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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : Avarice 110H NANO  テスト開発模様
投稿者 : ripple 投稿日時: 2015-04-15 14:59:00 (19262 ヒット)

Avarice110H Nano


スペック
Length : 11ft
Rod Weight : 244g
Lure Max : 50g
Line Max : Pe2.5

Price : 69,000


Nanoブランク 実釣フィーリングの特徴。


よりシャープでより感度が研ぎ澄まされ、ファイトではそのシャープさは粘りとトルクに変わり、
更にスピード感のあるリフトパワーを実現。


相反する反発と粘りを両立し、更に強度は約10%向上した、すばらしいブランクになります。




東レ蠅痢屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」を用いた優れた特性(曲げ強度 感度向上)を持った革新的な
新素材を使用した、画期的な軽さと高反発・高強度・高感度のブランクを実現。

東レ蝓屮淵離▲蹈Ⓡテクノロジー」についてはこちらをご覧ください。
http://www.toray.co.jp/news/rd/nr121009.html


ロッド画像






ロゴ部 ブランクカラーはブラックマット
(その他は性能を重視したアンサンドクリアー仕上げ)




フォアグリップ:80mm
リアグリップ:390mm(リールシート下部からグリップエンドまで)




シートは、DPS20IC LD ロングナット




ガイドは強度等信頼のおけるSISチタンフレームを採用。
T-KWSG30 T-KLSG20 T-KLSG12 T-KTSG10 T-KTSG8 T-FST8



Avarice  110H  テスト開発模様


開発コンセプト

現行の110MH  116M をお使いになられているお客様からの声、そして開発関係者・私達も含め、
フィールド・その時の状況によっては、キャスト・ファイトを通し、もう少し硬めのモデルの必要性を感じていた。

しかし「MonsterImpact」シリーズの高反発なブランクではなく、曲がり、タメが効く
「Avarice」シリーズのワンランクパワーアップモデルが欲しい。

そこで、
「Avarice110」の「H」タイプ   
「Avarice116」の「MH」タイプ  の開発に至りました。



「Avarice」の開発コンセプトをもう一度

『軽く・強く・タメが効く・操作性が良い、スモ−ルルア−もストレスなく使え、風が切れるロッド』『アングラ−を選ばない、
扱いやすいロッド調子』



「MonsterImpact Avarice」シリ−ズとの大きな違い

ロッド全体的なパワ−はもちろん「MonsterImpactAvarice」シリ−ズが勝ります。

「Avarice」シリ−ズはキャスト時の
リリ−スポイントが広く、ファイト時はタメがきくブランク設計。

ロッドのオ−トマチックな要素がアングラ−に足りない点をカバ−してくれます。

「MonsterImpactAvarice」は高反発でガツガツした使用感に対し「Avarice」は多少マイルドな使用感です。




実釣模様


●Avarice110H No1  


テスターJerremy氏

2014年 3月









使用タックル
ロッド:RippleFisher Avarice110H テストNo1
リール:ツインパワー4000
ライン:PE2号
リーダー:ナイロン40lb
ルアー:Duo tide minnow slim140. REALIS jerkbait120SP



実釣模様  YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Ol_nMjWuMUo&list=UUFaS8aXscCwsS3xQyD_faTA



開発スタッフM






使用タックル
ロッド:RippleFisher Avarice110H TEST No1
リール:SW4000HG
ライン:PE2
リーダー:プロセレナノダックスショックリーダー11号
ルアー:タックルハウスK2F142T1/K2R112
    SASUKE120/SASUKE98GOURIKI




ロッドバランス、ヒット後の誘導性は良いが、キャスト時のシャープさが足りず少々鈍さを感じる。
またライントラブルも多く絶好のチャンスを逃す場面もあり、ブランク調子とガイドセッティングの見直しの必要性を
二人とも感じました。

その日の午後工房へ戻り、改良点をブランク担当の中宮伝える。
翌日、改良を加えたブランクNo2の図面が中宮の手により書き出され、すぐさま素管に流され
次週ブランクが巻き上がりました。


そして数日後にはテストNo2が完成、再びジェレミー氏のもとへ。


現在No2  Jerremy氏 と 横浜の岡本氏 二人によりTEST中です。



2014年 5月上旬

Jerremy氏より
「110H No2」を使用して。



ロッドのインプレですが、前回のサンプルよりはパワーが格段とバット部分についていた感じで、
「これぞH」ってな感じのパワーでした。
また、No1サンプルはかなりガイド絡みしていたのですが、今回は2〜3回しかありませんでした。
これに関してはまだまだ、調整しないといけないと思います。
(自分のリーダーの長さを調整すれば解消されるとも思いますが)


