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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : RunnerExceed 103H Plug Model
投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-02-03 11:49:04 (12147 ヒット)

RunnerExceed 103H Plug Model 

2015年 6月 リリース


スペック
Length:10ft3inch
Weight : 337g
Line Max:Pe4-6 
Lure(Plug) : 40-120g
Action:Reguler Fast 

適合リール目安:S8000〜14000 / D4500〜6000

価格 64,000円 (本体価格)



コンセプト

プラグの操作性に特化したソフトなティップセクションを追求。
現行103Hと比べるとベリーまでの弾性(張り)を落としていますので、磯際足元の攻防でもロッドを立て
タメしのぐことが可能に。 
曲がりこみはスムーズで急な突っ込みの際に不安定な磯の上でバランスを壊すこともありません。 
バットは想像以上のパワーを誇り、真のパワーを発揮するにはアングラーサイドの少々の慣れが必要です。

磯 防波堤すべてのショアから、ヒラマサ・ブリ・カンパチすべての青物をプラグで狙って頂きたいロッドです。
足場 魚種にもよりますが10キロ前後の青物に対しては相当なプレッシャーをあたえ、主導権を握ることが出来る
ロッドパワーです。


わかりやすく言えば「FINAL STAND UP 100SXH」 のPE6号モデルになります。


ロッド画像

ロゴ

バット部分は、シンプルにブラック(艶あり)仕上げ





グリップ

瞬間的に力が入りやすく、ぬれても滑りにくい形状。
トライアンドエラーから生まれたリップル独自の形状。 



シート : DPS20LD IC UPロック



ガイド
TOP EMNST12 バットEMNSG40
強度を重視しオールステンオーシャンガイド仕様





シンプルにブラックベースにシルバーのアクセント







実釣模様

TESTブランクは、最初の一本で完成を迎えました。

フィールドは、
横浜の岡本氏による外房ヒラマサ・鰤 と 鹿児島 諏訪瀬島(トカラ)の杉田氏によるショアGT
で酷使していただきました。


千葉外房地磯
鰤 ヒラマサ
テスター 岡本氏












コメント
小さいながらも5kgクラスのヒラマサを釣ることが出来ましたので報告します。
ドラグは少しきつめに設定し手前にて水深が有った為、突っ込ませてみましたがバットの強さ申し分ないです。
(5kgクラスですが曲がりも凄くきれいです)
キャストに関しては60g〜100g位がちょうど投げやすく、30〜50gくらいは飛距離だすのは難しく感じます。
PE4〜6号は問題無く抜けます。
もっと魚を釣らないと解らないと思いますが、
10kg以上の魚でないと威力を発揮できそうにありません・・・


使用タックル
リール:13ステラSW14000XG 8000スプール替

ライン PE4 リーダー:ナイロン80lb 4〜5ヒロ

ライン◆PE5 リーダー:ナイロン100lb 4〜5ヒロ

ライン:PE6 リーダー:ナイロン130lb 4〜5ヒロ

ルアー:ハンマーヘッド チェリーパイ180 シマノ オシアペンシル160F/185F
CBONE OZMA 等



トカラ列島
GT19キロ〜27キロ
テスター 杉田氏








コメント
19kg 24kg 27kg  3本の画像がありました。
すべて諏訪瀬島・元浦港でのヒットです。

日頃投げるウエイト120〜160gぐらいまでキャストしてみましたが、重たいウエイトのルアーも
振り抜くことができ飛距離も十分に出て、ラインの抜けもよかったのにはびっくりしました。


20kg以内のGTでは焦ることなくキャッチできましたが、さすがそれ以上ですと足元までは問題ないのですが、
最後のリフトアップではなかなか水面に上がってこず「FINAL STAND UP100SXH」と比べていつもの倍以上の
時間がかかったように覚えています。

横で見ていた方によく折れませんでしたねと言われたぐらい、27kgをキャッチした際、最後はかなり無理なファイト
をしてたようで、よく折れなかったですね〜〜と言われました。


使用タックル
リール:ソルティガ6500
ライン:PE8
リーダー:220lb
ルアー:UZU 梅雨ブギ D7 D10 D13PRO など


杉田氏の釣行模様は「ISLAND HOPPERS」のHPでご案内中です。
http://tokara.hippy.jp/



開発担当より
このロッドはPE6の設定ですが、テスト段階でロッドに対しかなりオーバータックルで駆使してもらいました。
ブランクの強度的にまったく問題のない仕上がりになりました。

さすがに20キロ台のGTの直下でのリフトには無理があるようですが、足場と魚種にもよりますが10キロ代の
青物に対しては相当なプレッシャーをあたえ、主導権を握ることが出来るロッドパワーです。



投稿:M


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