環境・サイズに対応し、どこまでも使い手の気持ちに応えてくれます。
使い手によって大きな差が出るロッドだと言えます。

常に自分と向き合い、努力を惜しまないストイックな方にお勧めするモデルです。

2モデルをお持ちのお客様の使い分けは。
・向かい風が弱い、またはウネリでの波、丁寧にすべての魚を取りたい、
スモ−ルルア−の出番が多い場合は「Avarice」

・強い向かい風での場合、太平洋側のウネリが大きいフィ−ルド、ランカ−クラスが多発する根が多い、または青物が混じるフィ−ルドの場合「MI Avarice」

(「Clover103」の選択もございます。)


大半はキャストフィ−リングで選ばれる方が多く、使う方のスタイル・好みでお選びいただけます。




スペック
レングス:11ft
ラインMAX:PE3
ルア−MAX:60g
ロッドウェイト: 310g

価格 : 76,650円

ベイトモデルも試作・TEST中です。



ロッドデザイン




「MonsterImpact」シリ−ズ共通の力強いロゴイメ−ジ、スレッドはブラックとグレ−メタリックの
シンプルなデザインです。
バット部分はブラックマットの塗装を施し、その他はブランク性能を最大限に発揮する
アンサンドクリア−仕上げです。

ガイド仕様


オ−ルチタンKガイド仕様。
トップガイドはT-MNST8、そしてプラグの操作感性を考えトップから3つはシングルフットを、
その他は、大型ヒラスズキ・青物の引きにも十分に耐え得るダブルフットを使用。

T-MNST8 T-KTSG8×2 T-KTSG10 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 T-KWSG25 T-KWSG30


グリップ仕様

リールシ−ト:ロングナットサイズ20のダウンロックを採用。
                  (DPD LD20IC)
フロントグリップ:80mm
リアグリップ(リールシ−ト下部よりグリップエンドまで): 415mm 

エンド:FUJI BRC22.0R(ゴム製) 


開発模様になります。                
2012年・4月
カタログ・フォトアルバムなどで釣果報告などをご紹介している為ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
開発より3年目になります。

今までのブランク試作回数は、約20本弱。
グリップ・ガイド設定においても試行錯誤を繰り返し、ほぼ完成形までたどり着きました。

現在、ロッド開発協力者・西村氏(高知在住)による、最終調整に入っております。

最終調整も終え、リリ−スとなりました。



テスタ−西村氏によるテスト釣果の一部


ベイトのキビナゴがやっと回ってきたので入れ食いでした。
小さい奴が多いけどたまに良型が釣れます。
75程です。 大量にキビナゴ食ってるのでかなりメタボでした。
激シャローですがライン出さずに強引にキャッチです。 このくらいなら余裕ですね!







まさに入れ食い 三日間で30本程 ゲット!  最大84センチでした。  70くらいのハマチも出ました。



使用タックル
リ−ル:ステラ5000XG
ライン:よつあみウルトラキャストマンX8 #2
リ−ダ−:よつあみ ショックアブソ−バ−40lb
ルア−:12・14cmのミノ−をメインに、シンペンやシンキングポッパ−を使用。
フック:がまかつRB Hクラス


2012年 4月 
改良をくわえた新ブランクでの西村氏による釣果報告です。

西村氏コメント

産卵から帰ってきたヒラがかなり活発になって来ました。
キビナゴの回遊に伴ってヒラが乱舞してます。
この日は当て逃げばかりのヒラに苦戦しつつも80台二本含む5キャッチでした。

アフターなので少し細いですがこれから餌たらふく食って回復してくる事でしょう!  