開発スタッフコメント
現行の「110MH」そして「110H TEST No1」も同時に使って頂き、どれほどパワーがUPしているか?
比較して頂きます。
ガイド設定は今一度見直し、データーを収集し再度調整たいと思います。




2014年 6月中旬

「Avarice110H No2」を使用。

横浜プロショップ勤務の岡本さんよりご報告です。

フィールド:千葉県 房総半島












Avarice110Hを使いヒラスズキ数本釣る事が出来ましたのでご連絡します。

まず魚を掛けた感じですが、ティップは110MHとさほど変わらないのでショートバイトも取りやすく
食い込みが良い感じです。

持った感覚ではMHとさほど変わらない感じですがフィールドにて実際に魚を掛けるとバットパワーは強いと感じます。

MI Avarice116H等と比べ強引に浮かしてもフックが伸びにくくキャッチ率が上がると思います。

ルアー使用は10gのミノー〜60gジグくらいまでは、投げれます(投げ方にもよりますが)


ロッド説明にも有るように
『軽く・強く・タメが効く・操作性が良い、スモ−ルルア−もストレスなく使え、風が切れるロッド』
『アングラ−を選ばない、扱いやすいロッド調子』


ただし、南西風が強い時には少々鈍さが有ると思いますので、ティップ感は現在の調子でもう少しシャープだと
使いやすさが増すと思います。

使用タックル
ロッド:Avarice110H
リール:13ステラSW5000XG
ライン:よつあみ キャストマンPE1.5号
リーダー:ナイロン25lb
ルアー:タックルハウスK2F142T1/K2F122/K2R112,スカジットデザイン ハイドシャロー
シマノ サイレントアサシンシリーズ。



岡本さんご報告ありがとうございます。
ティップのフィーリングを今一度検討します。
バットからベリーに関しては、「H」クラスの頼もしさは十分にあります。



2014年 7月 鹿児島 離島 カスミアジ釣行
スタッフM


ロッド:Avarice110 H No2 使用

ヒラスズキゲームと同じ感覚でカスミアジを狙います。少々ライトタックルですが、ロッドのポテンシャルを確認する為
使用してみました。







タックル
リール:イグジスト3012
ライン:PE2
リーダー:フロロ10号
ルアー:12cmミノー 他 9cmミノー ペンシル他

一匹目、サラシの際で突然猛スピードでルアーを襲う黒い影。
フッキングと同時にロッドを立て、走りに対応するが、ラインを一気に引き出されなすすべもなく2秒ほどでブレイク。
同じタイミングで2匹目がヒット。
フッキングと同時にベールを返し、止まりかけたらベールを戻す、ときには強引に誘導、何度も繰り返しキャッチ。
ターゲットに対してはライト過ぎるようでしたが、走りに耐えるロッドパワーはヒラスズキロッドとしては相当なものでした。






●2014年 11月4日   熊本 天草


試作No3 11月1日完成
「NANO」素材使用



テスターJerremy氏


コメント
シーズン初っ端からナイスフィッシュを頂きました。
これから忙しい季節になりますね。
開発段階にあるAvaris 110Hですが、やはりもう少しパワーをもたせた方がベターかと思います。
現在のテストサンプルはあまりにもMHクラスに似ているので、もう少しバットからベリーにかけてパワーを持たせ、なおかつAvariseシリーズ特有の綺麗なベンドカーブを維持して欲しいものです。

Tackle Data:
Rod: Avarise 110H test sample No1
Reel: Shimano Twin Power 4000
Line: Sunline Castaway 30lb
Leader: Sunline System shock leader 40b
Lure: DUO MOAB 120
Sunglasses: SWANS Dee-I



ご報告ありがとうございます。

現在「Avarice110 H」は試作No3に突入しております。
(Avarice116MH はテスター八谷氏により完成、来春リリースとなりました。)

コメントにもありますように現行の「Avarice110MH」とのパワーの違いを明確にするため
試行錯誤を繰り返しております。

「No3」には先にGTロッド等にも結果が出ました「NANO」素材を使用。
若干のパワーの違いはありますが、求める調子ではなく、これからも試行錯誤が続きそうです。

沢山のお問い合わせをいただいている「Avarice110 H」ですが、より完成度の高いモデルを目指しておりますので、
今しばらくお待ちください。


またご案内いたします。


●2014年 11月 11日

No4試作ブランクが巻き上がりました。
13日に完成し、再びJerremy氏の元へ。

調子を見るとかなりパワーが出ており、「MH」と比べはっきりとした違いがでております。

またフィールドでのテストは繰り返されます。


●2014年 12月3日

先週3回目の改良を行った No4 が完成!

