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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : Flows 102  
投稿者 : ripple 投稿日時: 2011-09-09 19:07:50 (29057 ヒット)




ロッドコンセプト

オリジナル「 Flows810 」を受け継ぐ「Flows102」。


ルア-の大小を選ばない、抜群の飛距離と正確性。
繊細なティップは、微妙な流れの変化を手元で捉え、より繊細なライン操作を際立てる。
センシティブな打ち込み、数を増すキャスト、ルア−の送り込み・・・作業のストレスを全く感じない。

獲物との遭遇では、確実なフックUPを実現。

今までの軽快さとは相反するトルクを生みだし、激流を縦横無尽に走る獲物を制御。
驚く速さで寄せ上げる。

102とは思わせない取り回しのよさ、ロッドバランス、快適そのもの。
操作は96、キャスト・やりとりは110を上回る・・・


「83TC/810FC/95LC」 がア−バンスタイルに対し、
「810」「102」はカントリ−スタイルです。


磯・サ−フ・瀬戸・テトラ地帯・大河口域など・・・
様々なフィ−ルドでお使いください。



スペック

Length : 10ft 2inch
Section : 2pc
Lure Max : 38g
Line Class : PE 1.5
Action : First
Rod Weight : 170g

価格

59,000 yen (本体価格)


Flows102 の特徴

ブランク調子
ソフトとは違う、感度を持ち合わせた繊細なティップと、ベリ−からバットにかけては
シ−バスロッドとしては強靭すぎるほどのパワ−を持ち併せております。
ロッド自重170g、102としては一般的なロッド自重ですが、ティップセクションが27g(ガイド装着)
と軽量の為、リ−ルを装着してからのバランスは持ち重り感がなく非常に軽く感じます。
真夜中での長時間の待ちの釣りにも集中力を持続させることを可能にします。

  試作本数、 #1:6本、 #2:2本  と試行錯誤の結果、納得の調子にたどり着きました。
  



#1の改良について

NO1
キャスト時、満足のいく「切れ」の良さを感じることが出来なかった。
ジィント部分上部の補強を強化。

NO2
若干の「もたつき」を感じた。
ブランク担当者に相談し、超高弾性の「40t」をジョイント部分から中央にかけて巻き込む。

NO3
「シャ−プ」で「切れ」のあるフィ−リングを実現!



キャストフィ−リング
「Flows102」の開発で最も重要視したキャストフィーリング。
上記のブランク調子が可能にする、小型ルア−から1オンスを超えるビッグプラグまで、
キャストスタイルを選ばず、ストレスの無い、切れのあるシャ−プなキャストフィーリングを実現。

高反発でありながらも、リリ−スポイントが比較的広いことが特徴です。



ルア−操作
ティップセクションをライトに繊細に仕上げたことで、ミノ−、シンキングペンシルのトゥイッチ等、
特に引き抵抗の少ない小型シンキングペンシル使用時でも、ロングロッドでありながらも、小技を効かせる事が可能です。
また、「Flows」の特徴でもある「感度」、
引き抵抗のないルア−使用時においても、ルア−・ラインを通し微妙な流れの変化を感じとることができます。


テスト時の使用ルア−例





70个両型ミノ−から30g後半までのミノ−・バイブレ−ションまで対応できるブランクに仕上げております。



ファイト
「Flows102」、ティップからベリ−上部までは、少ない負荷で徐々に曲がりますが、ベリ−中部からバットまでは、急に硬くなる、ファ−ストテ−パ−構造です。
ヒット時は、曲がりすぎることのないベリ−からバット部分で、しっかりとした手ごたえのあるフックアップ感を得られます。
激しいエラ荒い時では、素直に曲がりこむティップからベリ−部分上部により、ロッドに頼ったオートマチックなファイトスタイルであっても安心して対応できます。
個人差またドラグ設定にもよりますが、
良型とのファイト時、ある程度の負荷がかかりだすと、曲がり込みが止まった様に感じます。(962Rなどに比べると) ロッドを多少寝かせるなど体全体で柔軟に対応する必要もあります。
(細軸のフック使用時、伸びなどを回避する為)

しかし、このバットの残り・強さが、誘導のしやすさや切れのあるキャストフィ−リングにも繋がっています。

取り込み時は、ロッドが「し」の字になるようなことは、ロッド破損に繋がる場合もありますので避けてください。
しかし、ある程度柔軟性もありますので、超高弾性ロッド(Clover)ほど気を遣わず取り込むことが可能です。


