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SilverStream 106Northern Nano ヒラメ・レポート

新潟県のフィールドスタッフの猪俣さまより、2019ニューモデルのSilverStream 106Northernのレポートを頂きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

以下、猪俣さまのレポートです。

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【SilverStream Northern】

期待に満ちた2019年がスタートしました。

釣りたい魚、目標にしているサイズ、新たな場所への釣行など、1年間の予定を考えて過ごすのが楽しい時期です。

初釣りは、1月初旬のシーバス釣行です。

ロッドは1月発売の新機種【SilverStream Northern】を先行で使わせて頂きました。

ヘビーウエイトのルアーをキャスト可能なブランクに、バラシが多い[海アメ・海サクラ]をランディングに持ち込むしなやかさを兼ね備えた、Made In北海道のロッドです。

専用ロッドとは、目的の魚に近づく為の最短ルートであり、アジングロッドでトラウト類、シーバスロッドで真鯛を狙ったりと、汎用性の一言では表現しきれない面白味が詰め込まれています。

それは[Northern]でも同じです。

106Northern Nanoの機種で使ったルアーは14cm20g前後のミノーが中心。

ロッド表記のウエイトより軽いルアーですが、長めに設計されたリアグリップを、キャスト時に上手く使うことで遠投が可能です。

軽めのルアーでは、[たらしの長さ・遠心力・リアグリップを引く力]この3拍子を揃える事で、[Northern]のロッド性能が発揮されます。

難しい事ではなく、スイングスピードを上げて、リリースポイントを早くするイメージです。

近年、シーバスルアーの飛距離を求める性能は、目覚ましい進化を遂げています。

そこに遠投性能をキャッチにしたロッドと合わさる事で、未知の領域に踏み込む出来ます。

ウェーディングにて、遠距離でヒットさせたのが今回の良型ヒラメです。

北海道のサーフでは銀鱗の花が咲き、本州では遠投が生み出す出会いと感動が増えそうな予感です。

[海アメ・海サクラ]の専用ロッドとして北海道で産声を上げた[Northern]ですが、シーバスでも使用出来る性能は、[Silver Stream]のカテゴリーであることを実感させてくれる釣行でした。

使用タックル
ロッド: SilverStream 106Northern Nano
リール: 18イグジストLT4000-C
ライン: VARIVAS Avani CastingPE MAXPOWERx8 SHOREMASTER1.2号
リーダー: VARIVAS ナイロンリーダー30LB
ルアー: シマノ・サイレントアサシン140F

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猪俣さま、レポートありがとうございます!2019ニューモデルのSilverStream Northernはジグ・ジグミノーをメインに遠方に潜む海アメ・海サクラを超遠投し攻略する為のモデルです。

ハリが強い細身のブランクは風を切り裂きやすく、更には引手の力を最大限に発揮させるためのロンググリップ仕様は、グリップエンドを力強く引き込む事によりロッドのヘッドスピードをグッと加速させ、超遠投を可能にします。

またそのハリは、遠投した先でもアクションをつけやすく、ターゲットのバイトにも攻撃的にフッキングすることが出来ます。ミドルパワークラスのショアキャスティングロッドの中では、特にハリを強く感じるモデルですが、それはレスポンス良くアングラーの意思や技術をルアーへと伝達することができ、多彩な攻めを可能にするブランクです。

北海道の海アメ・海サクラのみならず、サーフでのヒラメやライトショアジギングなど特に飛距離を必要とするフィールドで活躍が期待されるモデルです。

また、初回制作分の発送ですがSilverStream 112Northernは1月中旬、106Northernは2月の初~中旬を予定しております。

 


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