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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : Aquila785 NANO  2015年 11月リリース
投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-11-17 17:50:03 (3149 ヒット)

Aquila785 NANO


2015年 11月リリース


スペック

Length : 7ft8inch

Lure Comfort Weight : 60-120g Line Max : PE5

Rod Weight : 300g

仕舞い寸法 : 1715mm


価格:60,000円 (本体価格)



仕様
ガイド 
T-MNST12 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 EMNSG250 EMSNG40 

絶対的な強度が必要ではないティップ部分はチタンKガイド仕様へ。よりシャープでブレのないキャストフィーリングを実現。


グリップ
フロント:180mm 
リア:380mm(リールシートスペーサー下部よりエンドキャップ最下部まで)
シート:DPS20ロングナット アップロック
エンド:BRC22 ゴム


*アップロック設定です。
リールフット中央からエンドまでの寸法は、Aquila815とほぼ同じで、480mmです。




ロッドコンセプト

小型〜中型船 大型船でのトモ・胴の間で。
近海〜遠征の鰤・ヒラマサはもちろん、大型ベイトを捕食している50キロまでのマグロ類にもお勧めです。



「Aquila785 Nano」 は、他「Aquila」シリーズ中、最もシャープで切れのあるブランク設定です。
よりマニュアル操作を求めるアングラーへお勧めできるモデル。
従来品のコンセプト同様、最も切れのあるキャストフィーリングとルアー操作感、リフトパワー等すべてのレスポンスを
高めたモデルであり、使いこなせばアングラーサイドの思いをありのままに表現できることが可能です。
従来の「Aquila785」と比較しても、すべての操作に関してスイートスポットが狭く、よりストイックに仕上げております。

新たなガイドセッティングにより、ライン放出時のブランクとガイドへの干渉を最小限にし、
8ftクラスの飛距離を実現しております。それにあわせトラブルも減少。
(ラインの消耗も減少)



東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な新素材を使用した、
画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

すでにGTロッドシリーズで絶賛いただいている「Nano」シリーズ。
実は「Aquila」シリーズも約3年に及ぶ試行錯誤を行っておりましたが、遂にリリースを迎えることができました。


実釣によるフィーリング
よりシャープなキャストフィーリングでありながら、ターゲットとのファイトでは粘りとリフトパワーを生み出す、
これらの相反する特徴を一本のブランクで実現!
軽く破断強度も高くなっていることは言うまでもありません。


ガイド設定に関して
トップ、ティップセクションは今までのステンガイドからチタンKガイドを、ストリッピングとそれに隣接するガイドには
従来通りキャスト抜けに優れているオーシャンガイドを採用。

近年の大型化するリールスプール口径にあわせよりスムーズなライン放出を実現したガイドセッティングにより、
更に驚きのキャストフィーリングを実現しております。


開発模様


テスター芹川氏より

タックル
リール・・・13ステラ14000
ライン・・・GALIS ULTRA CASTMAN PE5
リーダー・・GALIS キャストマン Absorber 22号
ルアー・・・カーペンターKLLモデル
遊漁船・・・川津港「宏昌丸」大原沖 御宿沖 水深16〜30メートル



コメント
当日は今季一番の寒さでした。
前日に良型のブリがシャローでキャッチされていたので丁寧にトップを操るがバイトして来るのはイナダサイズのみでした。
ドシャロー(7メートル〜13メートル)にポイントを変えて丹念に誘うと       ドンッ!と
バイトしてロッドが曲がるがフッキングまでいかず・・・(泣)
まだ居る!と思い同じ付近にキャストし、数回ジャークすると、ドンッ!       今度は確実にフッキングOK!
かなり浅いポイントだった為、少しドラグを締めていたので、ほぼ走られることなく捕れました。
なにより、785NANOは、キャスト時は張りを感じますが、魚が掛かるとストレスなく曲がってくれて、
曲がった状態からの復元力が強く、早く、ただラインを巻き取るだけで魚が浮いてきてくれます。
魚のサイズが大きくなればなるほどロッドが曲がり、早く復元してくれるので余裕のランディングでした。



後日送って頂いた、それぞれにガイド設定が違う2タイプの ´◆
今回△燃櫃韻討ましたが、キャストはやはりラインがガイドとブランクに当たり飛距離が多少犠牲になっている気がしました。
しかし、プロトNo1ではガイド絡みが多数ありましたが、今回の,鉢△2本は1度もライントラブルはありませんでしたので、
多少解消されているようです。このキャスト時のストレスは、No1と今回の2本を比べると余計に感じます。
これは比べるものがあるので仕方がないのでしょうか?・・・・
掛けた感じは、.織ぅ廚箸△泙衒僂錣蕕覆ご兇犬如▲イド設定の変更によるバットパワーの変化はありませんでしたが、
あまりバッドに乗り切れていない感じがしました。それでも簡単にヒラマサは上がってしまいました。


このガイド設定に関しては、「Aquila745 Nano TEST Nao2」同様、リップル前田氏に相談し、更に3タイプの設定を出してもらいました。
共に同タックル仕様で数人同時にキャストテストとリフトチェックを繰り返した結果、
納得のいく最も適した設定を見出すことが出来ました。
従来品より増して、ライントラブルが減少し、抜群のライン抜けを実現することができました。


実釣模様 一部

テスター芹川氏


タックル
リール・・・13ステラ14000
ライン・・・GALIS ULTRA CASTMAN PE5
リーダー・・GALIS キャストマン Absorber 22号
ルアー・・・下記にてご紹介



ルアー:フィッシュトリッパー ルグランタンゴ190



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:ダイブベイト 190



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:カーペンターγ60



ルアー:カーペンターKLL 190



ルアー:シマノ ヘッドティップ175F



このテストロッドを使用しキャッチにいたった芹川氏のご釣友さん相馬氏のコメントです。

キャスト性能抜群です。
魚をリフトするのも断然早い!!





投稿:M


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