早速熊本のテスターJerremy氏による実釣が始まっております。

タイミングよく時化を迎えた今週月曜日。
Jerremy氏からの報告です。






お疲れ様です。

本日Avarice110Hの改良版をテストしてきましたので、ご報告します。

風速12〜14m、波3mの、かなりヘビーコンディションの中、釣り可能なポイントを選択。

風裏、波裏のポイントと言っても、風はマキマキで右左にラインを取られ、釣りやすい状況ではありませんでした。

この時期はトップへの反応がすこぶる良いので、5本全てトップでの釣果でした。
(すみません、自分の携帯からの画像です。。。他画像は友達のカメラに収めております)。


ブランクにおいては、前回のテストサンプルと比較しても、十分パワーが増しており、お願いしていた
ベリーからバッド部分の補強が施されていました。

65頭に上げた他の魚達はこのロッドに対してちょっと役不足だったかも知れません。
もうちょっとデカイ魚に遭遇出来れば、真のパワーを発揮してくれるものと思います。


通常2ヒロ半のリーダーを取っているのですが、少々ガイド絡みが目立ちました。

ロッドそれぞれの機種に対して、リーダーの長さを変えればトラブルは減ります。。。。

この辺を改善出来れば、このブランクでOKだと思います!!


Tackle:

Rod: Avarice 110H
Reel: twinpower 4000
Line: Sunline Castaway 25lb
Leader: Sunline System shock leader 35lb (Florocarbon)
Lure: DUO Tide Pencil 95



テスターJerremy氏からの報告でした。

ブランクはHにふさわしいハードさに仕上がっています。
持ってみるとハードなイメージは全く感じないほどのロッド自重とバランス。
組上げた瞬間、きたーっ!!と感じさせるほどの完成度でした。

コメントにもありましたように、ガイド設定を見直し、リリースに向けがんばりたいと思います。


(No4は先週の展示会時にご案内させていただいたモデルです。)




●2014年 12月中旬 

テスター 岡本氏より



場所:千葉地磯

ここ最近、鰯の接岸が見られたので釣友と行ってきました。

暗いうちに丸鱸を狙っていると、いきなり『ガツン!』とヒット!
丸鱸かと思いきや、何とヒラマサ・・・(笑)
4キロほどでしたが、浅場の為ドラグは出せなかったので強引にやりとりしましたが

竿が負けることなく、釣り上げる事が出来ました。
まだNo4はまだ使っていませんが、No3でも十分に強度が出ていると思います。

その後は、鰯が入り一面でヒラマサが追い掛け回しているもダイビングペンシルだと1バイトもらうのみ・・・

すぐにミノーが付いているAvariseでキャストするとヒット連発!

2キロ位のを追加し何回か掛けるも全てフックオフ・・・

その後は魚が出なくなったので、納竿としました。



タックル

ROD:Avarise 110H test sample No3
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG


Line : PE2
Leader : Nilon 30lb
Lure :

使用ルアー:
タックルハウス K2F122.142
貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ サーフェスウイング120.147F シマノ エスクリム等


現在、テストはNo4に突入。
No3に比べると、更にベリーからバット部分がハードになり、より現行の「Avarice110MH」パワーの差が
はっきりとしております。

リリースはNo4を考えており、ガイド設定を見直しリリースに向け進めております。




●2015年 1月8日


テスター 岡本氏 より




釣行日 2014年1月5、6日
場所:千葉地磯

今年の初釣りに期待を込めて5、6日と行って来ました。
5日はベタ凪とあって、外房〜南房とランガンするもノーヒットで終了。
そして翌日。この日は時化予報とあってヒラスズキ1本に絞り釣行スタート!
昨日までは全く無かったサラシが、今日は一面サラシ状態(笑)
1箇所にて、根際のステイ作戦にて70cm、50cmの2本釣ることが出きました!
2箇所目は1バラシ。
3箇所目、爆風の中2投目にて65cmくらいのヒラスズキゲット!
その後は波&爆風のため終了しました!
今回初めて、Avarise 110H test sample No4使いましたが、今回の爆風の中では
風を切りキャスト出来、感度も非常に良かったです。

ブランクもNo3と比較してベリー〜バット部分のパワーが増していて
Hクラスの竿としてとてもいい感じです!