「吊り上げ動画」準備中



テストフィ−ルド例


 


沈み根が多数存在する岩礁地帯




激流域の瀬戸。シャロ−地帯。




ゴロタ浜。




広大なサ−フ地帯。






ポテンシャルの確認の為、過酷なヒラスズキフィ−ルドも試みてみました。
足場が特に高くない平磯であれば、十分に使えます。


フィ−ルドは使い手次第で、様々な場面でお使いください。


キャストフィ−リングを第一に追求した調子ですが、
磯などのリスクの高いフィ−ドでも十分に対応できるパワ−を持ったロッドになりました。





ロッド仕様




ロゴ部分は、ブラックマット仕様
バットガイドからティップまでは、素材調子を最大限に発揮する、アンサンドクリア-仕上げ
スレッドは、ブラックを基調にスティ-ルブルー(グレ-メタリック)のアクセント
飽きのこないシンプルな仕上げとなっております。
(2011年度より、「Flows810」も同仕様になっております。)
*ア-バンモデルの「810FC」・「83TC」は、グレ-メタリック仕様になっております。


ガイド仕様




オ−ルチタンKガイド
T-FST7 T-KTSG7×4 T-KTSG8 T-KTSG10 T-KLSG12 T-KLSG20 T-KLSG30


試作は3タイプの#1(穂先)に様々なガイド設定を施しました。
様々なリ−ル・ライン・ルア−を装着し、キャスト時のライントラブル(ライン叩き・ライン抜け・ライン絡み)飛距離をテスト。
また、ファイト時の理想の曲がりも考慮したガイド設定にたどり着きました。



フロロ40lb(約14号)までのリ−ダ−を使用してみましたが、ライン抜けは良好です。
(FGノット、ノット部分はブランクジョイント付近)



グリップ仕様



フロントグリップ:50
リアグリップ:350弌淵蝓櫂襯掘櫂伐蕊瑤茲螢┘鵐匹泙如
シ−ト:FK5-DPS18 LD IC (ハニ−ソフト ロングナット仕様)

リ−ルとのセッティングは、
S社4000番クラス  D社3000番クラス を想定しております。
自重290〜350gのリ−ルとのバランスが良いです。

様々なリ−ルとのバランス・相性を試みました。
たとえば 2010年・ステラ3000HG(265g)など軽量なリ−ルをご使用の場合は、
リアグリップ長をスタンダ−ドより20伉垢、370个砲気譴進がバランス面では優れております。
(オーダ−の際にお申し付けください。納期を多少要する場合がございます。)








「SW5000xg」は少々大きすぎる気がしましたが、ヒラスズキゲ−ム時はストレスはありませんでした。
(リールとのバランス上)



ロッド画像



実釣
(釣果画像の一部をご案内いたします。)




ルア−:原工房 Boots115




ルア−:原工房 Boots115




ルア−:ロデオクラフト バンズ125F

セイゴサイズは数多くヒットしましたが、バラシなどは気になりませんでした。




ルア−:マングロ−ブスタジオ サルディナ127
ユ−ザ−様に多く利用されているルア−も使ってみました。




ルア−:UZU チンパン
サ−フでのエバ狙い。
抜群の飛距離を出し、微妙な流れの変化を感じることができました。




ルア−:エフテック ペルソナ(31g)
ヒラスズキゲ−ム、風の強弱・うねり・足場によっては快適に使えます。



良くお問い合わせを頂く
、「Clover」「Flows」「MI962R」の違いは? について。


他数社様ロッド説明でもありますが、わかりやすいので車に例えさせていただきます。

Clover・・・スポ−ツカ−  
使いこなせば最高のフィ−リング、しかし扱いを誤ると破損に繋がる。

Flows・・・セダンタイプのスポ−ツカ−  
誰にでも容易に安定した性能を出せる。

MonsterImpact962R EVO・・・4WD
トルクと粘りが特徴。
 

現在、ファミリ−カ−に例えられるモデルはないような気がします。
(以前の862シリ−ズがそうでしょうか。)




キャストフィーリングの違い

キャスティングに自信がある。キャストの際に曲がるロッドは嫌いだ・・・Clover

シャ−プにビシッと決めたい! 小型から大型ルアーまでキャストスタイルにとらわれず安定した飛距離が欲しい。
                           ・・・Flows


ロッドに乗せてキャストしたい。リリ−スポイントが広いのが好き。・・・962R・ML962R EVO・Avarice (MI Avarice は違います)



