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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : F-STICK GT711 PowerFight NANO
投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-01-30 16:33:52 (3466 ヒット)

F-STICK GT711 PowerFight NANO


2015年 2月リリース


スペック
レングス:7ft11inch
ロッド自重:375g
Line Max : PE10
Lure ComfortWeight : 120〜170g 
Action:Regular


適合目安リール S:18000 D:6500

価格 72,000円(本体価格)



推奨アングラーズウエイト:70キロ〜

推奨アングラーズウェイトとは
GTを楽に素早くキャッチするには、アングラー自信の技量もさることながら、もっとも重要なのはアングラーの体重と
その体重移動によるリフトです。
数値は直下でのファイト時、ロッドの性能を十分に発揮するためにお勧めするアングラーの体重です。 
しかし推奨アングラーズウェイトより体重が軽い方が使用されても、魚の位置・動きに合わせ体重移動を
スムーズに行える方であれば、ロッド性能を十分に発揮できます。
あくまでも目安としてお考えください。




「F-Stick GT シリーズ」
それは、究極のマニュアル性を追求した特化したモデル達

疲労感を軽減する軽さと細さ、群を抜く飛距離と思いのままの操作を可能にする張りの強さ、
そして状況の変化に瞬時に対応できる感度の良さは、過酷なGTゲ−ムをより楽しく、快適にする。
厳選した素材・異色のパタ−ン構成、いままでのGTロッドではありえなかった高弾性の使用(当社比)で軽く・反発のあるブランクは、
ずばぬけた飛距離と操作性、そして素晴らしいリフト力を実現! アングラ−の技量すべてが反映される
究極のマニュアル性を追求したモデルです。
(使い手次第でポッパ−からダイビングペンシル全てに対応します)



この「F-STICK」シリ−ズのブランク特徴。

「軽い」 「張りが強い」 「感度が良い」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜なぜこれらが必要なのか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「軽さ」  
・キャスティング・操作すべてにおいて、疲労の軽減
・操作性、アングラ−のレスポンス向上


        
「張りが強い」
・キャスティング時の初速の速さ→軽い力で飛距離がでる
・より少ない運動量で操作できる(ふり幅が短い)
・アクションの強弱が思いのまま、より繊細なアプロ−チを可能にする。
・今までにない(当社比)リフト力を実現→ファイトタイムの短縮。


「感度が良い」 
・ルア−の微妙な動きがわかる→状況の変化に瞬時に対応できる。
・ルア−、ラインを通し、潮の動きを把握できる→ ヒットゾーンの予想がつき、より効率的にバイトに持ちこめる。



ルア−表示について
Max表示とは違い、操作・キャスティングに特化する「F-STICK」シリ−ズは、「Comfort」(快適)で表示しております。
テストを繰り返した上で、ベストなキャスト・操作ウェイトを提案します。
*ライン号数が大きくなると水抵抗により操作性にも影響します。大きいラインを使用される場合は、快適に操作できる
ルア−負荷は多少下がります。


キャストについて
張りの強いブランクを最大限に生かすためにも、多少垂らしを長めにとりビシッと振り切るようなキャストスタイルをお勧めします。
少ない力で飛距離がでます。
*小手先だけのキャストは性能を発揮しません。


操作について
パワ−ロスがすくないので、少ないふり幅でのアクションが可能です。
小口径ポッパ−やスイム系のルア−にありがちな水面からの飛び出しは、ラインスラッグを利用することにより解消されます。


ファイトについて
反発の強いブランクは、リフト力に優れています。腕だけのファイトではなく、腰を落として、ロッドとライン角度が45度になるような
ファイトスタイルがブランクのリフト力を最大限に生かします。
体重移動と自分にあった適切なドラグ設定により、その角度を楽に維持する事が可能になります。
*ロッドの立てすぎは、ブランクの反発力を殺すだけではなく、ブランクの破損にもつながりますのでご注意下さい。 
状況に応じてお客様ご自信でご判断下さい。


グリップについて
FNATA-STICKシリ−ズのリアグリップ寸法は約500mm。
(リールフットセンターからグリップエンドまで)*各リールにより多少誤差があります。
様々なデータ−を元にキャスト性とファイト性の両立を計っています。
しかし身長・体重はもちろん腕の長さは人それぞれ、その腕の長さの違いによりホ−ルドする角度も変わり、
ロッドが立ちすぎた場合ブランクのリフト力を十分に発揮できない場合もあります。 
(リアグリップ寸法に対し、腕の長さが短いときや、グリップ上部を握るとき)

そこで、オーダ−の際、リアグリップ寸法のみ調整することを可能にしました。エンドよりカットする方法をとりますので、
ロッドレングスは短くなります。cm単位で対応しておりますので、ご希望の方は御相談下さい。
(その際リールからトップガイドまでの長さ、またはロッドのレングス・スペック表示は、変わりません。)



F-Stick GT 711 PowerFight Nano の コンセプト

旧FANTA-STICKシリーズの開発原点「78 PowerFight」。
レスポンスと張り、そして感度を求めすぎた結果、あまりにも使い手を選ぶロッドであったために約6年前にその名を消しました。
しかし、新素材「NANO」とリップルの設計技術が融合し更に性能を研ぎ澄まし、再び「711」として登場。
あの感動をもう一度、全身で感じていただきたい。

「F-STICK」シリーズ中、もっともパワーがあるモデル。
アングラ−の技能がそのまま反映されるモデルであり、一方アングラーの向上心に対ししっかりと応えてくれます。
感度に優れシビアな状況下でも潮の流れを読み、アングラーサイドのマニュアル操作により様々なルアーを使用でき、
より細かな攻略を可能とします。
反発が強くリフト力にも優れ、大型GTもロッドが自然に浮かせてくれます。


「F-STICK」をより筋肉質にしたモデルが「FINAL SPIRIT GT」になります



東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な
新素材を使用した、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。


東レ蝓屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」についてはこちらをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/news/rd/nr121009.html


フィールドによる実釣模様

NANO GTモデル 
約2年ほど前から数えきれないほどの試行錯誤を繰り返し、日本国内はもちろん海外フィールドにおいて
テスト・開発を行っておりました。
その一部をご紹介いたします。

ブランク試作回数は5・6回になります。
未知の新素材「ナノアロイⓇテクノロジー」を使用することにより、パターン構成の見直しはもちろん、
マンドレルテーパーの見直しなど幾度もの改良を加え、「711PowerFight」に相応しい調子と強度を実現。
近年大型化したリールのスプール口径に対して、ライントラブルとストレスがないガイドセッティングを
行っております。


種子島
GT 33キロ
アングラー:福島氏





使用タックル
ロッド:F-STICK GT711 PowerFight
リール:ステラ14000XG
ライン:PE8
リーダー:170lb + 300lb
ルアー:HAMMERHEAD Gcup

ファイト動画
https://www.youtube.com/watch?v=592K8cX5z9M

画像 動画提供 種子島「南海」さん 民宿「しまさき」さん 
http://www4.synapse.ne.jp/shimasaki/



種子島
小型GT 
アングラー スタッフ前田



使用タックル
Rod : F-STICK GT711 PowerFight
Reel : DAIWA SALTIGA 6500HG
Line : YGK ULTRA CASTMAN FULL DRAG WX8GP-D #10
Leader : Prosele nanodax CASTING SHOCK LEADER #50
Lure : Mangrove Studio STRIKE PRO Magnum Minnow 185g

小型のGTでしたが、激流の中でのファイトでしたので、心地よくロッドを曲げてくれました。


投稿:M


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