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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : 「Aquila82 AY825 Swim」  詳細ページ  2014年5月リリース
投稿者 : ripple 投稿日時: 2014-01-11 19:48:00 (12310 ヒット)

 

Aquila82 AY Swimm 825     
2014年 5月リリース

8ft2inch LINE MAX : PE6 LURE : 40〜100g RodWeight:329g 

価格 58,000円


開発コンセプト
千葉外房沖 ミヨシ・トモでのサイド・アンダ−キャストに開発。
もちろんオ−バ−キャストにも対応します。
今までの「Aquila」シリ−ズとの大きな違いは、
ティップセクションにあります。
乗り合い船上でのキャスト時に有効な、少ないふり幅で、ティップを曲げることが出来、ロッドの反発を使い、
ロングキャストを実現します。
操作面に関してはよりオートマチックに行え、繊細なティップを生かしたショートジャークアクションも可能で、
魚に見切られない微妙な演出が可能です。
「Aquila」のシャ−プで切れのあるキャストフィーリングを生かしたまま、ティップセクションを
よりライトにしております。
もちろんシャロ−域での10キロオ−バ−とのやり取りにおいても主導権を握られないような
バットパワ−を備えております。


(低弾性のやわいティップではなく、感度が高い?シャープなのにやわらかい?リップル独特のフィーリングです。
*Flows810のティップフィーリングに似ております。)


オーバーキャストのコツについて
アンダー用に開発を行っておりますが、以下ご理解いただければ、オーバーキャストでも
より快適にキャストを行うことが可能です。

「Aquila」独特のシャープなブランク調子で、キャスト後のティップのブレはございません。
しかし、特に「Aqula785・81・85」「Ultimo」「F−STICK」をご愛用いただいている方が、
いつもの感覚でキャストを行うと、ワンテンポ遅れた感じがします。

スイングスピードをMAXまで上げるのではなく、ルアーウエイトがしっかりロッドに乗るまでの
タイムラグがございますので、8割ほどのスピードとリリースポイントを多少遅らせることで、
より快適にキャストを行うことができます。

乗せてキャストするような「Aquila826」「BIG TUNA87」の感覚と似た
リリースポイントになります。




以下 実釣模様 です。

第一弾ブランク
2012年 4月 完成度の高いロッドに仕上がりました。 

早速、ロッド開発協力者・岩倉氏より釣果報告をいただきました。 以下ご本人コメントです。



4月下旬
結果3キロ。

使用タックル
リール:10000XG
ライン:アバニSMP6号
リーダー:バリバス130ポンド
ルアー:ダイブベイト165・210


玄海あまり良い状況ではないようでした。
金曜土曜は難しいとの田代船長の話が初日にあり、1日のみのTESTになりました。
825TESTロッドまず特筆すべきはそのキャスティング能力。
地元外房でのアンダーではなくオーバーキャスティングでしたが、ディスタンスも
投げやすさも抜群。同船者もびっくり!!
ルアー操作についてもティップのソフト感が効いてローカルスタンダードダイブベイトの
動きも最大限引き出せたのではないでしょうか。
竿全体でのバランスを考えると難しいのかもしれませんが、アンダー限定外房での使用を考えると
もう少しソフトになるともうワンランク使い勝手がよくなるように感じます。
現在、どの海域でもキャスティングゲームでのプレッシャーが強く誰のルアーにも食ってくるような状況ではありません、
その日の状況判断の上、ルアーの動かし方を工夫する必要があります。
そのためにも繊細なティップが有利です。

ルアーウエイトは40〜100がコンフォートな範囲かと。

次回4号タックルにてアンダーTESTしてきます。


追伸:外房変態倶楽部でしたので『ケロロ軍曹』スタイルなんでご勘弁ください(笑)





ご報告ありがとうございます。

もうしばらく実釣を重ね、改良につなげたいと思います。



4月下旬 No2

同じく岩倉氏より。

4月25日と27日の二日間海に出られました。
25日は雨風波とコンディション悪い中、
八田船長のおかげでキャスティングゲーム楽しめました。

前回同様825での実釣。
やはりキャスティングのしやすさ、ルアーの操作性はよく、今回10キロ程度のヒラマサでのファイトもでき、
バットの強さも十分で魚にイニシアティブ握られることなく釣り上げることができました。

