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RunnerExceed102M PlugModel / 104H PlugModel・ヒラマサレポート

新潟県のフィールドスタッフの猪俣さまから、RunnerExceed102M PlugModel/104H PlugModelのレポートを頂きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

以下、猪俣さまのレポートです。

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【秋のヒラマサを求めて】

昨年より足を踏み入れたロックショアからの[ヒラマサキャスティング]の世界。2回の釣行で2回とも釣れてしまった事で魅力を感じ、今年が2年目のシーズンとなります。

今回は、夏の猛暑が落ち着いてきた9月半ばの釣行です。沖磯に持ち込んだのは【RunnerExceed102M・104H】のPlugModel2本。

リールのサイズとライン号数を変えて、プラグのサイズを使い分けが出来る様にセッティングしました。

キャスティングに体が慣れるまで時間が掛かり、ようやくフォームと飛距離が安定してきた時に、単発のボイルとベイトが確認出来ました。

小さなサヨリとカマスです。

104Hで18㎝のプラグをメインにキャストしていたのを、102Mに持ち替えプラグをサイズ落としてキャストすると1本のヒラマサがヒットします。

その後は迎えの時間まで2本追加して、この日の釣行を終えました。

知識が少ないこのジャンルですが、強風によるウネリが強く水面も波立っている状況なので、プラグがアクションエラーを起こさぬよう、丁寧に水面に馴染ませる事を意識しました。

102Mはティップの柔らかさが心地よく、ラフな水面でもプラグが持つアクションを最大限に引き出す事が出来ます。

キャスト時に振りぬけの良さを軽さを感じながら、小型のプラグでも飛距離が出る設計です。

メインに使用したのは12㎝・13㎝のプラグです。

シーバスタックルでもキャスト可能なウエイトとサイズですが、安定したアクションを生み出し、ロッドにしっかり乗せてキャスト出来ます。

ボイルが確認出来ない状況では、16㎝のプラグを使用しました。小型~16㎝までが使いやすいロッドだと思います。

まだまだ経験が浅く、自信を持って落ち着いたファイトが出来ませんが、意識している事があります。

[両足にしっかりと体重を掛けて重心を固定する]・[正面で魚を捕らえてロッドをしっかり曲げる]ベテランの皆さんから見れば常識的な技術かもしれませんが、これが出来ればキャッチ率が大幅に上がる気がします。

今回のヒラマサで経験値がUP出来たと思います。

安全第一、目標は高く大きく、大型のヒラマサを夢見てフィールドに通う週末が続きそうです。

使用タックル
ロッド:RunnerExceed 102M Nano PlugModel
リール:16ステラSW6000XG
ライン:YGKよつあみ FULL DRAG WX8GP-D 3号
リーダー:プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー70LB
ルアー: HAMMER HEAD MOETモエ120(27gフック込み)
マッドキャップブロス ジャックポット135FL(34gフック込み)
埼玉湾漁業組合 ぐちぺん165F(70gフック込み)

ロッド:RunnerExceed 104H Nano PlugModel
リール:13ステラSW14000XG
ライン:YGKよつあみ FULL DRAG WX8GP-D 5号
リーダー:プロセレ ナノダックスキャスティングショックリーダー100LB
ルアー: プラグサイズ16㎝~20㎝

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猪俣さま、いつもレポートありがとうございます。

様々なジャンルの釣りに挑戦され、簡単なことではないと思いますが、しっかりと結果を残されているところは流石の一言に尽きますね。色々な要素を考えて釣りをされていますので、大型のヒラマサをキャッチできる日は近いのではないでしょうか。

それにしても金属ブルーカスタムのヒラマサの写真、映えますね!また、カスタムをオーダーされているユーザーの皆様、弊社スタッフが丹精込めて制作しておりますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

猪俣さまからのレポート、スタッフ一同楽しみにお待ちしております。


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