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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : F-STICK GT80 Reversal NANO
投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-01-31 16:21:40 (4290 ヒット)

F-STICK GT80 Reversal NANO


2015年 4月リリース

スペック
レングス:8ft
ロッド自重:373g
Line Max : PE8
Lure ComfortWeight : 100〜150g 
Action:Regular


適合目安リール S:10000-18000 D:5000-6500

価格 71,000円 (本体価格)



推奨アングラーズウエイト:65キロ〜

推奨アングラーズウェイトとは
GTを楽に素早くキャッチするには、アングラー自信の技量もさることながら、もっとも重要なのはアングラーの体重と
その体重移動によるリフトです。
数値は直下でのファイト時、ロッドの性能を十分に発揮するためにお勧めするアングラーの体重です。 
しかし推奨アングラーズウェイトより体重が軽い方が使用されても、魚の位置・動きに合わせ体重移動を
スムーズに行える方であれば、ロッド性能を十分に発揮できます。
あくまでも目安としてお考えください。




「F-Stick GT シリーズ」
それは、究極のマニュアル性を追求した特化したモデル達

疲労感を軽減する軽さと細さ、群を抜く飛距離と思いのままの操作を可能にする張りの強さ、
そして状況の変化に瞬時に対応できる感度の良さは、過酷なGTゲ−ムをより楽しく、快適にする。
厳選した素材・異色のパタ−ン構成、いままでのGTロッドではありえなかった高弾性の使用(当社比)で軽く・反発のあるブランクは、
ずばぬけた飛距離と操作性、そして素晴らしいリフト力を実現! アングラ−の技量すべてが反映される
究極のマニュアル性を追求したモデルです。
(使い手次第でポッパ−からダイビングペンシル全てに対応します)



この「F-STICK」シリ−ズのブランク特徴。

「軽い」 「張りが強い」 「感度が良い」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜なぜこれらが必要なのか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「軽さ」  
・キャスティング・操作すべてにおいて、疲労の軽減
・操作性、アングラ−のレスポンス向上


        
「張りが強い」
・キャスティング時の初速の速さ→軽い力で飛距離がでる
・より少ない運動量で操作できる(ふり幅が短い)
・アクションの強弱が思いのまま、より繊細なアプロ−チを可能にする。
・今までにない(当社比)リフト力を実現→ファイトタイムの短縮。


「感度が良い」 
・ルア−の微妙な動きがわかる→状況の変化に瞬時に対応できる。
・ルア−、ラインを通し、潮の動きを把握できる→ ヒットゾーンの予想がつき、より効率的にバイトに持ちこめる。



ルア−表示について
Max表示とは違い、操作・キャスティングに特化する「F-STICK」シリ−ズは、「Comfort」(快適)で表示しております。
テストを繰り返した上で、ベストなキャスト・操作ウェイトを提案します。
*ライン号数が大きくなると水抵抗により操作性にも影響します。大きいラインを使用される場合は、快適に操作できる
ルア−負荷は多少下がります。


キャストについて
張りの強いブランクを最大限に生かすためにも、多少垂らしを長めにとりビシッと振り切るようなキャストスタイルをお勧めします。
少ない力で飛距離がでます。
*小手先だけのキャストは性能を発揮しません。


操作について
パワ−ロスがすくないので、少ないふり幅でのアクションが可能です。
小口径ポッパ−やスイム系のルア−にありがちな水面からの飛び出しは、ラインスラッグを利用することにより解消されます。


ファイトについて
反発の強いブランクは、リフト力に優れています。腕だけのファイトではなく、腰を落として、ロッドとライン角度が45度になるような
ファイトスタイルがブランクのリフト力を最大限に生かします。
体重移動と自分にあった適切なドラグ設定により、その角度を楽に維持する事が可能になります。
*ロッドの立てすぎは、ブランクの反発力を殺すだけではなく、ブランクの破損にもつながりますのでご注意下さい。 
状況に応じてお客様ご自信でご判断下さい。


グリップについて
FNATA-STICKシリ−ズのリアグリップ寸法は約500mm。
(リールフットセンターからグリップエンドまで)*各リールにより多少誤差があります。
様々なデータ−を元にキャスト性とファイト性の両立を計っています。
しかし身長・体重はもちろん腕の長さは人それぞれ、その腕の長さの違いによりホ−ルドする角度も変わり、
ロッドが立ちすぎた場合ブランクのリフト力を十分に発揮できない場合もあります。 
(リアグリップ寸法に対し、腕の長さが短いときや、グリップ上部を握るとき)

そこで、オーダ−の際、リアグリップ寸法のみ調整することを可能にしました。エンドよりカットする方法をとりますので、
ロッドレングスは短くなります。cm単位で対応しておりますので、ご希望の方は御相談下さい。
(その際リールからトップガイドまでの長さ、またはロッドのレングス・スペック表示は、変わりません。)