タックル

ROD:Avarise 110H test sample No4
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG


Line : PE1.5〜2
Leader : Nilon 25〜30lb
Lure :

使用ルアー:
タックルハウス K2F122.142 フィードシャロー128.150
貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ サーフェスウイング95.120.147F シマノ エスクリム、ハイドシャロー等



岡本さん、ご報告ありがとうございます。



ブランクは「No4」で決定しました。


昨日、熊本のテスターJerremy氏とのヒラスズキ釣行に同行しました。
以前にもJerremy氏より「ライントラブルが多い」との報告があり、今回ガイド設定をやり直し釣行に挑みましたが、
今回もライントラブルが多発、更には飛距離が著しく落ちておりました。

ライントラブルに関しては、リーダーの長さキャストフォームにより多少差が生じますが、誰もがストレス無く使える
ガイドセッティングがベストです。

飛距離に関しては、私も数時間の実釣の中で不満を度々感じました。



早速工房に戻りガイド設定の見直しに入ります。


ブランクは予定通り生産に入りますので、リリース時期に間に合うようベストなガイドセッティングを完成させます。
今しばらくお待ちください。



●2015年 1月 27日


テスター Jerremy氏 より




ライントラブルがひどかったNo4ブランクのガイド設定。
その後2度のガイドセッティングの改良を終え、早速Jerremy氏よりフィールドでの実釣テストの報告です。


Jerremy氏コメント
気になっていた、ライントラブル。
今回、フロロ8号1ヒロ半 ナイロン2ヒロ半 の両タイプで挑みました。
特に気になるほどのライントラブルはありませんでした。

以上


しかし、いかなる状況下でのストレスがない設定を見出す為に、向かい風・横からの風、風速10mを超える風、
様々な条件化でテストを繰り返し、リリースに向けがんばります。


●2015年 3月2日
(3回目の改良を終えた、No4は新素材「NANO」を採用。)

ブランク調子は私たちが求ていたすばらしいフィーリングを実現することが出来ました。
しかし、NO4になり、ガイドトラブルが多発。

そして2月。
大幅に設定を見直し、4回目の再調整。

今週、フィールドでのチェックを繰り返しているテスターJerremy氏から、
飛距離も伸び、トラブルも大幅に解消されました!
と釣果画像も含めた報告。






今回のAvariceに投入した「Nano」ブランク。
この特徴を生かすためのガイドセッティングが少しずつ見えてきました。



今週、5回目のガイド見直しを行います。






●2015年 3月上旬


テスター 岡本氏 (横浜) より





釣行日 2015年3月上旬
場所:千葉、南房地磯

今年は、水温が中々安定しない日が多く北風10m、南西15mと毎日気象条件が変わるので釣りにくい日々が
続いていましたが小さいながらヒラスズキ釣る事ができました!
強風の中でもAvarise 110Hはピンポイントにキャストする事が出来、Hクラスでも粘りの有るブランク
(sample No3)なのでバラシも少なく感じます。
M.I Avarice116Hも、足場の高い磯、根がキツイ場所等相変わらず、出番の多いロッドです。

タックル

ROD:Avarise 110H test sample No3
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG


Line : PE1.5
Leader : Nilon 25lb


タックル
ロッド:M.I Avarice116H
リール:Simano 13STELLA SW5000XG
ライン:PE2
リーダー:30lb

使用ルアー:
タックルハウス K2F122.142 フィードシャロー
貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ サーフェスウイング120.147F シマノ エスクリム スカジットデザイン ハイドシャロー等



●2015年 4月上旬

テスター 岡本氏 (横浜) より






釣行日 2015年4月上旬
場所:千葉、南房地磯

4月上旬 1日目

4月に入り、水温も少しづつ状況傾向にありベイトもかなりの量入って
来るようになりました!
1日目は、今日一番サラシが濃い場所!朝になり鳥があたりを旋回しているのでベイトの気配は充分!
スリットを横へ横へ移動しながら探るといきなりヒラスズキ特有のバイト!『ガツッン』とヒット!
波が強いのでランディングに苦労しましたが何とかゲット!
暫く、間を空けキャスト再開。先程ヒットしたスリットでルアーを漂わせ・・・『ガツッン』!
先程よりも重量感があり根に潜ろうとするが、ロッドのパワーを最大限活かしてラインディング!
70cmくらいの、オデブなヒラスズキゲットです!
その後も、別場所にて1本ゲットし納竿しました。

