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5 釣行日誌
5 釣行日誌 : 2016年10月 トカラ列島 スタンダップ泳がせ(RippleFisher OYOGASE 60 ST使用)
投稿者 : ripple 投稿日時: 2016-11-07 17:10:29 (519 ヒット)

文 上村 圭治  画像 上山 一利(船長)



10月27日 28日でトカラ列島へ遠征しました。
お世話になった釣船は屋久島栗生港の「トータス3」。

風の影響が心配なので前日トカラ列島最北の口之島へ渡り、翌二十七日午前六時出港
海上はウネリがあるものの早朝は穏やかだった。





口之島周辺でのムロアジ釣りを上山船長にお願いして、私はスロージギングを開始。
カイワリとツムブリが交互にヒット、船長はムロアジ釣り中のため船のアシストは無い。
潮の抵抗と魚の走りで何度も糸を出されながら、強い引きを楽しんだ。

その間に50匹ほどムロアジが確保できたので「サンゴ曽根」へ移動、大物釣りを開始した。
1投目を入れると潮流は穏やか、サンゴ曽根を攻められる潮なので、終日粘ることに
決定した。
エサを2回盗られたあとヒット、久々の重たい引きを全身に味わった。






その後はノサれるほどの引きも味わい最高に気持ちいい時を過ごした。




ハガツオもゲット、カンパチ以外の活性が上がったて来たように思われた。




しかし、午後になり急速に風と波が強くなり午後1時に沖上がりとした。

口之島で1泊、翌二十八日は午前六時半に出船、港前でムロアジ釣り開始。
私はスロージギングでカイワリとツムブリなどの引きを楽しむなか、めったに見ない
ダブルヒットに遭遇、魚影の濃さを実感した。






二日目の大物釣りは雌瀬からスタート、しかし二枚潮で釣りにくいので口永良部島周辺
を目指し大きく移動した。

釣りを再開すると潮流は問題ないがアタリが出ない、一投毎にポイントを転戦した。
二日目も十時を過ぎると急激に風と波が強くなり、早上がりの可能性が出てきた。

なんとか2匹をヒットさせたが海況が悪すぎるので午後二時早上りとした。




今回の納得サイズは22キロのヒレナガカンパチでした。




今シーズン最後に大物を釣ることができてとても嬉しかった。
来年も楽しめるように、今からいろんな準備をしておこう。




私のスロージギングタックル
ロッド:SELFISH622
リール:オシアコンクエスト300PG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロカーボン7号
ジグ:スロー用150g


大物タックル
ロッド:Ripple Fisher泳がせ60 スタンドアップモデル
リール:Daiwaメガツイン1000
ライン:PE12号
リーダー:ナイロン50号10m
ハリス;フロロカーボン35号(剛力)
ハリ:インターフックGT28号(BLACK)


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