掛けてからのフィ−リングの違い

・パワ−でねじ伏せたい。どんな場合でも柔軟に対応できる自信がある。・・・Clover

・ 曲がるロッドは嫌いだが、ロッド任せであまり気を遣わず、サイズ問わずオートマチックに獲りたい・・・Flows

・ロッドを曲げこみ、タメを効かせて、ロッドのトルクで安心して取りたい・・・962R・MI962R EVO・Avarice


ロッド選びは好みで、感じ方も皆さんそれぞれ違いますので、くれぐれもご参考までにお願いします。



シ−バスロッド性能グラフ

http://ripplefisher.com/original/hayami/hayami_seinouhyou_seabus.htm


シ−バスロッドパワ−・張りグラフ

http://www.ripplefisher.com/original/hayami_syoa.htm




沢山のお問い合わせありがとうございます。
大変お待たせしました。2011年 7月 ようやく完成を迎えました。


2014年 10月生産分より
カーボン材料等の諸事情によりマイナーチェンジを行い、穂先#1(センターからエンド間)
を多少硬めにしております。
手に握ったほどではほとんどわからない程度です。




お客様からのご報告です。


川端さん



他のアングラーが激流の中
魚を引きずり出すのを苦労してる中
二人で激流の中からガンガン引きずり出し本数も獲れました。


Flows102
10ステラ3000HG




大阪湾は潮が緩いため、都市型河川のジアイはほんの一瞬です。

平山さんのお勧めで、Flows102を持つまで、コンスタンスに獲ることが困難でした。

河川の流心を撃つためにはFlows102の飛距離とラインコントロールが活躍してくれます。

これからサイズも上がってきますので、楽しみです。


使用タックル
ロッド:Flows102
リール:12 ステラ3000HG
ライン:ラパラ Sufix #1.2
リーダ:Applaud 22lb
ルアー:K2F122、サルディナ137F



平山さん



大阪湾でもこの時期だけ有明鱸のようなサイズに出会えます。
芦屋名物「子持ち鱸」と名付けてます。

FLOWS102、反則です...
以上、握らなければ理解できません。


FlOWS102
STELLA3000HG
VARIVAS AVANI Casting PE#2
VARIVAS SEABASS ショックリーダフロロ30lb
サルディナ127F


青木さん



10センチ前後のミノーから40gのスプーンまでこの竿一本でフルキャストでき!
PEラインを使っているとはいえ、60m以上離れたポイント、それもボトムすれすれをリトリーブしているなかで、小さな当たりも感度良く伝わりキッチリ合わせを入れる事が出来ました。

掛けてからも、きついテンションをかけること無くイトウを泳がせる事ができ、寄せは一気に畳み込めるほどのパワー??

しなやかで軟らかい硬いロッド???

まか不思議なバランスのロッドだと思います。


イトウ釣りには非常に有っているロッドで有る事は間違いないですね。



中尾さん



磯ヒラは全くの素人と自負する私ですが、私なりの感想をご報告致します。

全体的な使用感としては、使いやすく汎用性が高いと感じました。

まず、軽く終日ロッドが重いと感じなかったのは、ナイトサーフでの長時間使用を考えている私には非常にありがたいです。

キャストは慣れない荒れた磯場で苦戦しましたが、終盤は飛距離を伸ばせ、十投に一回位綺麗に振れた時には手持ちの11ftロッドよりも飛ぶ程でした。


操作性ですが、好きなペンシルベイト12cm、18cmのドッグウォーク試してみるとどちらも波を交わしながら難なく動かせました。
これは手持ちの竿でかなり労力を使う上、荒っぽい動きとなり不満に思ってた部分ですのでこの操作性は魅力的です。

又、ティップが柔らかいせいか引き波を感じやすい気がしました。ナイトサーフでのカレント探しで試してみたいですね。

ファイトは夢中でしたが、ドラグをかなりキツくし波に乗せて一気によせる事ができました。サイズは70cm程ですが、かなりパワーがある感じです。磯マルメインのコンセプトと聞いていましたが、個人的にはパワーに不安はありません。

仕様タックル
ロッド:Flows102
リ-ル:ステラ4000PG
ライン:PE1.5
リ-ダ-:フロロ8号 1.5m
ルア-:スライドエッジ90



ミヤミヤさん



ランカーシーバスの突っ込みにもFLOWS102のパワーで難なくランディングに持ち込めました。


ロッド FLOWS102
リール ステラ4000XG
ライン PE1.5
リーダー フロロ22ポンド



皆様のご報告お待ちしております。



投稿:M


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