これからますます楽しみです。

大波・大遠投で掛けましたがライン1ミリも出る事なくキャッチでした。  
最近はライン出すのが面倒なのでドラグ ガチガチです。

今度の110HHTEST かなり良い感じです。

  

リール:08ステラ 5000HG
ライン:リーダーはよつあみ 2号とナイロン40ポンド
ルアー:シマノ スタッガリングスイマー125
フック:がまかつ RB MH 2番


リリ−スモデルでの釣果です。


魚は結構 いますがルアーを打ち込むポイントがズレると出てこない状況・・・
モンスターインパクト 110HHはしっかりルアーをポイントに届けてくれました。
本日もドラグ ガチガチでロッドに頑張ってもらいました。  
少しライン出されましたが(笑)

タックルデーター
ロッド モンスターインパクト 110HH
リール 08ステラ 5000HG
ライン ヨツアミ ウルトラ2 ジグマン WX8 2号
リーダー ヨツアミ キャストマンアブソーバー 40ポンド
ルアー DUEL ハードコアミノー 120F・ショアラインシャイナー Rー50
フック カルティバ STーX 58 #2・#3



西風が吹き荒れる真冬のような状況の中 ヒラ釣りに行ってきました。
恐らく15〜20mの爆風・・・  自分がやれる限界でした。
風が弱まる一瞬でキャストしないとルアーが凧揚げ状態で宙に舞ってしまいます。
モンスターインパクト110HHのような固めの竿はリリースポイントが狭い反面 
反応が早いので風が弱まる一瞬で投げる事が出来ます。

ルアーをポイントに入れる事が出来れば魚は出てきます。  
小型ですが爆風と闘って釣った一本です。

リール 08 ステラ SW 5000HG
ライン ヨツアミ ウルトラ2 ジグマン X8 2号
リーダー ヨツアミ キャストマンアブソーバー 40ポンド
ルアー デュエル ハードコアミノー 120F
フック カルティバ STーX 58 #2




Jerremy氏(熊本)のモニタ−的使用による釣果 
リリ−スモデルとほぼ同じプロトモデルでの釣果です。
高知海岸・太平洋側のウネリによるサラシのフィ−ルドだけではなく、北西風によるサラシ、遠浅・ドン深など
様々なフィ−ルド・魚体でのモニタ−的使用を試みております。




リ−ル: TP4000
ライン : PE25lb (1.5号)
リ−ダ− : ナイロン35lb
ルア−:Tide Minnow Slim 120, Larus Twitcher 95L Realis Pencil 110,
     Bay Ruf Manic 115, Tide Minnow Slim 120 
フック:がまかつRB Hクラス


以下リリ−スモデルでの釣果です。

足場が高く、ドン深なポイントである事から、ウネリにより水面のアップダウンが激しく、
非常にランディングが大変なポイントでした。
でもベリーからバット部分で魚を受けることができるので、80クラスの魚でしたら楽に浮かし、
獲る事が可能でした!
自分のフィッシングスタイルやフィールドには余裕のオーバースペックですが、
化け物クラスのヒラしか眼中にないアングラーや大型の青物も回遊するポイントには良さそうですね。
Reel: shimano Twin powe 4000
Line: PE 35lb
Leader: Nylon 40lb
Lure: DUO Realis Jerkbait 120



この5キロクラスの青物(鰤族)は、あっという間にランディングできます。



先日の時化では86cmのコンディションが良い魚も釣れました。
時期的&ポイント的にもそろそろデカイのが来ると思い、Monster Impact 110HHを持って行き、正解でした。
(最近いつも持ち歩いているのですが^^;)

当日は風、ウネリ共にパワーがあり、結構ハードなコンディション。

3発のウネリが入ったセット後にサラシが広がり落ち着いた後を通しました。

波が高かった&セット間隔が短かった事から、セット間の短い間隔に捕り込むには必要不可欠のパワーでした!
嬉しい1本でした!!

Reel: Shimano Twinpower 4000
Line: PE30lb
Leader: Nylon 40lb
Lure: DUO Beach Walker 110S



Jerremy氏のブログです。
今回のTESTロッド以外での釣果もご案内しております。
http://kaizoku-fishing.blogspot.jp/



投稿:M


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