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5 釣行日誌
5 釣行日誌 : 七里ヶ曽根 マグロロッドテスト釣行
投稿者 : ripple 投稿日時: 2008-08-02 16:16:00 (4318 ヒット)

 文・画像 前田 大輔  

去年より釣行の予定を入れていたが、今年の5月までも悪天候の為中止になった。
そして今回(6月下旬)、大雨の予報だが凪の為決行。
今回のメンバ−は、マツダマサヒロさん、松岡豪之さん、急遽参加していただいた前田大悟さん、そして私の4人での一泊二日のテスト釣行となった。

今回の目的は、以下マグロロッドのテスト釣行。
・TUNA85(仮名)2タイプ 40gから100gまでのシンキングペンシル専用。(イワシパタ−ン)トカラの実釣ではキハダとのファイト感触は掴め、何度か改良を加えている。
・TUNA79(仮名) 100gを超えるポッパ−・ペンシル専用。(トビウオパタ−ン) 対100キロ専用設計。同じくキハダでの実釣では良い感じのブランクに仕上がっている。

他、今期リリ−スの「FANTA-STICK SurfaceMaster71LC」・「FANTA-STICK Jig 150g ベイトモデル プロト」も準備した。















ポイントに到着、あいにくの雨。
何度かのナブラに出くわすがノーバイト。
あるルア−のアクションを疑問に思っていた私、
そこでマツダさんが私のタックルを取り、
「このルア−はドッグウォ−クだよ!」
と試し投げをしたその時!
水面爆発!!まさかのヒット。

   













ナブラも遠のきジギングやインチクでヒラス狙い。
「FANTA-STICK 150g ベイト プロト」のテスト。

各自、数本をキャッチした。
やはり操作時の曲がり具合が気になる。
(改良は続く。)
硬く・張りの強いベイトロッドは、特にシビアな調整が要求される。




















すでにリリ−スの「Inchiku63」。
100〜150gのライトジギングとしてもバッチリ!
63というレングス、適度な張り具合,感度といい、ドテラ流しには最適。 







ジアイ待ちの間に、キャスティングの講習会。
マツダさんのキャストフォ−ムをご覧下さい。(ロッド:TUNA85 No3 プロト)

 
ストリーミングムービー こちらをクリック
 

1日目は、数度のナブラに遭遇するが、5k前後のシビばかりとなった。
納竿間際、100キロを優に超えるマグロの交尾シ−ンを目にすることができた。
海面が真っ白で(精子で)、メスに何匹かのオスが群がり体を擦り合わせていた。それは渦を巻くほどに強烈で恐ろしく、ルア−を投げる気にはならなかった。  



次の日。
結構な風とウネリ。 
ナブラが湧いた。数回キャスト後、ヒットパタ−ンを掴んだ松岡さんにヒット!

                ロッド:FANTA-STICK SurfaceMaster 71 Long Cast

 
テンポ良くヒットさせていたマツダさんに、良型?と思われる何かがヒット!
ファイトシーンをご覧下さい。
ロッド:FANTA-STICK SurfaceMaster 71 Long Cast

ストリーミング映像はこちら

             正体は?
   画像はありませんが、鰤クラスのスレ係りでした。 良く引きましたね! 






その後も、連続ヒット!


ロッド:FANTA-STICK SurfaceMaster 71 Long Cast


その後も前田大悟さん、私も数本キャッチ。

















パタ−ンを掴んだ松岡さん、良く釣ります!

ロッド:
FANTA-STICK SurfaceMaster 71 Long Cast






その後、時化と雨がひどくなりお昼前に納竿となった。



今回の釣果。
今期リリ−スの「FANTA-STICK SurfaceMaster71LC」・テスト中の「FANTA-STICK Jig 150g ベイトモデル プロト」が活躍した。
特に「SurfaceMaster71LC」は良い仕事をしてくれた。
20g〜70gまでのルア−を向かい風の中、すばやく正確にキャストでき、強風で糸ふけが出ている際、フォ−ル中のかすかなアタリも見逃す事がなかった。

TUNAロッドの活躍は少なくヒットさせてからのフィ−リングは掴めなかったが、様々なタイプのルア−を使用してのキャスティング性能は確認できた。
無駄にならぬよう、今後の開発につなげていきたいと思う。

八田船長とテスタ−の皆さんそして前田大悟さん、悪天候の中お疲れ様でした。


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