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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : Ultimo79MH Nano UG79 MH Swim 2016 1月リリース
投稿者 : ripple 投稿日時: 2016-02-02 16:39:25 (2885 ヒット)

OceanRidge
Ultimo79 Nano UG79 MH Swim

2016年 1月 リリース


スペック

レングス:7ft9inch
ロッド自重:365g
Line Max : PE8
Lure Max : 170g
Action : Regular Fast

適合目安リール S:10000〜18000 D:5000〜6500  BEST SIZE : S 14000XG


価格 69,000円 (本体価格)



ガイド設定

EMNST16 EMNSG16 EMSNG20 EMNSG25 EMNSG30 EMSNG40

オプションにて
チタントルザイトガイド仕様  T-RVTG TZ T-KWTG に変更可能です。
詳しくはお問合せください。




グリップ仕様
フロント:210mm (口巻きなし)EVAのみ
リア:リールフット中央よりグリップエンドまで505mm (EVA部分 355mm)
シート:DPS20ロングナット アップロック
エンド:BRC22 ゴム



推奨アングラーズウエイト:60kg〜
推奨アングラーズウェイトとは
GTを楽に素早くキャッチするには、アングラー自信の技量もさることながら、もっとも重要なのはアングラーの体重と
その体重移動によるリフトです。
数値は直下でのファイト時、ロッドの性能を十分に発揮するためにお勧めするアングラーの体重です。 
しかし推奨アングラーズウェイトより体重が軽い方が使用されても、魚の位置・動きに合わせ体重移動を
スムーズに行える方であれば、ロッド性能を十分に発揮できます。
あくまでも目安としてお考えください。




Ultimo シリーズとは

キャスティングゲームの醍醐味は、ゲームの大半を占める「キャスティング」にあるのではないでしょうか。
「Ultimo」シリーズは、先ずはポイントにルアーを打ち込むこと!!これを第一にダイビングペンシルのオートマチックな
操作性を多少犠牲にし、「キャスト性能」を重視しています。
(操作時はアングラーサイドのラインスラッグ・ロッド振り幅・リーリング等での微調整で十分対応できます。)
また、根ズレ回避が重要なシャローエリア、船の真下に潜り込み横たわるGTなど、ベリーからバットにかけての
強靱なパワーとリフト力を発揮し、スピーディーに浮かせることが出来ます。更にこのようなパワー設定
でありながら大型ヒラマサのキャスティングゲームにも繊細に対応します。

(ヒラマサキャスティングでのハードタックルとしての使用の場合、一般的にお勧めのモデルは711ML / 79MH Nano / 83M Nano そして83MLになります。)



79MH UG Swim の 開発コンセプト
小・中型・大型船のトモでの使用に最適で、シリーズ中最も取り回しが良いモデル。非力な方・小柄な方・女性の方であっても投げ、操作疲れを感じさせません。従来品と比べティップをライトに仕上げ、オートマチックなジャークにも対応。ラフな環境下でも安定したジャークが可能です。ショートレングスでありながら、しっかり振り切りスイングスピードを上げることで8ftクラスの飛距離にも引けをとりません。ファイトに関しては、従来品と比べ、ベリー部分の張りを若干落とし粘りをプラスしたことにより、急な突込みにも柔軟に対応、体重が軽い方でも腰を落とせば十分に耐えしのぐことが可能です。またNanoブランクの特徴からロッドを絞り込まれる程に強力なリフトを発揮。
ティップはソフトでバットはハード、しかも様々な体力・体格の方のファイトにも柔軟に対応。「Nano」がショートレングスでありながらも、とても懐が深いブランクを実現しております。
GT以外にもヒラマサのヘビータックルとしても重宝します。


このように、小柄な女性でも重心を落とすことで曲げることが可能でありながら、体重70舛鯆兇┐襯僖錙璽侫.ぅ箸砲發靴辰り対応できる懐が深いバットパワー。
画像はテンション7キロ時の曲がりです。



東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた、優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な
新素材を使用した、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。


東レ蝓屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」についてはこちらをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/news/rd/nr121009.html




フィールドによる実釣模様(一部)

2013年より「Ultino79MH Nano TEST No1」のテスト・開発を行っておりました。
「No1」は魚とのファイト以前に、キャスト時のガツガツ感と反発があり残りが強いティップ・ベリーであり、ペンシル等の操作ミスも目立った為(Ultimoとしての操作性を考えた場合  No1でもF-STICKと比べるととてもソフトです)、改良を加えました。



「No2」 上記状況を改善する為に、ティップ〜ベリー部分を若干ソフトに変更。
下記実釣を行いました。



●2015年 6月  種子島 (南海  島崎民宿)

アングラー:テスター芹川氏(体重78キロ)


使用タックル
ロッド:Ultimo79MH Nano TEST No2
リール:SW14000XG
ライン:バリバス アバニGTMAX PE8
ルアー:カーペンター GTγ120 (プロショップMOGIオリジナルカラー サンマ)







芹川氏コメント
今回テストロッドということもあり、立て気味にファイトを行いました。
潮流も2ノット超、フックの掛かりもリアが口、フロントがエラ付近と相当プレッシャーがかかる中、ロッドのポテンシャルを十分に確認できました。
リフトパワーが少々足りないように感じましたが、次回はロッドギンバルベルトの位置を少々上げ、ロッドを寝かせ真のバットパワーを確認できるファイトスタイルを試みたいと思いました。

(ロッドの立ちすぎを防ぎ、バットパワーを十分に生かすためにも、ファイトベルトは、「MCワークス・TTベルト」のようなハイポジションのベルトをお勧めいたします。)


キャストに関しては、140gまでのルアーだとストレスなく切れのあるフィーリングでした。
それ以上になると少々乗せ気味のキャストになりそうです。

操作に関しては、現行品よりもティップはよりソフトに仕上がっていますので、ペンシルをイージーに操作できました。



芹川氏 ファイト動画 (提供 民宿 島崎)
https://www.youtube.com/watch?v=ZSmjKNqCRl4


今回お世話になった
LIFE fishing guide service(南種子島 南海) さん
https://www.facebook.com/life.tanegashima

島崎民宿
http://www4.synapse.ne.jp/shimasaki/





●2015年 9月 


アングラー:スタッフ藤川(体重約80キロ)
ロッド Ripple Fisher ULtimo79MH Nano TEST No2
リール SHIMANO TP SW12000HG
ライン YGK ODDPORT #8
リーダー YGK キャストマンアブソーバー 40号
ルアー HAMMERHEAD BORDER Deep Chaser












沖曽根 水深60m 

海面の高水温が原因で、メンバー全員トップで狙うが反応を得ることができず、水温が安定する中層でのヒット。

同行者舛田のシンキングミノーに強烈なあたり!
その後、その横でシンキングペンシルを操作していたスタッフ藤川にもヒット!!

ダブルヒットのためノーフォロー、2人とも直下でのファイト。

水深があるので根ズレの心配はないとは言え、良く走る元気なGT。
ロッド角度が少々立ちすぎバットパワーがうまく生かせない場面もありましたが、体重約80キロのスタッフ藤川のリフトにも応え、難なくキャッチに至りました。





投稿:M


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