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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : RippleFisher Aquila85H (85/7Class) for Monster Yellowtail NEW Model on testing.
投稿者 : ripple 投稿日時: 2016-08-04 10:29:07 (3182 ヒット)

Aquila85 H(85/7 Class)


開発スペック
Length : 8ft5inch
Line : PE7
Lure : 40-120g
Weight : 375g ( TEST No1)

◎適合リール目安・S:14000-18000/ D:5500-6500



本体価格 65,000円 
(85 711 共に)



ロッドデザイン

ロゴ部分



ガイド仕様
T-MNST16 T-KWSG16(85は2個) T-KWSG20 T-KWSG25 MNSG30 MNSG40





グリップ仕様
シャロー域でのショートタイムファイトに優れているGTグリップを採用。(Ultimoと同じ形状)


開発コンセプト


大型ヒラマサ専用モデル

近年の玄海灘のヒラマサプラッキングおいて、各遊漁船船長達のポイント開拓等の努力とタックルの進化の末、20kg・30kgオーバーのキャッチが見られるようになってきました。
使用ラインにおいてもより高負荷で挑む為にPE8クラスを使わざるをえない状況です。
北西風を受け荒れる玄海灘、より安全なキャステイングゲームを可能とするために、それぞれの遊漁船ミヨシのポール高は80cm以高と比較高い設定となっています。(GT船に比べ)

今まで私達が玄海灘の大型ヒラマサに挑む際ロッドはUltimoを選択。
主に種子島・トカラのフィールドでGT用として開発を進めてきたUltimoシリーズ。平鯵といわれるだけありリフトの際平を打ち、あたかも畳を水中から引き上げているような感覚になります。それに対応するために強靭なバットパワーを持たせ、そのパワーを十分に発揮するには、腰を落とし体重を乗せなければなりません。(その際ポール高は約70cmと低め)
しかし、ポールが高い船での大型ヒラマサとのパワーファイトの際は、ポールから1mほど離れちょうどロッドベンド頂点でポールを交わすスタイルをとらなければロッドを曲げることが出来ず、ロッドパワーを十分に発揮できません。
またGTより瞬発力が早く、ランディング寸前でも激しい突っ込みを見せるヒラマサ。GTロッドの強靭なバットパワー(支点が遠い)は、アングラー側が瞬時に対応できなかった場合のされることもあり、比較的ファイトに慣れているアングラー向きのモデルだと思います。また、イワシなどベイトが小さい場合に50〜60gクラスのルアーのキャストが難しい点もあります。

それでは棒立ちのままでロッドを立てることが出来るBIG TUNAシリーズでは?
Ultimoと比較したことのある方でしたらお分かりだと思います。BIG TUNA(87.710.85.77)一日中キャストし誘いだしをするには体力と気力が必要です。(超大型・長時間ファイトには向いています。やはりマグロに特化したモデルです。)

そこで今回の開発がスタートしました。
・50〜120gまで幅広いルアーに対応。
・一日中、キャスト誘い出し可能な軽快さ。
・ヒット時、走り回るヒラマサの動きにも柔軟に対応できる懐の深さ。
・ファイト時、ポールに寄り添った状態でも、強い負荷に耐えれるベンドカーブとベンド支点(手前に設定)。
・ファイト体勢に関係なく誰でも用意にロッドパワーを引き出せる調子。


TUNAロッドのイメージでありながら、軽快に扱えるモデルです。


同時開発中

Aquila 711 HH(711/8 Class) 7ft11inch
・シイラパターン等 大型プラグ対応(〜150g)
・中型・小型船でも取り回しの良いレングス
・より楽に安定したファイトが可能


Length : 7ft11inch
Line : MAX PE8
Lure : 80-180g

◎適合リール目安・S:14000-18000/ D:5500-6500




以下 実釣テストになります。



関連動画

五島列島ヒラマサ実釣 
https://www.youtube.com/watch?v=Is_o26IfJZc&t=9s

https://www.youtube.com/watch?v=CPWeBY3Q9yE&t=550s


種子島フィーリングチェックテスト
https://www.youtube.com/watch?v=cwfYdUjMF28&t=846s




Model TEST No1


●2016年7月26日

Angler : Staff Maeda
Yellowtail 7kg

FishingBoat : STATUS(Nagasaki Japan)
http://status.rash.jp/index.htm

Tackle
Rod : RippleFisher Aquila 85H
Reel : STELLA SW18000H
Line : YGK FULL DRUG #8
Leader : Prosele Nanodax Casting Shockleader #32 130lb
Lure : trippers LiberTango210 (85g)


スタッフ前田コメント
フック込み重量約100g、ストレスがないキャストフィーリングでした。
60gほどの軽量プラグから気持ちよく投げれます。
柔軟なティップですが、キャスト時のブレも感じることなく、ライントラブルも全くありませんでした。
今回のヒットはピックUP寸前でしたが、柔軟なティップ〜ベリーがヒラマサの反転にもソフトに追従し、船縁での急な突っ込みに対してもアングラーへの負担も少なく落ち着いて対応できました。
ロッドパワーに関しては全く問題がないサイズです。
開発コンセプト通りに仕上がっていると感じました。








●2016年7月30日

Angler : Staff Kai
Yellowtail : 13kg

FishingBoat : STATUS(Nagasaki Japan)
http://status.rash.jp/index.htm


Tackle
Rod : RippleFisher Aquila 85H
Reel : SALTIGA6500H
Line : YGK ODDPORT #8 
Leader : YGK CASTMAN Absorber#50
Lure : Extreme Lure DEKAGEROOSUGI (110g)

スタッフ甲斐コメント
シイラを食べているためヒラマサはコンディションがよく、とても走り回りました!
ランディング直前にもダッシュされましたが、ベンドの支点がバットガイド付近にあり、ヒラマサが直下に入った時でもバットが突っ張らないので体への負担が小さく、安心して曲げられました。
よく曲がりながらもしっかりと反発するため、魚に主導権を渡すことなくやり取りできました!