タックル
ROD:Avarise 110H test sample No3
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG


Line : PE2
Leader : Nilon 30lb


使用ルアー:
タックルハウス K2F122.142 フィードシャロー
貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ サーフェスウイング120.147F シマノ エスクリム スカジットデザイン ハイドシャロー等




●2015年 4月上旬

テスター 岡本氏 (横浜) より









釣行日 2015年4月上旬
場所:千葉、南房地磯

4月上旬 2日目

先日に比べると波が落ちてしまい、あまり良くない状況・・・
少しでもサラシの有る場所をランガンするも・・・ノーバイト。
ベイトの入ってる場所を探すと決意し、大きく場所移動。
4箇所目の場所に着くと10cmくらいのカタクチ発見!
ただし、サラシは薄くヒラスズキが付いている感じではないがベイトを信じやってみることに。
根に当たるセットを待ち、キャスト開始3投目。根際でいきなりヒット!しかもかなりの重量感!
110H(sample No3)のパワーでスリットから強引に引き剥がし、慎重に誘導しランディング成功!
まさかこのサラシに潜んでいるとは・・・
ひたすらセットを待ちキャストするとバイトが連発!2本目70cm、3本目は何と今日一番の87cm!
結果的に87cmを頭に4本キャッチ出来ました。

タックル
ROD:Avarise 110H test sample No3
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG


Line : PE2
Leader : Nilon 30lb


使用ルアー:
タックルハウス K2F122.142 フィードシャロー
貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ サーフェスウイング120.147F シマノ エスクリム スカジットデザイン ハイドシャロー等



今回岡本氏の報告に対し
開発スタッフより


岡本氏が使用している「Avarice110H No3」。
現在、更に改良を加え最終プロトは「Avarice110H No4」になります。

No4は、現行の「110MH」との使用感の差を持たせるため、No3より少々パワーを増しております。

また新素材「NANO」の使用により、そのブランクは更に軽く高反発でありながら、ファイトではしっかりタメが効く、
「Avariceの中核」を見事に実現しています。

何度もご案内しており皆様もご存知のように、ガイド設定では今までに無いかなりの苦戦を強いられておりました。


(5回目までの改良はご案内しておりましたが、その後も試行錯誤を行っておりました。)


しかし、私たちの先週のテスト釣行ではすばらしいフィーリングを実現することが出来ました。


これより、「Avarice110H No4 NANO」も岡本氏の元に発送し、最終実釣を行います。


「No4」はすでにブランクは仕上がっており、研磨塗装へと進んでおります。

お待ちになられているお客様には大変ご迷惑をおかけしており大変申し訳ございませんが、私たちが納得のいく
妥協のないブランク調子とガイドセッティングを見出すことができました!


完成まで今しばらくとなりました。

ご期待ください!!




●釣行日 2015年4月中旬

テスター 岡本氏

場所:千葉、南房地磯



やっと水温が安定し、ベイトの寄りが良くなり大爆発の声も聞こえて来ました(笑)
当日は鳥山が凄くカタクチが南房全体に打ち上げられ大チャンス到来!
1箇所目は、ノーバイト・・・
2箇所目に入り、仲間と合流。
1時間ほど投げ続けるも、ノーバイト・・・
移動しようと思ったところで、カタクチが入りブリボイル発生!
鈴木様が8.4kgと7kgくらいを早々にゲット!
私も瀬に渡り1投目でヒット!浅いので強引に寄せると後ろからサメが・・・
あと少しの所でパクリ(笑)半分なくなりました。
そこからはヒラメのヒット連発!7ヒット4ゲット!
サイズも60cmくらいと良型揃い!ベイトが入ったときの爆発力は凄まじいです!

タックル
ROD:Avarice 110H test sample No3
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG
Line : PE2
Leader : Nilon 30lb
Lure :
タックルハウス K2F122.142 フィードシャロー
貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ サーフェスウイング120.147F シマノ エスクリム スカジットデザイン ハイドシャロー等

Avarise 110Hですが、8kgくらいの青物であれば強引浮かすことが出来、キャスト精度、飛距離も抜群です!
ヒラスズキ、青物、ヒラメ等多魚種が混じる時には最高の1本です!




