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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : Aquila745 Nano 2015年 12月リリース
投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-11-04 19:51:18 (3391 ヒット)

Aquila745 Nano

2015年 12月リリース


スペック

●Aquila745 Nano  60,000円  (本体価格)
Length : 7ft4inch Lure Comfort Weight : 40-100g Line Max : PE5
Rod Weight : 300g

仕舞い寸法 : 1645mm


ガイド設定
ガイド T-MNST10 T-KWSG10 T-KWSG12 T-KWSG16 T-KWSG20 EMNSG250 EMSNG40 
絶対的な強度が必要ではないティップ部分はチタンKガイド仕様へ。よりシャープでブレのないキャストフィーリングを実現


グリップ
フロント:150mm 
リア:390mm (リールシート下部よりエンドキャップ最下部まで)
リールフット中央からグリップエンドまで440mm
アンダーキャストが主流になる為、同パワーのモデルに比べると30〜40mm短い設定です。
シート:DPS20ロングナット ダウンロック
エンド:BRC22 ゴム





ロッドコンセプト

ヒラマサキャスティング、外房を代表する乗合船の中での胴の間等でのアンダーキャストに適したモデル。
もちろん小型船でのオーバーキャストにも十分に対応します。

従来品と比べティップの入りをよりソフトにしておりますが、ファイト時はよりリフトパワーとスピードが上がっているため
主導権を握ったやり取りが可能に!
(Lure Comfort Weight 従来は50g〜でしたが、今回のNanoもでるは40g〜になります。)

新たなガイドセッティングにより、アンダーキャスト時での飛距離を伸ばし、更にトラブルも減少させることを実現しました。


東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な新素材を使用した、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

すでにGTロッドシリーズで絶賛いただいている「Nano」シリーズ。
実は「Aquila」シリーズも約3年に及ぶ試行錯誤を行っておりましたが、遂にリリースを迎えることができました。


実釣によるフィーリング
よりシャープなキャストフィーリングでありながら、ターゲットとのファイトでは粘りとリフトパワーを生み出す、これらの相反する特徴を一本のブランクで実現!
軽く破断強度も高くなっていることは言うまでもありません。


ガイド設定に関して
トップ、ティップセクションは今までのステンガイドからチタンKガイドを、ストリッピングとそれに隣接するガイドには
従来通りキャスト抜けに優れているオーシャンガイドを採用。

近年の大型化するリールスプール口径にあわせよりスムーズなライン放出を実現したガイドセッティングにより、
更に驚きのキャストフィーリングを実現しております。



開発模様


テスター岩倉氏 コメント

Aquila745Nano TEST No1
「Aquila745 Nano TEST No1」に関しては現行「Aquila745」とは使用感・使用方法等は
かなり変わってくると思いました。
「TEST No1」は、ジャークについてはティップの返りが速いため(「Nano」ブランクの特徴)タイミングをつかむまで、
現行「Aquila745」使用者は違和感があるのでまったく異なるロッドであると考えるべきでした。

魚とのやりとりに関してはリフトパワーとスピードが格段に上がっているので安心してやりとりできます。
写真のようにかなり無理に曲げても復元力が強く魚との主導権を握るのは有利。
キャスティング性能についても現行よりもかなり高くなっています。

やはり現行を「Nano」に移行した今回のTESTブランクはまったく違ったフィーリング
(旧745の良い点と比べ)でした。


改良を加えブランクNo2へ  
「Nano」ブランクの特徴である、感度、リフトパワー、リストスピード、破断強度これらと、
現行「Aquila745」のトッププラグを思いのままに動かすことができる繊細なティップ。
これらを両立するためにブランクを改良し、ガイド、グリップセッティング等の試行錯誤の末、
ティップはジャーク時に繊細に対応し、より思いのままにトッププラグを動かせるようになりました。

ファイト時は現行「Aquiula745」よりリフトパワー&スピードが上がっているため主導権を
握ったやり取りができるようになりました。

新たなガイドセッティングによりアンダーキャスト時での飛距離がかなり伸びトラブルも少なくなっていました。
 
しかし、ガイドの設定でここまでキャスト性能が変わること、更にはファイト中のバットへの負荷の移動の違いには驚きを感じました。
私個人の意見としては、もう少しガイド設定を変えればOKかと思います。


このガイド設定に関してはリップル前田氏に相談し、更に3タイプの設定を出してもらいました。
共に同タックル仕様で数人同時にキャストテストとリフトチェックを繰り返した結果、
納得のいく最も適した設定を見出すことが出来ました。


最終的に決定したNo2ブランクは、従来のAquila745のティップより更にソフトになりながら、
バットパワーは従来品より上がっております。

このショートレングスの中で、ティップはシャープさを維持しながらよりソフトに、更にはバットパワーを強化。

ロッド自重を抑えてあることは言うまでもなく、すべては「Nano」ブランクと絶妙なガイドと
グリップセッティングがこれらを可能にしたに違いありません。



実釣模様 一部


テスター岩倉氏 メインタックル

リール:ステラ10000XG
メインライン:VARIVAS4号
リーダー:VARIVAS 80ポンド
ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190/Quater ランページ210/カーペンターブルーフィッシュ60







ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190



ルアー:Quater ランページ210



ルアー:Quater ランページ210



ルアー:Quater ランページ210



ルアー:カーペンターブルーフィッシュ60



ルアー:カーペンターブルーフィッシュ60



ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190



ルアー:ローカルスタンダードダイブベイト190



投稿:M


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