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2 ロッド情報
2 ロッド情報 : RealCrescent74JIG(仮)の釣果報告
投稿者 : ripple 投稿日時: 2014-01-10 15:14:26 (13603 ヒット)

Real Crescent 74 Serious(シリアス)開発コンセプト

現在リリースしている
Real Crescent65、611
Real Crescent71、76、81

Real Crescent65、611は、ジグヘッド単体での釣行を目的に開発されており、軽量のジグヘッドでもキャストし易い様にティップが入るようになっている。

Real Crescent71、76、81は、ジグヘッド、キャロ、プラグ、小型ジグなど幅広いルアー、幅広いウエイトをオールラウンドに扱うことができる。


今回開発中のReal Crescent 74 Serious(シリアス…まじめ 本気 ※ガチンコという意味)Real Crescent 81LRに比べ取り回しが良く、軽く、ストレスが無い。

アタリを瞬時に伝えてくれ、掛けていく釣りをしたい方向き。

水深がある所や、藻場、激流域でもメタルジグを快適に操作でき、跳ね上げたジグを反射的に喰わせる。

3〜12グラムのマイクロジグを快適に操作するために、レギュラーテーパーで全体的に張りを持たせており、激流の中でも、魚に主導権を渡さないバッドパワーを兼ね備えております。

ラインはPE0.4〜0.8号を見込んでおります。

※当初、メタルジグ専用ロッドとして開発が始まりましたが、ジグだけではなかなか開発が進まず、釣果が上がるキャロも使用しての開発となりました。
そのため、メタルジグとキャロがどちらも扱うことの出来るぎりぎりの調子に仕上げております。メタルジグでは、快適に跳ね上げることが出来、キャロでは弾き難く激流域でのヘビーキャロ操作も快適です。



広島県にお住まいで、開発に協力して頂いている岡部さんのコメントです。



 お世話になっております 広島POSEIDONの岡部です。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

早速ですが、リアルクレセント74TZプロトで釣行したところ、幾つか改良点が見つかりました。

正直な所、改良点と言っても物作りに関しては全くの素人ですので…。

リグ5〜7g程を水深8〜20mで操作、最大38cmのアジ、27僂離瓮丱襪PEライン0.3号、リーダー1.2号での実釣での感想です


まずは、ティップ部の張りが強すぎる。

激流、ディープでもここまでの張りは必要無いと感じました。

トップから中層レンジのリグ操作が難しいのと、魚が違和感を感じるのか?即あわせでの上アゴヒット率が悪い。

バラシも他シリーズに比べると多い。

(イメージとしては81LRのティップが理想)

もう一点は、ラインスラッグありでリーリング、高速でのリグ回収時に穂先部にラインが頻繁に絡みます。

キャスト絡みは皆無でした
(ガイド設定の見直しが必要)


もう一点はグリップのショート化

(薬指と小指で握った場合にブランクスタッチができるのが理想)

この上記三点が気になりました。

セカンドプロト制作の際に見直していただければと思います。
宜しくお願いいたします。


岡部 裕幸





タックルデータ


ロッド リアルクレセント74TZ

リール ヴァンキッシュ 2500S

ライン PE0.3号

リーダー 1号



岡部さんの意見を取り入れた改良ブランクを現在ブランク担当Nと話し合い進めております。



こちらは開発に協力していただいている、岡部さんと岡峰さんのブログになります。



POSEIDON 岡部さん

http://watatsumi73.blog.fc2.com/blog-category-2.html



岡峰さん ブログ

http://blog.livedoor.jp/hanayanoshintyan/

2月27日



POSEIDONの岡部さんよりセカンドプロトのご報告を頂きました。





74TZの開発を任されております岡部です。
ファーストプロトの改善点をリップルさんに伝えセカンドプロトが届き釣行を重
ねております。

このロッドの特徴としましてディープエリア、激流での大型メバル、アジをター
ゲットに開発を進めておりシリーズ最強のパワーを持たせております。
この時期、産卵を終えたメバルも回復傾向にあり、引きも強烈ですが74TZのバッ
トパワーでスピードのある大型のブルーバックのメバルも強引に寄せることができ
尚且つ恐怖感なく抜き上げも可能な仕上がりになっております。

このモデルもリアルクレセントの特徴でもある感度、それにプラスαトルザイト
リングが装着されたことでさらに向上しており、ディープエリアでのわずかな
アタリも逃すことなく掛けることができます。

現時点でも十分なポテンシャルですが、釣行を重ねるごとにまた更に改良点が見
つかり、リップル開発担当者にお伝えさせて頂きました。
ガイドやグリップ等の小さい改良点ですがより良いロッドに仕上げたいのでこれ
からもテストを重ねたいと思います。



岡部さんありがとうございます。

セカンドプロトですが、前回に比べティップをReal Crescent 81LRに近い調子にし、ベリーもややパワーを落としていたのですが、弱くなり過ぎていたので、次のブランクはベリーのパワーをもう少し上げる予定です。

また、ガイド径、グリップ素材、形状等改善できる点が見つかりましたので、新しいブランクで改良を重ねていきます。


投稿:T


7月末

グリップ形状が決まりましたので、ご報告します。
素材は今回EVAに決定し、形状はReal Crescent 65、611で採用している、ブランクタッチも容易で、使用しやすい形状です。
リールシートは、富士工業蠅VSSシートを使用し、操作性の良さを追求しました。


投稿:T


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