●2016年7月21日
Angler : Staff Maeda
GT

FishingBoat : 豊生丸(Houseimaru)(Tanegashima Japan)

Tackle
Rod : RippleFisher Aquila 85H
Reel : STELLA SW14000HG
Line : YGK FULL DRUG #8
Leader : Prosele Nanodax Casting Shockleader #32 130lb  + ZAIRON KNOT #30
Lure : trippers LeGrandTango (168g)


スタッフ前田コメント

対大型ヒラマサ用としてのロッド開発ですが、今回調子を見るためにGTでも使用してみました。
まずキャストに関して、私のキャストスタイルでは120gまでがベストだと感じました。
(スタッフ甲斐は、180gまで快適にキャストしていました。)
今回フック込みで180gほどでしたが、ロッドに乗せるような感じで対応。
操作に関しては、引き抵抗のある大型ペンシル更には激流の中での操作でしたので少々苦労しました。
GTのヒット時、ベリーまでソフトな調子なので、バットまで負荷が乗るまでしっかりと待つ綱引きフッキングで対応。


ファイトに関して。
激流のシャローエリアの為、激しい揺れのミヨシでのファイト。
GTの大きな首振りにも柔軟に対応し吸収してくれました。
GTが平打つ直下のファイトでは、ロッド性能を見るためにドラグを14〜15kgほどに締め込み、体重を乗せ応戦。揺れるミヨシでのファイトにおいて、イメージとしてはフロントグリップの少し先でファイトしているような支点が非常に近い感覚で、安定した楽なファイトが可能でした。またヒラマサとのファイトをイメージした腰を落とさないファイトでもファイト支点が手前で、終始安定したファイトで挑むことが可能でした。
約3・4分後、水面に浮き上がたGTを見てその大きさに驚きました。
今まで幾度も大型GTを逃してきたこの激流シャロー域、この柔軟なロッドだからこそ獲れた一本だったかもしれません。


相手はGTでしたが、4日間投げ続けた結果キャスト・操作・ファイト全てにおいてこのロッド性能を確認できました。













●2016年10月 テスター芹川氏より

Tackle
Rod : Aquila 711 HH(711/8 Class)
Reel : STELLA14000XG
Line : PE#8
Leader : 170lb
Lure : γ120 γ160


キャスト性 90〜185gで使用しましたが幅広いサイズにも対応可能できました。操作性 程よくティップが入り、時化波の中でもルアー操作できます。

その他・・・今回初期設定ドラグ13圈ファーストランで1m程しか走らせずにファイトできました。
水深12m。重みが乗ってからフッキングを入れました。程よくティップが入りながら確実に掛けれます。
長さに関してもミヨシで使用していても気になる事もなく、キャスト、ファイトできます。
まったく手元に負荷なく、魚を止めてリフトできるパワー(バットの強さ)を感じ、全然余裕がありました。
23圓半さな魚でしたが、12mと浅いのと時化波で止めれなかったら獲れなかったかもです。






以上 芹川氏レポートになります。

ロッド調子は、コンセプト通りに仕上がっております。

これから大型ヒラマサシーズンに突入し、ヒラマサでの実釣を行っていきます。





●2016年 11月 長崎県 STATUS 釣行

スタッフ前田


当日は「Aquila85H」 「Aquila711HH」で挑んだ。

キャビン前でのヒット、最初はミヨシに走り出しミヨシに移動する、その後はトモに向かい走り出す。
ロッドがヒラマサの首振りや走りを柔軟に吸収してくれるので、ヒラマサの走りに応じすばやい動きで移動が可能。
リールを巻きながらトモへ移動する。真下に力強く突っ込むヒラマサをここでも柔軟に受け止める「Aquila85H」。
3度ほどの突っ込みも難なく交わしランディングできたのは、10.3kgのヒラマサでした。


真下への突っ込みも柔軟に吸収し、アングラーへの負担も少ない。

特に「85」は小さなルアーから120gまでとヒラマサキャスティングで多用するルアーへの汎用性が広く、キャスト飛距離も稼げ大変重宝する。









Tackle1
Rod : RippleFisher Aquila85H
Reel : STELLA SW14000XG
Line : YGK FULL DRUG#8
Lure : trippers LiberTang220
Leader : Prosele Nanodax Casting Shockleader #41


Tackle2
Rod : RippleFisher Aquila711HH
Reel : STELLA SW18000 HG
Line : YGK FULL DRUG#10
Lure : ExtremeLure DEKAGERO OSUGI
Leader : Prosele Nanodax Casting Shockleader #50


関連記事
http://ripplefisher.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1930


FishingBoat : STATUS
http://status.rash.jp/


2017年 2月リリースになりました。
ありがとうございます。




関連動画
五島列島ヒラマサ実釣 
https://www.youtube.com/watch?v=Is_o26IfJZc&t=9s
https://www.youtube.com/watch?v=CPWeBY3Q9yE&t=550s

種子島フィーリングチェックテスト
https://www.youtube.com/watch?v=cwfYdUjMF28&t=846s


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