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1 NEW!新着情報
1 NEW!新着情報 : 「RippleFisher RunnerExceed102M TESTNo3」 横浜のテスター岡本氏より釣果レポートです。
投稿者 : ripple 投稿日時: 2016-11-12 16:20:37 (598 ヒット)




以下、岡本氏のコメントになります。

釣行日 2016年11月初旬 

場所:千葉地磯



【RunnerExceed 102(No.3)】を開発し始めて、中々いい魚出あえない日々が続いておりましたが

ようやくまともな魚と出会えました。

ここ最近は北東風が吹き荒れ、海のコンディションが良くない状況が続いていましたが

水温が徐々に落ちてくるとベイトが接岸し始め、ベイトに着いてヒラマサがシャロー帯まで突っ込んできます。

この日も昼頃からベイトが接岸し鳥山が出始め、場所を変えながら鳥山を追って行きます。

風が強く、波が高い状況でしたが、すぐ近くのワンド内にベイトが入りスーパーボイル!

向かい風の為、ジグしか投げれない状況でしたが、ジグが着水しスラッグを取るとすぐにヒット!

水深が1〜2mのドシャローの為、強引に寄せてきましたが思った以上に竿のパワーがありすんなりと寄ってきます。

まだまだ、ボイルが続き3連続ヒット!流石に沖でのヒットで3連続はきついですが何とか7kgアップ3本キャッチ出来ました。

ランディング時に波をまっている時も魚をコントロールでき、バットがしっかりと残ってくれる為、楽に感じます。



千葉等の平磯釣行ではウエットスタイルでの釣行が基本スタイルになりつつあります。

同じポイントでヒラマサ、平鱸、真鯛など様々な魚種がヒットする中で、ロッドは2本持って行きたくない。

ヒラマサは平鱸をやっている中でミノー系ルアーのヒットがかなり多い気がします。平鱸ロッドではパワー不足。

ただ強いショアジギ゛ロッドでは操作しづらい。どうしてもタックルを1本で済ませたい。その1本にもってこいです。



No.2よりもティップからバットまでの入りがとてもスムーズになり、粘りもありキャストブレも少なく抜けも良いです。

以前に比べ格段に軽いミノー系が投げやすく感度も上がっています。

Nnaoブランクを仕様しているので、103HPlugModelのようにテッィプはあまり柔らかく感じないですが、

ライトモデルなのでティップは良く入るイメージです。硬すぎず、柔らかすぎず不思議な感覚のロッドです

また釣果が上がり次第レポートしたいと思います。



タックル

Rod : RippleFisher RunnerExceed 102(No.3)

Plug20g〜70g、Jig〜90g PE#〜3号 リール S社:5000〜6000 D社:3500〜4000

20g前後のミノー〜60gまでのペンシルをメインに考え、PE#3号クラス

Reel : Simano 13STELLA SW6000HG

Line : よつあみ オッズポートWXP1 8 #3

Leader :ナイロンorフロロ12〜16号

Lure:ランページ160FH、Cutback Herring、Current、トランペット140,170

メロン屋工房ウィークベイト90g、CakraJig Delta60,80g、WeakBait70,90g、SkillJig-L90g

タックルハウス K2F142,162 シマノROCK SLIDE120,140 ROCK JERK140 OCEA PENCIL145,150,160等






岡本さんいつもご報告ありがとうございます。
リリースが楽しみなモデルです。
詳しくは来春開催のフィッシングショーで発表いたします。


ご期待ください。


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