F-Stick GT 80 Reversal Nano の コンセプト

「79Reverasal」が「Nano」ブランクにより「80」として新たにリファイン。
「Nano」ブランクの威力をもっとも実感して頂けるモデルです!
より軽く・強く、繊細に。更にずば抜けたライン抜けと少ない力で驚きの飛距離を実現!
ペンシル・小型ポッパーから中型ポッパーまでを思いのままにに駆使し、大型GTを仕留める。
ファイトではきれいに弧を描くベンドカーブで、絞り込むほどトルク感が溢れ出します。

「F-STICK」シリーズを初めて手にする方にもお勧めでき、ファイト中の体重移動をスムーズにおこなえば、体重60キロ前半の方から安心してお使いいただける設定です。

2014年各地での試投会等では、飛距離、ライン抜け、軽快さ等、もっとも評価を頂いたモデルです。


「F-STICK」をより筋肉質にしたモデルが「FINAL SPIRIT GT」になります



東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な
新素材を使用した、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。


東レ蝓屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」についてはこちらをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/news/rd/nr121009.html


フィールドによる実釣模様

NANO GTモデル 
約2年ほど前から数えきれないほどの試行錯誤を繰り返し、日本国内はもちろん海外フィールドにおいて
テスト・開発を行っておりました。
その一部をご紹介いたします。
●GT80 Reversal は、リリースまでに3度の改良を行ってきました。
以下改良の経過です。
No1 PE8設定に対しリフトパワーがたりない。

No2 キャスト・操作にガツガツ感を感じる。リフトの際もベリーが残りすぎ。

No3 設計者によるマンドレルテーパーの見直し。ベストな調子。
No4 新素材 東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を使用。
   No3 の調子はそのままに、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。




NO4最終プロトによる実釣


徳之島
GT
アングラー:堀江氏










使用タックル
・リール 13ステラSW18000H
・PE よつあみ キャストマンFD8号
・リーダー プロセレ210lb
・ルアー ネイティブワークス ラトラー240、ストライクプロ マグナムベベ
ルスイマー

コメント
160gクラスのペンシルメインで使用しましたが、飛距離は抜群に出るし、
ルアーの操作感も非常に良かったです。
200gクラスでも問題なく飛ばせると思います。
ロッド自体が軽く扱いやすかったですが、掛けてからのリフトパワーも余裕があり申し分ないです。


画像提供  FEED さん
http://www.e-feed.jp/





No4 TEST RODによる実釣


徳之島
GT26キロ
アングラー 福澤氏 







コメント
とても軽くバランスが良く、シイラロッドみたいな感覚でキャスト操作できました。

ヒットしたポイントはスリットが入った水深10m。
直下でのファイトでは無理に腰を落とさなくてもロッドが持つ反発力で勝手にリフトしてくれました。
復元スピードが速く、あっと言う間にランディングに持ち込めました。

魚の個体差やフックの係りどころにもよると思いますが、直前に友人が釣り上げた10キロ代と同じかそれより小さいかな?
と思うほど楽でしたが、26キロでした。

Tackles
Rod:F-STICK GT80Reversal TEST No4
Reel: DAIWA SALTIGA Z6000
Line:YGK ULTRA CASTMAN FULL DRAG WX8GP-D #8 + PE #25 + FC 200Lb
Lure :Extreme Lure  DEKAGERO OSUGI (デカゲロオスギ)


画像提供 Extreme Lureさん
HP→http://blog.livedoor.jp/extreme_lure/



以下は No1 No2 TESTロッド による実釣
2年半前の実釣模様です。見覚えのある方もいらっしゃると思います。
実はこの頃から、GT80Reversal テストを行っておりました。
先に改良の経過でもご案内しましたように、バットパワーが足りずに改良を加えております。

このような実釣を元に改良を加え、完成を迎えました。


種子島
GT20キロ半  鮫
アングラー:スタッフ前田


GTとのファイト



バックフォロー中でロッドを寝かし曲がりやすい状態ではありますが、ご覧のようにバットまで絞り込まれています。
動画を見ていただけるとよりわかります。




鮫とのファイトシーン

小型の鮫でしたが曲がりすぎる感がありました。


同タックル
Reel : DAIWA SALTIGA 6500HG
Line : YGK ULTRA CASTMAN FULL DRAG WX8GP-D #8
Leader : Prosele nanodax CASTING SHOCK LEADER #41
+YGK GALIS FC ULTRA Absober Anfini #80
Lure : HAMMER-HEAD しゃくれJr


ファイト動画 
GT
https://www.youtube.com/watch?v=KnUbQBayzf0


https://www.youtube.com/watch?v=UcWtxZRWGv0



以下は、No2 TESTロッドでの実釣です。



残念ながらラインブレイクに終わりましたが、No1 TESTと比べ明らかにバットパワーは強くなっていました。
キャスト・操作・ファイトに関してPE8設定と考えた場合、ベリー部分の張りが少々強く感じた為、
NO3 TEST RODの制作に入りました。




関連釣行日誌
●2013年7月 種子島GT
http://ripplefisher.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1180

●2013年9・10月種子島GT
http://ripplefisher.com/main/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1181



投稿:M


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