同行した鈴木様



ROD:Avarice 106MH

Reel : Simano 13STELLA SW4000XG
Line : PE1.5
Leader : Nilon 25lb
Lure :
噂の激ヤバプロト ロウディー130F 蒸着メッキ(ピンク)




●釣行日 2015年4月下旬

テスター 岡本氏


場所:千葉、南房地磯




ここの所、ベイトの寄りが凄いわりにヒラスズキには中々会えず
今回は大きくエリアを変えて見ました。
朝マズメ、ちらほらと鳥が空を舞っていますがサラシがイマイチな状況・・・
たまに来るセットを待ちキャスト開始!
幸先よく1投目からヒット!
40〜50位のが立て続けにヒットするもサイズが小さい(笑)
スリットを横に動きながら、ワンド状になっている際に投げ込み漂わせていると全身丸出しヒット!
根に根に行こうとするも110Hで強引にポンピング!
79cmの真っ黒な固体でした。
その後はサメ2匹との格闘後、良型のヒラメをヒットするもズリ上げラインブレイク・・・
房総全体、好釣果が続いていますので今後も大いに期待できると思います!

タックル
ROD:Avarice 110H test sample No3
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG
Line : PE2
Leader : Nilon 30lb






岡本さん、毎度すばらしいご報告ありがとうございます。
岡本氏が使用した「Avarice110H」はTEST No3、リリースモデルは、「No4 NANO」 になります。
今週より岡本氏も ガイド設定を見直し完成に至った「NO4 NANO」での実釣に入ります。
今後の釣果報告 インプレを楽しみにしています。



釣行日 2015年5月初旬

テスター 岡本氏





場所:千葉、南房地磯

最終プロト「Avarice110H No4 NANO」が到着し2日間に分けて釣行して来ましたのでご報告します。



●1日目






前日吹き荒れた南西風の影響で全体的に濁りが入っており厳しいかも・・
海岸線を走り、良さそうなサラシを発見したので打ってみることに!
1投目・・・飛距離が前回に比べ断然UP!ガイドがらみの解消され素晴らしいキャストフィーリングに
驚きました!またNANO素材になり高反発になったので感度も前回よりも良好!

立ち位置を替えキャストすると分厚いサラシの中からヒラスズキヒット!
重量感のそこそこあり、遠くでのヒットでしたが竿のパワーがUPしている為すんなりと寄って来ちゃいました(笑)
その後ランガンし、ヒラメ3枚、小型ヒラスズキを無事キャッチする事が出来ました。
ショートバイトもきっちり拾えパワーもHに相応しいブランクし仕上がっています!


●2日目








南西風5〜10mの予報。朝から全体にサラシが広り、鳥も射程権を飛び続けます。
朝はリップルユーザーでもある加藤様と一緒に入ることに。
私は1投目から小型ヒラスズキをキャッチし沖に投げると70cmくらいのヒラスズキヒット!
足場が高い場所の為、強引にズリ上げ成功!その後も追加しマルスズキ1本、ヒラスズキ4本キャッチ!
どうやら私のいる場所の方が魚影が濃いみたいです(笑)
加藤様も合流しヒラスズキ75cm、ヒラメ70cmキャッチ!流石です!
2箇所目でも加藤様ヒラスズキ連発・・・1本目は完全にランカークラス!しかし、手前でフックアウト・・・残念。

その後は、しっかりと良型2本キャッチ。私はマルスズキ4本キャッチ。

『Avarice110H No4 NANO』
2日間キャストして見ましたが、110MH、NO3と比べるとかなりパワーが上がっており
はっきりとした違いがでています。強風時にも、風に負けることなくキャスト可能です。
千葉などの磯では少々強めですが、青物が混じる時など1本あると安心できます。

「Avarice」の開発コンセプト通り

『軽く・強く・タメが効く・操作性が良い、スモ−ルルア−もストレスなく使え、風が切れるロッド』
に仕上がっています!


タックル
ROD:Avarice110H No4 NANO
Reel : Simano 13STELLA SW5000XG
Line : PE2
Leader : Nilon 30lb or フロロ25lb
Lure :タックルハウス K2F122.142 フィードシャロー 貝田ルアー カレント.真平.Chipper  
ジャンプライズ ロウディー サーフェスウイング120.147F シマノ エスクリム スカジットデザイン ハイドシャロー等



ご報告いつもありがとうごございます。
コメントにもありましたように、すばらしいキャストフィーリングと感度に仕上がっております。




2015年 4月上旬

テスターJerremy氏

鹿児島県甑島 遠征テスト釣行です。

80UPを含め数本をキャッチ!
















釣行模様は、つり人社「ルアーパラダイス 九州 No6」をご覧ください。

画像 提供 つり人社


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