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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : SELFISH 607S Dotera Model
投稿者 : ripple 投稿日時: 2011-06-08 17:19:46 (10717 ヒット)




2011年6月リリ−ス


Lengh : 6ft
Rod Weight : 232g
Line : 60lb Class
Jig Comfort Weight : 150〜220g
Guide : T-MNST8 T-KTSG8/T-KTSG10/T-KWSG12/T-KWSG16/T-KWSG20/T-KWSG30L
(チタンKガイド 仕様)

価格  60,900円 (税込み価格)



開発コンセプト

ヒラマサに代表される斜め引き専用モデル。水深70〜90mでの使用を前提。

快適な操作性と長時間使用時の疲労感の緩和、そしてヒットしてからの誘導力を突き詰めました。
船を流れと風に乗せる時には水深の1.5倍ほどのラインが放出する「ドテラ流し」での
スライドジャ−クにおいては、ラインが潮にとられ、思い通りにジグが動かないどころか、
アングラーの負担も大きくなる状況が多発します。
この「Dotera Model」ならば負荷によるストレスを軽減でき、常にレスポンス良くジグへ動きを
与える事が可能です。


同じSELFISHシリ−ズ(614・615)と比べると、ファ−ストテ−パ−設計になります。
バ−チカル・ジギングと比べラインが斜めに放出する「ドテラ流し」のジギングにおいて、
操作時はロッド角度が高くなり、ラインスラッグが多発することからも少ない運動量でジグに動きを与える為に、
操作時の支点を多少ティップよりに設定しておりますが
10Kgオーバーのヒラマサなどとのファイト時には、ベリーまでスムーズに曲がり込みトルクのあるバットと
柔軟性と反発力を兼ね備えたベリーが魚に主導権を与えず浮かせることが可能です。

また、強靭なバットパワ−も備えておりますので、障害物の多い漁礁、沈船などのポイントや根のきつい
ポイントでもモンスタークラスのタ−ゲットの誘導性にも優れ、安心して対応できるブランク設計です。


現在(2011)主流のあまりジグに動きを与えない釣り方とは、
相反する「動かす喜び」を感じて頂きたいロッドです。




開発のきっかけ
同スペックに値する「F-STICK E-majing」。
実はこの「E-majing」が開発ベ−スになっております。
バ−チカル・特に薩南のカンパチに適している「E-majing」。
2枚潮3枚潮の中、引き抵抗の強いスパイラル系統のジグの使用にも対応できる反発と硬さを
備えているロッドです。(操作性を追及した張りの強い硬いロッド。)

今回開発協力者のH氏を始め七里ヶ曽根に通われるごく一部のユ−ザ−さんは、長時間の操作が楽で、
10kgオーバ−とのファイトでも安心できることから、この「E-majin」をご愛用されています。
ヒラマサで使用頻度の高い引き抵抗の少ないロング・セミロング系のジグ操作時は、
ジグが飛び過ぎるのを抑える為、ラインスラッグ等でジグへの運動伝達を調整して使用されています。

ラインスラッグの微調整を気にしないある程度のオ−トマチックな操作性をティップに持たせ、
操作時の疲労感の緩和を追及し、七里ヶ曽根に特化したモデルが、この「SELFISH607S Dotera Model」です。

全4回のブランク改良を行い、この度リリ−スを迎えることができました。




釣果
開発協力者H氏提供











主な使用タックル
リ−ル : ソルティガ4500/6000  ステラ10000PG
ライン : バリバスマックスパワ−10×10 #4
リ−ダ− : フロロ 60〜70lb
ジグ : Ksジグ  他 150〜200g
フック : バリバス セリオラ4/0



ロッド画像

準備中




スレッド仕様
ブラックベ−スにスティルブル−(グレ−メタリック)のアクセント


バットガイドよりティップ側は、素材調子を最大限に発揮するアンサンドクリア−仕上げ。
ジグ操作時、微妙なティップアクションを生かすため、ティップより2つは、
シングルフット(T-KTSG8/10)を使用しております。



グリップ仕様
フォア : 150
リア : 390弌 淵螢EVA素材とEVA製22エンドを合わせた長さ) 
シ−ト : FK-5 DPS18 アップロック (ハニ−ソフト)




現在、「607S Dotera Model」のライトスペックモデルを開発中。



(Hさん、長い間開発にご協力いただきありがとうございました。)

投稿:M


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