繊細な操作性・強靭なファイトと両立できました。




ロッド:Aquila825プロト
リール:10000XG  
ライン:アバニGT6号
リーダー:バリバス100ポンド  
ルアー:ダイブベイト210(ローカルスタンダード)




ブランク非常によい感じに仕上がっております。
アンダ−からのキャスト時に、少々ストレスがありますので、ガイド設定を再度見直します。



2013年 11月

弊社ロッドのTEST・開発にご協力いただいていいる神奈川県の吉田さんよりご報告いただきました。




カマスサワラは狙って釣る事によって新しいゲームフィッシュターゲットとしてもとても面白い魚です。
捕食時の派手なジャンピングバイト(2〜4mのジャンプ)は他の魚ではあまり見られない光景で
視覚的な面でも楽しめます。
また、バイト後のワンダッシュは今回釣らせていただいた26キロでは60m程ドラグを鳴らし一直線で走りました。
釣れる数、バイト数はジギングの方に分がありますが、大型サイズはキャスティングの方が出ます。
ただ、ジギングに比べキャスティングは、ルアーを見切られる事が多くルアーアクションがキモとなります。

今回、使わせていただいたアクイラ825プロトは、ティップの微妙なバランスが良く魚の好むアクションを
演出する事が出来ました。
通常の青物だと、ロッドのティップからベリーを曲げてロング〜ミディアムジャークアクション
(ロッドの振り角度 45度〜180度程度)が効果的な事が多いのですが、今回のカマスサワラですと、
そのアクションの繰り返しでは見切られる事が多く、またバイト時に切られる事が多かったです。
825の繊細なティップを生かしたショートジャークアクション(10度〜30度程度)が今回は良く、
鋭い歯にやられる事無く、魚に見切らせない微妙な演出が出来たと思います。
しかも、魚が止まってからのリフトパワーは、十分なパワーが感じられアングラーに負担無くリフトが出来ました。

一方アクイラ826は屈強なジャパンスペシャルのライトバージョンという感じがしますが、
この825はとても軽快で、かつシャープで全く違う特性を持ったロッドという印象でした。

体力に自信の無い方、女性の方、楽に大型の魚を獲りたい方はこのロッドを選択肢に入れても良いと思います。

今回は、PE5号、150ポンドリーダー、ルアーは60g前後をメインにキャストしましたが、
ガイドの抜けもスムーズで、気持ち良くキャスティングする事が出来ました。

私の感覚ではマグロなら50キロサイズ、ヒラマサならGTなら30キロサイズは
問題なくキャッチ出来ると思います。

私のお気に入りのリップルロッドはウルティモ83M、アクイラ七里カスタム81の2本ですが、
今回の825はそれに次ぐ、フェイバリッドロッドになりそうです。


リップルフィッシャーロッド テスト協力  吉田幸一

カマスサワラ 26キロ

使用タックル
ロッド  リップルフィッシャー アクイラ825 プロトタイプ
リール  ステラ10000XG
ライン  PE5
リーダー プロセレ ナノダックス キャスティング ショックリーダー150ポンド プロトタイプ
ルアー  MGクラフト スキルペンシル プロトタイプ60g


2014年 春 リリースで進めております。

そして吉田さんが手がけるリーダー「プロセレ ナノダックス キャスティングショックリーダー」のHPです。
http://www.prosele.jp/


2014年 1月
ロッド開発等お世話になっている、熊本の八谷さんからのご報告です。

ブリの誘い出しにて。
今までの「Aquila」シリーズとは違い、リリースポイントのズレはありますが、より繊細なアクションが可能でした。

タックル詳細
ロッド:Aquila825
リール:ツインパワー6000HG
ライン:PE3
リーダー:ナイロン70lb
ルアー:HAMMER HEAD シャラポアロング


同じく八谷さんより
船:玄界灘 優  http://yu-fishing.jp/







ブリも含めコンスタントに8キロまでを、難なくキャッチされました!

仕様タックル
リール:TP 12000HG
ライン:PE6
リーダー:ダイリキナイロン130lb
ルアー:HAMMERHEAD チェリーパイ180




皆様のお陰で2014年5月のリリースになりました。
ありがとうございます。





投稿:M


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